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オークス穴人気を考える(2)  

オークス穴人気馬の考察第二回であります。
●2003年の場合
4番人気11着マイネヌーヴェル
フラワーCで魅せた末脚が強烈すぎて、強さの幻想を負わされた馬。
もともとオークス向きと言われていたため、
桜花賞惨敗にも目をつぶられて、何故か4番人気まで祭り上げられた。
危険なのは「○○○向き」というコメント。
誰も走ったことがないのに向き不向きなど当てになろうはずもない。
(得手不得手は多少あるだろうが)
同様に「距離伸びて」というのも疑いたい。
血統=能力に結びつかない例は腐るほど見てきたはずである。
(血統的に言えば去年のダンスだって負けようはずもない)
今年の該当馬は・・・しいて挙げればディアデラノビア。
PO馬だけに応援したい気持ちは山々だが、
前走の鮮やかさが、予想の目を狂わせそうだ。
人気薄なら無欲の一発も期待できようが、鞍上含めて人気確実か。

6番人気15着タイムウィルテル
なぜかオークスで人気を集めたなぁ、この馬w。
理由はわからないけど、何か強さのオーラを放っていたのか。
フローラSを負けたにもかかわらず、
オークスではフローラ勝ち馬より人気を集めて惨敗。
すでに考察したパターンに当てはまる。
あと一概に言えないが、脚質が不安定だったのも一因かもしれない。
一発決めるならば、腹を括っての騎乗が必要。
「どこからでも行ける」という馬は、
逆にどこから行ってもイマイチという可能性があるわな。
今年では合致するタイプはいないみたいだが。。
ジェダイトなんかは、藤田が枠を気にして中途半端すると…(怖)
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Posted on 16:13 [edit]

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