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POG2016-2017覚書1  

まだ二歳戦が始まったばかりだが、拙ブログでは早々に現一歳馬に唾をつけていく。ま、精査と言うレベルなんかでは全然なく、血統の字面を見て漠然と「おっ」と思った馬を書き留めておく。来年、参考にするかしないかはその時次第。

ウッドランドドリームの2014
牝馬 2014年5月26日 黒鹿毛
父ケープブランコ
母ウッドランドドリーム
母父Charnwood Forest
生産:ケイアイファーム
備忘:スノーフェアリーの半妹がまさか日本に来るとは。どんな馬かもしらないし、父ケープブランコがどんな種牡馬なのかも分からないが、もうスノーフェアリーの妹と言うだけで指名する価値はある。

マイネカンナの2014
牡馬 2014年4月9日 栗毛
父アイルハヴアナザー
母マイネカンナ
母父アグネスタキオン
生産:ビッグレッドファーム
備忘:総帥が購入した米国二冠馬 I'll Have Anotherの初年度。種牡馬の輸入は基本博打にはなる。産駒が走るまでは海のものとも山のものとも分からない。ただ当馬、Mr. Prospectorの4×4、Danzig の4×4、Northern Dancerの5×5×5と言う、強烈なインブリードの持ち主。大抵の馬が濃いインブリードになる。その点マイネカンナはアウトブリード馬で、アイルハヴアナザー自身の血を受け入れる器がある。主流を抑えつつ、かつ血を薄める。どうだろうか。
個人的には、アイルハヴアナザーの産駒でマイネル悲願のダービー馬が生まれるのでは……と思っている。
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