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日本ダービー、七日前。  

今年の1月5日にダービーについての覚書のような記事を書いていた。何だかんだとウダウダ書いて、最終的に3頭の馬を論い、ダービーに出たら注目しようと締めていた。その中の一頭がリアルスティールだったりするわけだ。
しかし続く1月14日の記事では、違った角度のダービー考察をしている。それはダービー馬を取り巻くあれこれについて書いたもので、その中でも何だかんだ書いて、いかにダービーを勝つのが難しいかを再確認していたりする。読み返してみると、1995年以降、二度以上ダービーを勝った調教師はたったの二人。松田国師と瀬戸口師である。20年で二人。無理ではないが、多くも無い。となると、2012年にディープブリランテで勝った矢作師の管理馬リアルスティールはどうか、と言う問題が浮上する。勝っても不思議じゃない。福永もそろそろダービー勝ちたいだろう。が、日和そう。ただ一番人気はドゥラメンテだろうし、案外気楽に乗ったら勝機はあるかな。
そしてそのドゥラメンテ。皐月賞は強かったが、あの勝ち方は逆に不安。あの乗り方は、あの末脚は中山だったからこそ、と言う気がしないでもない。府中では最後の最後で切れきれないかもしれない。事実、共同通信杯ではリアルスティールに差しきられているし。鞍上が変わったから分からないけれど。

ミュゼエイリアン
サトノラーゼン
ドゥラメンテ
リアルスティール

現時点ではこんな感じ。あんま荒れない予感はしている。
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