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今年こそは荒れるかもしれない阪神JF。  

今年の三月頃、POG馬検証の記事で阪神JFに関することを書いた。ほとんどが僕の妄言だが、一応傾向らしきものは示した。
1.社台グループの生産馬
2.社台系列の一口馬主
3.栗東所属
ま、これは別段阪神JFに限った話ではないかもしれないが、7年連続で社台グループ(社台ファーム1、ノーザンF6)の生産馬で、6頭が社台系列のクラブホースで、同じく6頭が栗東所属。○外が個人馬主、非社台生産馬の活躍も目立つ朝日杯FSに比べると、かなりの偏りは否めない。ダービーにしても二年連続でノースヒルズ系に持っていかれていることを鑑みれば、阪神JFにおける社台グループ一人勝ちは異常である。

という事で、阪神JF出走登録された24頭を上記傾向で絞ってみよう……と思ったら、意外や意外。三つの条件に当てはまるのはたった一頭だった。社台ファーム生産、栗東の松永幹夫厩舎所属、社台RHの馬であるコートシャルマンだけ。ここまで無傷の2連勝で、主戦は福永。何か、でき過ぎているような感じがしないでもないが……。もしかしたら1番人気もあり得るのか。
癪に障る話だが、過去の傾向を踏まえるならば勝つのはコートシャルマンということになってしまうのであった。

穴ならユキノカトレアとトーセンラーク、そしてムーンエクスプレス。
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Posted on 21:44 [edit]

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