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あと100っっ!  

拙ブログで何度も綴ってきたが、僕がもっとも好きだったレースは、府中2100m時代のジャパンカップダートである。非根幹距離のレースながら、数々の名勝負があった。そして何故か、接戦激戦が多かった印象もある。
その後、個人的にはJRA史上最悪の改悪と糾弾したいJCDの阪神競馬場への移行。そして距離短縮。左回りの2000mがダート(AW)では主流の中で(米BC、ドバイWC)、何故に右回り1800m? 疑問しか残らない。挙句、たった6回で終了し、今度は名前を変えて中京の1800mでの施行となる。左回りは歓迎だが、距離には不満がある。フェブラリーSと、差がないからである。
仮に、皐月賞とダービーの距離差が200mしかなかったらどうだろうか。例えば皐月賞が中山競馬場の1800m、ダービーが府中競馬場の2000mだと想像して欲しい。興醒めすること必至だ。
改装された中京競馬場で行えるダートレースは、1200m、1800m、1900m、2500mの四つ。何故か2012年を最後に2500mの競走は行われていないが、コースがあるにはある。ダートの2500mに適正がある馬が少ないからやらないのか。理由は分からない。
2500mでやれとは言わない。が、どうせ非根幹距離でやるならば、1900mにして欲しかった。ダート2000mではなく2100m。そのわずか100mが数々のベストバウトを生んできたJCD。僕はその100mにこそ惹かれるのである。

ともあれ、記念すべき第一回のチャンピオンズカップ。的中させて好きになりたい。
1、インペラティヴ
2、ベストウォーリア
3、クリソライト
4、ナムラビクター
5、ワイドバッハ
6、グレープブランデー
7、サンビスタ
8、ホッコータルマエ
9、クリノスターオー
10、ニホンピロアワーズ
11、ワンダーアキュート
12、ローマンレジェンド
13、カゼノコ
14、コパノリッキー
15、インカンテーション
16、ダノンカモン

何故だろう。唯一、外国馬が勝った2004年のJCDを思い出す。
最内枠に入ったインペラティヴが怖い。
同条件の重賞ウィナーにして、GI馬でもあるニホンピロが人気無さ過ぎて怖い。
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Posted on 23:46 [edit]

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