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ラストダンスには早すぎる。  

この春はハーツクライ産駆が爆発した。
昨年予言?した通り、フジキセキ産駒の鬼っこ、イスラボニータなる馬も現れた。
ステイゴールド産駒は三冠馬を送り出した。
ディープインパクト産駒は四年連続桜花賞馬を産んでいる。
サンデーサイレンスが逝き、後継最有力と言われたアグネスタキオンも急逝した。熾烈なSS後継種牡馬争いは、ディープ、ステゴ、ハーツの三強に対して、ゼンノロブロイ、ネオユニヴァース、マンハッタンカフェ辺りが追いかける。
ダート路線はゴールドアリュールが優勢か。
しかし、忘れてはならない馬が一頭。SSが死んだ直後は、今までSSに回っていた優良牝馬を一手に引き受けた馬。と、同時に、SS初期の産駒だっただけに、常に比べられてきた馬。ダンスインザダークである。
2011年には社台を離れ、それ以降は産駒数も減少、目立った成績も残せてはいない。繁殖の質が種牡馬の成績に影響するかと言うのが、如実に分かる結果である。
1993年生まれだから、今年で21歳になる。そろそろ種牡馬引退と言う事も考えなければならない時期ではある。しかし、まだ遣り残したことがある。3頭の菊花賞馬を輩出しているが、自身の後継馬はいない。そして、自身が叶わなかったダービー制覇も成し遂げていない。一個上の先輩フジキセキは、その夢を達成できぬままに種牡馬生活を終えた(現時点で種付け無し)。後輩のSS種牡馬が次々にダービー馬を輩出する中、もはや過去の馬になってしまったのだろうか。だとしたら、あまりに空しい。SS創成期を盛り上げた馬たちの活躍は、無駄だったと言うことなのか。そんな事はあるまい。
今年のフジキセキ産駒、イスラボニータの激走に、初期SS産駒の意地を垣間見た。次はダンスインザダークである。まだ舞台を降りるには早すぎる。
今年の二歳、ダンスインザダークの産駒は45頭。内牡馬は26頭。現1歳馬に至っては28頭、牡馬は13頭しかいない。
面白そうなのは捨てられた社台ファーム生産のダイワダーウィン(母プラウドウイングス)と、中長距離戦線で走っているサトノシュレンの弟になるピースワンポイント(母レッドダイヤモンド)。
競馬にはまだ夢もロマンも残っていると言うことを、その走りで証明して欲しいものである。
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