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英国ダービー、そして米国三冠。  

父ガリレオ、母ウィジャボード。超良血馬として話題をさらったオーストラリア。英2000ギニーはまかさの遅れを取って3着に敗れたが、英ダービーでは見事にリベンジを果たした。しかし、豪華。血統の字面通りにいかないのが競馬の常。にも関わらず、これだけの良血馬でありながら本場ダービーを勝つのだから大したものだ。
日本で言うならば、父ディープインパクト、母ウオッカの馬が勝つようなもんんか? かりにそんな馬が誕生しても、人気こそすれば走らないだろうなぁと思ってしまうのは、俺が穿った見方をし過ぎだろうか。

そして米国三冠最終戦、ベルモントS。ケンタッキーダービー、プリークネスSを制し、36年ぶりの三冠を目指したカリフォルニアクロームが注目を集める中、やはりと言うか、4着に敗れて、三冠の夢は潰えた。一体、三冠挑戦で負けた馬は何頭目だろう。結構な数がいるはずだ。
36年前の三冠馬と言うのがアファームドだから、もう四半世紀以上前になる。ここまで来ると、もはや米国では三冠馬は誕生しないかもしれない。そんが懸念も沸いてくる。ローテーションがきつ過ぎるのだろう。もし仮に、日本も菊花賞がダービーからひと月もしない内に開催されることになったら、そう簡単には三冠馬は生まれないはずだ。
僕が死ぬまでに、米国三冠は達成されるのだろか。死ぬまでに見たいことの一つではある。
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Posted on 17:35 [edit]

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