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素晴らしきかなダービー。  

結局、レース直前まで予想は混迷を極めた。イスラボニータとトーセンスターダムとは書いたものの、やはり決心がつかない。競走馬にとっては一生に一度のレース。そしてファンにとっては、現3歳馬がデビューしてから観てきた1年の集大成でもあるレース。酔いに任せた予想で終わらせたくない。
さらに言えば、ダービーまで来て、二頭軸みたいな馬券を買うのは失礼だと思った。やはり三連単1着固定で、17頭の駿馬に礼を尽くしたい。と、妙に殊勝な気持ちになった。結論。イスラボニータが勝つ。蛯名も年齢を考えれば、これだけの馬でダービーに挑むのもそうそうあるわけではない。フジキセキ×コジーンのこの馬に府中の2400mはどうかと言う議論も散々言われたが、今までのフジキセキ産駒が突破できなかったクラシックを制した当馬ならば問題はない。
2着。これはすでに書いたが、ダービーで連対するには重賞制覇が必須。となるとその数は絞られてくる。戦績を考えてワンアンドオンリー、トゥザワールド、トーセンスターダムをマークする。
そして3着。ここはもう無法地帯の可能性が高い。重賞未勝利の馬(例えばアポロソニックやベルシャザール、シックスセンスなどなど)でも紛れ込んで不思議はない。2着にマークした3頭にもう3頭を加えて、計15点で勝負する。
DCIM0149.jpg
レースについては多くは語るまい。トーセンスターダムが2番手で進めると言う予想外の展開にも動じることなく、イスラボニータは皐月賞馬、そして1番人気馬として真正面から勝負した。もし仮にウインフルブルームが出走していたら、とは言うまい。いまここにあるレースで最善手を尽くす。蛯名にとって、あのレース以外に方法はなかったはずだ。しかし、ワンアンドオンリーと横典、そして橋口調教師の執念が勝った。3/4馬身差。
打たれた投手を責めるより、打った打者を褒めるべきだろう。
最後の叩き合いは力が入った。久しぶりにあんな大声出した。俺の馬券的にはイスラボニータが勝たないことには当たらないわけだし。しかし、この時点で3着馬は全く見ていなかった。
結果。1着(2)ワンアンドオンリー、2着(13)イスラボニータ、3着(3)マイネルフロスト。三連単は103,300円。
DCIM0159.jpg
イスラボニータとワンアンドオンリーが逆だったら……ちなみに13→2→3は78,700円だった。

悔しい。悔しいが、不思議と悔いはなかった。そう思わせてくれるだけのレースだった。久しぶりにダービーで的中に近づいたわけだし(前回は2011年。本命オルフェーヴル、対抗ウインバリアシオンで外した)。
DCIM0152.jpg

P.S.
何故、俺がマイネルフロストを押えたか。いくつか理由がある。まず腐っても重賞ウィナーであること。それも二歳夏とかではなく、毎日杯である。にも関わらず皐月賞に出てこなかった。マイネルの馬なのに、だ。
そして松岡J。稀代の穴ジョッキーだと個人的には思っているが、勝っている二つのGI勝利はともに12番人気だった(コイウタとマイネルキッツ)。そしてマイネルフロストも12番人気。ま、これはオカルトの部類ではあるが。
暑さに強いとされている芦毛だったことも少々加味したかな。
あと、母父グラスワンダーにマイナー系SS種牡馬は、メイショウマンボと同じ。もしかしたら爆発するかもしれないと思ったわけである。そして見事に爆発してくれたのだった。
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Posted on 23:47 [edit]

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