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皐月賞完勝も鉄板ではない。  

近年、皐月賞馬を見て、ダービーでも絶対に勝つと思ったのはオルフェーヴルぐらいである。何せ、府中で行われた皐月賞だったからである。どう考えても、皐月賞組の中に逆転候補が見つからなかった。だから対抗には青葉賞馬ウインバリアシオンを推奨したわけだが、3着が抜けた。最も惜しかったダービーである。
イスラボニータは堂々ダービーで二冠を目指すわけだが、当然のことながら楽な道ではない。2000年代で皐月賞、ダービーの二冠を獲ったのはネオユニヴァース、ディープインパクト、メイショウサムソン、オルフェーヴルのわずか4頭しかないのだ。確かにイスラボニータの皐月賞は完勝だったが、だからと言ってダービーまで確勝と言うことにはならない。と言うことで、皐月賞馬の2着馬との差から、ダービーを検証してみよう。
イスラボニータ/0.2秒、1.1/4馬身差
ロゴタイプ/0.1秒、1/2馬身差
ゴールドシップ/0.4秒、2.1/2馬身差
オルフェーヴル/0.5秒、3馬身差
ヴィクトワールピサ/0.2秒、1.1/2馬身差
アンライバルド/0.2秒、1.1/2馬身差
キャプテントゥーレ/0.4秒、2.1/2馬身差
ヴィクトリー/タイム差無、ハナ
メイショウサムソン/0.1秒、1/2馬身差
ディープインパクト/0.4秒、2.1/2馬身差

ダイワメジャー/0.2秒、1.1/4馬身差
ネオユニヴァース/タイム差無、アタマ差
ノーリーズン/0.3秒、1.3/4馬身差
アグネスタキオン/0.2秒、1.1/2馬身差
エアシャカール/タイム差無、クビ差
と列挙してみたが、ネオユニヴァースのクビ差からオルフェーヴルの3馬身まで、二冠馬の皐月賞も様々。
一方では0.4秒もの差で勝ったゴールドシップみたいな馬がいる。ご存知の通り、ダービーでは5着に破れた。この差、通常ならばひと月ちょっとでひっくり返る差ではないだろう。走ったり凡走したりを繰り返すゴールドシップのキャラだと言われればそれまでだが、府中で重賞を勝っていただけに、ダービーでの凡走は読みきれなかった。そう言えば、ゴールドシップも共同通信杯→皐月賞完勝→ダービー凡走だった。しかも、成績もダービーまでは連対を外したことがなかった。イスラボニータには気がかりな符号ではある。

ま、イスラボニータにとって不穏なデータを並べてはいるが、応援はしているのだがね。フジキセキのラストクロップだし。ただ、あれこれ不利なデータを挙げた方が、ダービーの予想も楽しくなるってことで。
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