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ハープスターを倒すには。  

桜花賞の枠順確定。ハープスターは大方の予想(?)通り、大外18番に納まった。

1、カウニスクッカ、松田
2、ニシノミチシルベ、シュタルケ
3、コーリンベリー、藤田
4、ペイシャフェリス、川島
5、モズハツコイ、浜中
6、レーヴデトワール、福永
7、ニホンピロアンバー、秋山
8、シャイニーガール、幸
9、フォーエバーモア、蛯名
10、ヌーヴァレコルト、岩田
11、フクノドリーム、横山和
12、レッドリヴェール、戸崎
13、アドマイヤビジン、四位
14、マーブルカテドラル、田辺
15、ホウライアキコ、和田
16、リラヴァティ、松山弘
17、ベルカント、武豊
18、ハープスター、川田


枠順発表前、会社で見つけた競馬好きの先輩と話したこと。
「ハープスター、真ん中より外なら鉄板だろうな」
そして蓋を開けてみたら、案の定と言うか見事に『大外』を引き当ててしまった。作為があるとは言わないが……。阪神JFのミスがあるから、川田は絶対に外を回すだろう。少しくらい距離ロスをしても、不利を受けるよりはマシだと考えるだろうな。50mくらい余分に走ったとしても、勝ちそうな予感はあるし。だが、ハープスターと言う鬼に隙はないのだろうか。
そもそも外なら負けないだろうなと思ったが、大外18番と言う極端枠はどうなのだろうか。過去を振り返ると……
2013年、メイショウマンボ、4番人気→10着
2012年、アラフネ、17番人気→16着
2011年、マイネショコラーデ、16番人気→18着
2010年、プリンセスメモリー、15番人気→13着
2009年、レッドディザイア、2番人気→2着
2008年、エフティマイア、15番人気→2着
2007年、ダイワスカーレット、3番人気→1着
2006年、タッチザピーク、11番人気→10着
2005年、ショウナンパントル、7番人気→13着
2004年、ダイワエルシエーロ、5番人気→7着
2003年、ヤマニンスフィアー、12番人気→13着

うーん、傾向があるのか無いのか。結局、ダイワスカーレットやレッドディザイアのような実力馬ならばキッチリと来るし、エフティマイアの激走こそあれ、ほとんどが人気とさして差の無い結果に終わっている。昨年のメイショウマンボは明らかに阪神不得手だし参考外。そもそもハープスターは阪神で勝っているしな。
ではその阪神で行われるトライアルレース、チューリップ賞の勝ち馬の成績はどうだろうか。これが意外に相性が悪いのだ。
クロフネサプライズ(桜花賞1番人気→4着)
ハナズゴール(未出走)
レーヴディソール(未出走)
ショウリュウムーン(桜花賞5番人気→4着)
ブエナビスタ(桜花賞1番人気→1着)
エアパスカル(桜花賞7人気→9着)
ウオッカ(桜花賞1番人気→2着)
アドマイヤキッス(桜花賞1番人気→4着)
エイシンテンダー(桜花賞5番人気→6着)
スイープトウショウ(桜花賞2番人気→5着)
オースミハルカ(桜花賞5番人気→6着)

近10年で、チューリップ賞勝ち馬かつ桜花賞でも1番人気になったのは3頭いるが、勝ったのはブエナビスタしかいない。これは不吉なデータである。だが、ブエナビスタとハープスターの調教師である松田博師も、ブエナビスタの主戦だったアンカツも「ブエナビスタより強いだろう」と言っているので、ブエナビスタに出来た事はハープスターにもできてしまう算段になる。
ではでは、ブエナビスタとハープスターの大きな違いである騎手はどうか。アンカツは桜花賞4勝を誇る「桜花賞ハンター」である。一方の川田は無論、桜花賞は未勝利。その成績は……
ジーニマジック(12番人気→14着)
エイシンキンツェム(16番人気→17着)
タガノエリザベート(8番人気→12着)
コウエイハート(18番人気→17着)

馬の実力もあるだろうが、ことごとく人気を裏切った結果に終わっている。脳裏を掠めるのは阪神JFか。負けたら確実に騎手のせいにされるし、主戦の坐も奪われることは必至。今から眠れぬ夜を過ごしていることだろう。絶望的なプレッシャーに打ち勝てるかどうかが鍵になる。
そして、騎手の実力で負けたのかどうなのかは定かではないが、唯一の敗戦である阪神JF。圧倒的な1番人気だったわけだが、では、阪神JFを1番人気で負けた馬の桜花賞でのリベンジはあるのかどうか、である。
コレクターアイテム(阪神JF4着→桜花賞15着)
サウンドオブハート(阪神JF3着→桜花賞4着)
シンメイフジ(阪神JF5着→桜花賞6着)
オディール(阪神JF4着→桜花賞12着)
アストンマーチャン(阪神JF2着→桜花賞7着)
アルーリングボイス(阪神JF14着→桜花賞7着)
ラインクラフト(阪神JF3着→桜花賞1着)
スイープトウショウ(阪神JF5着→桜花賞5着)

リベンジを達成できたのはわずかにラインクラフト1頭。成功率で言えば、決して高いとは言えない。ここら辺が肝か?あまりにハープスター株が急上昇しすぎると、何者かに足元を掬われる可能性もある。ただ、阪神JFで1番人気で負けていながら、桜花賞でも1番人気に支持されたと言う例がない。結局は1番強いのだし、案外あっさりと言うパターンはあり得すぎる。
ここまでの所、隙らしい隙は見当たらない。ま、無理して粗を探す必要もなく、頭から買えば良いのだが。
どうしても切りたい、せめて頭からは買いたくないと言うのならば、後は神頼みしかあるまい。競馬エイトのヒロシ、お笑い芸人のキャプテン渡辺、井上康生の妻・東原亜希、イザムの妻・吉岡美穂。数々の本命馬を葬ってきた恐怖の四天王がこぞって本命をつけたら、もしかしたら鬼のハープスターの末脚を鈍らせることができるかもしれない。
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