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桜の穴。  

ハープスターが絶対だとしても、紐荒れ相手荒れは十二分にある。という事で、2000年代の穴馬を再考し、本年度の穴馬を導き出そうと思う。
とりあえず、二桁人気馬を洗ってみる。
プリンセスジャック(2013年/14番人気、3着)
レジネッタ(2008年/12番人気、1着)
エフティマイア(2008年/15番人気、2着)
シーイズトウショウ(2003年/13番人気、2着)
アローキャリー(2002年/13番人気、1着)
もっといるかと思ったら、意外に少なかった。13年でわずか5頭である。思い込みと現実の違いを痛感する。この5頭を解剖していく。
まず重賞ウィナーは、2歳時の新潟二歳Sを勝っているエフティマイアただ1頭。この馬の場合、その後に桜花賞までの5戦で13、17、5、6、6着とまるでいいところなしで来て、本番でガクンと人気を落とした。つまり見限られた。しかし、それをまるで分かっているかのような激走を見せて、大波乱を演じたわけである。
今年の出走馬の中で重賞ウィナーはハープスター、フォーエバーモア、フクノドリーム、ベルカント、ホウライアキコ、マーブルカテドラル、レッドリヴェールの7頭。
エフティマイアのイメージとなるとホウライアキコに触手が伸びるところだが、恐らく狙われている。中途半端な人気になりそうだ。マーブルカテドラルも同様だ。つまり狙うならばフクノドリームしかないっっ! 予想オッズの段階では19番人気。抽選対象馬よりも下に見られている。2歳時には3連勝したこともあるし、芝でも勝っている。逃げて、逃げて、逃げて、3着くらいにはギリギリ粘ってくれたりしないだろうか。残ればハープ、レッドとの組み合わせでも撥萬確実なのだけど。
続いて、5頭中3頭に共通しているのが連勝経験。プリンセスジャック、エフティマイア、レジネッタが連勝経験を持っている。今年、これに当てはまるのは以下の通り。
カウニスクッカ
コーリンベリー
ヌーヴォレコルト
ハープスター
フォーエバーモア
フクノドリーム
ホウライアキコ
マーブルカテドラル
レッドリヴェール
おっと、ここにもフクノドリームの名前が……。ますます激走の予感が濃厚である。そもそも伊達や酔狂では連勝なぞできない。重賞一発ならばフロックでもありえるが、連勝となるとフロックで片付けるべきではない。これは他のGIでも結構使えるかもしれないデータだったりする。例えばダービー2着のウインバリアシオンやアサクサキングス、阪神JFで3着したコンコルディア、皐月賞のノーリーズン、秋華賞のブラックエンブレムなどなど。もちろん、連勝なしでも激走する馬もいれば、連勝経験馬でも駄目なときはある。が、一つの指針にはなるかもしれない。

フクノドリーム。無茶は承知。来たらでかい。
問題は、よしんばフクノドリームが馬券に絡んだとして、他2頭をきっちりと当てられるか、である。流石にハープスターとの2頭軸にする度胸はないしな。どうしたもんだろうか。
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