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鬼退治。  

来週に迫った桜花賞の登録馬が発表された。以下の20頭。
【優先出走馬】
ニシノミチシルベ
ニホンピロアンバー
ヌーヴォレコルト
ハープスター
ペイシャフェリス
ベルカント
リラヴァティ

【賞金上位馬】
レッドリヴェール
ホウライアキコ
フォーエバーモア
マーブルカテドラル
フクノドリーム
コーリンベリー
アドマイヤビジン
シャイニーガール
モズハツコイ

【抽選対象馬(2/4)】
カウニスクッカ
ダンスアミーガ
ブランネージュ
レーヴデトワール


さて、一番人気は間違いなくハープスターだろう。チューリップ賞も余力たっぷりであの快勝。アンカツもTVショーで「ブエナビスタより強いかもしれない」なんてお世辞を言っていたし。確かに頭二つ、三つは抜けているだろう。しかも相手筆頭、唯一の負けた相手であるレッドリヴェールは阪神JFからのぶっつけ。近10年、このローテーションで桜花賞を勝った馬はいない。いくら鉄砲が利くタイプ(阪神JFも札幌二歳Sからのぶっつけ)とは言え、厳しいと言わざるを得ない。
しかし、である。何が起こるかわからないのが競馬。そして若牝馬。狂った馬の一発があっても不思議ではない。そもそも僕が始めて意識して見た桜花賞の勝ち馬がアローキャリーだったこともあり、どうにもこうにも「荒れる」インプリンティングがある。
後のダービー馬が負けて、39年ぶりに宝塚記念を勝つ馬が負けて、日本初のアメリカンオークス馬が負けるレース。それが桜花賞である。ハープスターと言えども絶対ではない。事実負けたことはあるのだから。
問題は、ハープ退治をするのはどの馬か、と言うことになる。
ハープスターは極端な追い込み馬。ついつい逆を行って逃げ馬を候補に挙げたくなるが、それはあまりに正攻法すぎる。阪神JFも捉えきれずに負けたのだから、川田も前は意識するはず。いや、し過ぎるだろう。つまり、早目に動く可能性がある、と言うことだ。
ずばり、金星を挙げるとするならば「後ろから行く馬」ではなかろうか。早目に前を捕まえに行ったハープスターの寝首を掻く末脚を発揮してくれそうな馬……。比較的後ろから行きそうな馬となると、アドマイヤビジン、ダンスアミーガ、マーブルカテドラル辺りだろうか。
あと外国人ジョッキーが乗る馬で。
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