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POGプロファイリング2015 【ディープの牡馬を選ぶなら】  

四世代でクラシックホースが5頭。GI馬は9頭。社台の総力を賭けたお膳立てのおかげでもあって、ここまでは上々の成績を収めているディープインパクト。何はともあれ、ダービー2勝は立派だし、現三歳馬がダービーを勝てば父サンデーサイレンスに並ぶダービー3連勝。大種牡馬と言っても差し支えないだろう。そうなると、POGでは「どのディープインパクト産駒を選ぶか」と言うのが鍵になってくる。
ディープインパクトは難しい。社台一辺倒かと言えばそうでもない。ディープブリランテやアユサン、キズナと言った社台以外の牧場生産馬も活躍している。しかもダービーの2勝はともに非社台だから面白い。もしかしたら今後、「社台生産のディープインパクト産駒はダービーを勝てない」と言うジンクスが生まれたりして。と言うことで、非社台生産のディープインパクト産駒の牡馬に注目したい。
2012年生まれのディープインパクト産駒の牡馬は75頭。その内、社台系列を除くと38頭が残る。独断と偏見で、すでにダービー馬を輩出したパカパカファームとノースヒルズの馬を除外すると34頭。まだ多い。
ディープ産駒の活躍馬を見ると、母父名が英語表記の馬が圧倒的に多い。そのフィルターをかますと残るは15頭。一応、ここまでで生き残った馬を列挙しておく。
グリーンインディの2012(母父A.P.Indy)
ルドラの2012(母父Cape Cross)
ビーフェアーの2012(母父Fast Gold)
レディマーメイドの2012(母父Fusaichi Pegasus)
ゴーンクレージーの2012(母父Gone West)
ラグジャリークラスの2012(母父Gone West)
インディアナギャルの2012(母父Intikhab)
ケリーケイズプレジャーの2012(母父Kelly Kip)
クイーンカアフマヌの2012(母父King's Best)
スポークンファーの2012(母父Notebook)
ヒドゥンダンスの2012(母父Nureyev)
ローマンスズカIIの2012(母父Seattle Slew)
ペニーズフォーチュンの2012(母父Storm Cat)
レディバラードの2012(母父Unbridled)
バディーラの2012(母父Unbridled's Song)

うーん、今一ピンとくる馬がいないなぁ。
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