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POGプロファイリング2015 【奇跡の次は】  

便宜上、ラストクロップとなっているフジキセキ産駒が大ブレイクしている。東スポ杯、共同通信杯を快勝したイスラボニータと、スプリングSを制したロサギガンティアである。自身と同様に、産駒は未だにクラシック未勝利。最後に有終の美を飾るかもしれない。ラストクロップでダービーを勝ったら、これほど格好いいことはないだろう。
考えてみれば、サンデーサイレンスの初年度産駒にして、初めてGIを勝ったのがフジキセキ。以降、数多くのサンデーサイレンス産駒が活躍し、種牡馬になっている。その数はすでに書いたので省くが、ことダービーとなるとどうだろうか。実はそれほどいない。
アグネスタキオン
ネオユニヴァース
ステイゴールド
ディープインパクト
の4頭に留まっているのである。それでも凄いのだが、SS系種牡馬の総数を考えると、ほとんど博打みたいな確率と言える。
さて拙ブログで以前に、ダービー馬の父たる資格について書いたことがある。その中の一つに「ダービー馬はダービー馬から」と今さらながらの事を述べた。つまり、ダービーに出走していながらダービーを勝てなかった馬からはダービー馬は生まれない、と言うことである。種牡馬になった直後、かなり質の高い繁殖を集めながらダービー産駒を出せなかったダンスインザダークやSS系肌につけられると言う事で重宝されたシンボリクリスエスなどが、その負のスパイラルに嵌っていると言えよう。
さて、フジキセキ同様、サンデーサイレンスを父に持つダービー馬ながら、いまだダービー馬を輩出していない種牡馬は何か? 2012年度産駒がいる馬に限ると、実は2頭しかない。スペシャルウィークとアグネスフライトである。アグネスフライトは2頭しか産駒がいないことを考えると、実質スペシャルウィークしかいない。狙い目かもしれない。
産駒はブエナビスタやシーザリオと言った怪物牝馬や、ダート系にはよく出るが、芝牡馬はどうにもピリッとしない。リーチザクラウンとインティライミの2頭がクラシックを賑わせた程度。産駒数も減りつつあり、このままだと尻すぼみである。だが、似たような道を辿りつつあったフジキセキが爆発した。スペシャルウィークにもその可能性は残っているだろう。
以下、ネット競馬の掲示板にそこそこ書き込みのあった馬を挙げておく。
サトノラプター
ヘウレーカ
メイアルーア
ワンダーショット
トーセンスパンキー
ソフィーズローズの2012

ま、大体の場合、ピックアップしなかった馬が走ったりするんだけどね。
さらに言えば、2頭(牡馬は1頭)しかいないアグネスフライトの方だったりしたら、もう何も言えねぇ。
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