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猫警報。  

ロードカナロアがマイルをあっさり克服して安田記念を快勝。距離短縮に活路を見出したショウナンマイティが猛然と追い込んできて2着。よく見たら、二頭ともBMS、いわゆる母父がStorm Cat。ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンに続いての母父Storm Cat馬の優勝である。
Storm Catは言わずもがなの大種牡馬であるが、どうにもこうにも日本での産駒はいまいちだった。代表産駒はシーキングザダイヤぐらいで、はっきり言って日本には向かない血であった。ま、一部には本当に素晴らしいStorm Catの産駒が日本に来ていないだけ、と言う説もあるのだが。それが母父に入って、まさかの大ブレイクである。
母父に同馬を持っていて初めてGIを勝ったのが1998年のファレノプシスで、次が2005年のメイショウボーラー。それが今年だけでロードカナロア、アユサン、キズナと3頭が活躍。そういえば今年の青葉賞馬ヒラボクディープも母父Storm Catだった。

さて安田記念。結果的に人気サイドの決着にはなったが、非常に買いづらい馬券ではあった。勝ったロードカナロアは距離延長組、2着のショウナンマイティは距離短縮組。ちなみに3着のダノンシャークは王道的マイル路線を歩んできた馬。つまり狙いが絞りづらい結果だったわけだ。
テレビを見ていると解説者が、距離短縮組を狙いたいと言っており、ダークシャドウ、ショウナンマイティ、ナカヤマナイトあたりに印を置いていた。故にロードカナロアは押える程度にすると。僕はナカヤマナイトに本命を打っていながら、距離短縮だけで勝てるほど甘くはあるまいと思い、どちらかと言えば王道路線組を中心視していたのである。結果的にはあらゆる路線の馬が混同するという難解な結果となり、馬券は糞の紙屑になった。
グランプリボスの惨敗は、驚く結果でもない。あまり信用できるタイプじゃないし。
カレンブラックヒルは終わったかもしれない。やはりダート使ったりしたもんで、馬のリズムが狂ったか。
サダムパテックは東京が?な印象で大外だったし、ダークシャドウはまあこんな感じだろう。
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Posted on 16:35 [edit]

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