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皐月賞未出走でダービー1番人気~ダービーに関するつぶやき10  

前々日オッズでは、キズナが1.9倍の一番人気に支持されている。確かに毎日杯、京都新聞杯の勝ち方は派手で、インパクト充分だったが、まさか皐月賞を一番人気で勝ったロゴタイプよりも前々日オッズとは言え人気を上回るとは(ロゴタイプは4.2倍)。勝ち方もさることながら、やはり父ディープインパクトのキズナに武豊が乗っていると言うことに、感情票が多分に入っていると言うことだろうか。
さて、皐月賞未出走馬のダービー一番人気はいかなる成績なのか。近20年に限って言えば、2勝1敗。ディープスカイ、キングカメハメハは勝ち、ダンスインザダークはフサイチコンコルドの後塵を拝し、2着だった。
そもそも王道の皐月賞に出走していないのにダービーで一番人気になるくらいだから、その馬は強い(と馬券購入者が判断した)。そこそこの成績を残しているのは納得できる。
問題は何故、上記3頭が皐月賞をパスしたのか、と言うことである。思い出せる範囲だが……
ダンスインザダーク…熱発
キングカメハメハ…京成杯の敗戦から中山には不向きと見て回避
ディープスカイ…条件戦当時からNHKマイルCが目標だった
ダンスは弥生賞を快勝しており、皐月賞に出走しても一番人気で、恐らく勝っていただろうからダービー一番人気は頷ける。キンカメは東京でのパフォーマンスが秀逸な上、皐月賞は波乱の決着。コスモバルクが勝っていたら分からなかったが、結果的にファンはニュースターの誕生を待ち望んでいた結果だろう。ディープスカイの時も、皐月賞は伏兵キャプテントゥーレが勝った上にダービーは不出走であり、本命不在で押し出される格好での一番人気だったと言える。
しかし、今年はいささか状況が違う。キズナが皐月賞をパスした理由はいかがなものか。もちろん、毎日杯から皐月賞となるとローテーションが厳しいのでパスし、ダービーに絞ったと言うのは本当だろう。だが、そもそも毎日杯を使わざるを得なかったのは弥生賞で負けたからである。弥生賞を使った時点ではここから皐月賞、ダービーと向かう予定だったはず。皐月賞をパスしたのは、あくまで結果論的判断ではなかったか?
さらに前述の通り、皐月賞は一番人気のロゴタイプが横綱相撲で快勝し、万全の状態でダービーに出走してくる(まさか乗り替わりが響いているのか?)。普通に考えれば、ロゴタイプが一番人気だろうに。
過去のパターンから行けば、キズナは優勝か2着。追い込み馬の1枠1番をどう裁くか。父親並みに大外をぶん回して飛んでくるか。そのロスをカバーできるほど能力が抜けているとは思わないが、どうだろうか。なにはともあれ、前人未到のダービー5勝目を目論む武豊のライディングが楽しみである。
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