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獲らぬ狸の皮算用~POG2014の10  

次回POGの候補馬を選別し始めたのはいつぐらいからだろうか。かなり早い段階だったと思う。今期10頭でここまでに勝ちあがったのはたった2頭(ウインドクラスト、フォーナインキング)。クラシックどころか重賞にすら出走できない惨憺たる成績で、早くも次年度に心は移っていたと言っても過言ではない。
参加しているのはnetkeibaのPOGゲームだが、友人との間で「牡馬牝馬半々」や「○外を最低一頭」、「新種牡馬を最低一頭」など色々と縛りを設けている。まあそんな縛りは一旦無視して、気になってピックアップした2011年度産の馬はおよそ50頭。そこから試行錯誤し、あれこれと妄想しつつ、10頭に絞ったわけである。

ヴァイセフラウ
という事で、最後の一頭。長い時間をかけて馬を選別したと書いたが、つい先日ネットのデータベースを見ていて、急遽「これだ!」と思って指名に至った馬である。ちなみに弾かれたのは、今年獲っていたジンジャーパンチの妹のマミーテーラー。「僕が指名した馬の妹が翌年の桜花賞に勝つ」と言う不名誉なジンクスが存在し、そのジンクス通りならばマミーテーラーは来年の桜花賞馬と言うことになるが、ジンクスは破るためにある、と言うのが青臭い僕の信条である。
また個人的に旬と言うものがあり、今現在の旬は「芦毛」。そして自分のリストを見返してみると、芦毛の馬が一頭しかいなくて(ちなみにパブロワと言う父クロフネ、母バブルファンタジーの牝馬)、これでも良かったのだがどうもしっくりこなくて、再びあれこれと選ぶことになった。そして目に付いたのが、ヴァイセフラウである。父キングカメハメハ、母ラティール、そして母父が一時代を築いた白い王者タマモクロス。全兄のヒットザターゲットが芝の中距離で重賞を勝っているし、何となく良さそうな雰囲気を感じたわけだ。
今年、芦毛の牝馬で注目を集めたクロフネサプライズは惜しくも戴冠ならず、オークス後に骨折の憂き目にあった。来年こそ、白い乙女がターフを沸かすことを願う。

ヴァイセフラウ
牝馬、5月7日生、芦毛
父キングカメハメハ
母ダラティール
母父タマモクロス
生産;ノースヒルズ
馬主:ノースヒルズ
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Posted on 19:06 [edit]

category: 競馬

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