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地味なSS系種牡馬~ダービーに関するつぶやき4  

NHKマイルC覇者、マイネルホウオウ。父スズカフェニックス。
オークス覇者、メイショウマンボ。父スズカマンボ。
共に父はSS系の種牡馬ながら、飽和する同系種牡馬の中にあって淘汰されつつある馬である。現3歳馬のそれぞれの産駒数はスズカフェニックスが37頭、スズカマンボが50頭。ちなみに人気SS系種牡馬の産駒数を列挙すると、ネオユニヴァース191頭、アグネスタキオン147頭、ダイワメジャー127頭、ディープインパクト117頭、フジキセキ115頭、マンハッタンカフェ113頭などとなっている。それらと比べると、圧倒的にその数は少ない。しかし、アベレージでは人気種牡馬に及ばないかもしれないが、数少ない中からホームランを打つ馬が現れるのだか競馬は分からない。
今年ダービーに出走登録している馬の中で、SS系種牡馬は以下の馬馬。
アクションスター(アグネスタキオン)
キズナ(ディープインパクト)
ケイアイチョウサン(ステイゴールド)
タマモベストプレイ(フジキセキ)
テイエムイナズマ(ブラックタイド)
バッドボーイ(マンハッタンカフェ)
ヒラボクディープ(ディープインパクト)
フラムドグロワール(ダイワメジャー)
ペプチドアマゾン(アグネスタキオン)
マイネルホウオウ(スズカフェニックス)
ミヤジタイガ(ネオユニヴァース)
メイケイペガスター(フジキセキ)
地味系SSとなると、既出のスズカフェニックス産駒のマイネルホウオウと、ブラックタイド産駒のテイエムイナズマだろう(が、意外なことにブラックタイドは現3歳で78頭もいる。代替ディープ人気か)。テイエムイナズマは皐月賞でも実は狙っていた馬だったりする。武がまさか6着に持ってくるという神業(勝負にはまるで関係がなかったが)を見せて、ダービーに出てきてもちょっと狙いたいなと思っていた。
競走成績では弟に遠く及ばなかったブラックタイド。繁殖でぐらい、弟を見返して欲しいものである。
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Posted on 14:36 [edit]

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