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ダービーの優勝候補は……。  

拙ブログで何度も取り上げてきた「ダービー優勝馬の種牡馬に関するジンクス」問題。ダービートライアルも遺すところNHKマイルCのみとなり、ダービー出走予定馬の中でジンクスに該当する馬も大分絞れてきた。ここで改めて、ジンクスを振り返るとともに、該当馬を検証していきたい。
まずは近年のダービー馬とその父を確認してみよう。
ディープブリランテ…ディープインパクト
オルフェーヴル  …ステイゴールド
エイシンフラッシュ…King's Best
ロジユニヴァース …ネオユニヴァース
ディープスカイ  …アグネスタキオン
ウオッカ     …タニノギムレット
メイショウサムソン…オペラハウス
ディープインパクト…サンデーサイレンス
キングカメハメハ …Kingmambo
ネオユニヴァース …サンデーサイレンス
タニノギムレット …ブライアンズタイム
ジャングルポケット…トニービン
アグネスフライト …サンデーサイレンス
スペシャルウィーク…サンデーサイレンス
サニーブライアン …ブライアンズタイム
フサイチコンコルド…Caerleon

サンデーサイレンス亡き後、混沌とする種牡馬レースだが、ダービーに限っては明確な方式が誕生している。つまりダービー馬を輩出する種牡馬は、1.自身がダービー馬(ディープインパクト、ネオユニヴァース、タニノギムレット)、2.輸入種牡馬あるいは持ち込み馬(サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイム、オペラハウス、King's Best、Kingmambo、)、3.自身はダービー未出走(ステイゴールド、アグネスタキオン)の三つのパターンしかあり得ないということ。現役時代いくら強かったとは言え、ダービーに出走していながら負けてしまった馬はダービー馬を輩出できないのだ。ゼンノロブロイもダイワメジャーもシンボリクリスエスもクロフネもハーツクライも、である。
さらに突き進めると、SS、BT、TBの御三家種牡馬以外では一度ダービー馬を輩出した種牡馬は二頭目を出せなていない。偶然かとも思うが、このパターンで敗れた中には昨年のゴールドシップ(オルフェーヴルと同じステイゴールド産駒)やヴィクトワールピサ(ロジユニヴァースと同じネオユニヴァース産駒)がいる。あながち偶然とも言い切れない。このパターンで行くと、ディープインパクト産駒はもうダービー馬を出せない。
以上の条件で今年のメンバーを振るいにかけると、残るのは以下の馬たち。
ロゴタイプ(父はダービー未出走のロゴタイプ)
コディーノ(父はダービー馬キングカメハメハ)
タマモベストプレイ、メイケイペガスター(父はダービー未出走のフジキセキ)
テイエムイナズマ(父はダービー未出走のブラックタイド)
サムソンズプライド(父はダービー馬メイショウサムソン)
クラウンレガーロ(父はダービー未出走のグラスワンダー)
※アポロソニック(父は米国馬のBig Brown。○外だけにジンクスが利くかは不明)
※NHKマイルC組からの参戦があった場合はスズカフェニックス産駒のマイネルホウオウ、ローエングリン産駒のゴットフリートが該当
馬券圏内から飛ぶかどうかは分からないが、皐月賞二着のエピファネイアも京都新聞杯をド派手に勝ったキズナ青葉賞馬ヒラボクディープも頭候補からは除外できるのだ。
という事で、今年のダービー馬はロゴタイプ、コディーノ、タマモベストプレイ、メイケイペガスター、テイエムイナズマ、サムソンズプライド、クラウンレガーロ、アポロソニックの八頭の中にいるはずである。が、馬券が当たるかどうかは別問題だ。
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