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僕らはすでにダービー馬を知っている。  

京成杯は懐かしのバランスオブゲームの弟、フェイムゲームが中々強烈な末足を繰り出して優勝した。狙っていたのだが、人気勢が飛んでくれたので馬券はゴミと化したが、未勝利上がりとは思えない見所あるレースっぷりだった。ちなみに二着のアクションスターも買っていただけに、マイネルマエストロとフラムドグロワールにはがっかりするしかない。この結果を大雪による代替開催の影響によるものなのか、はたまた純粋能力なのかは追々分かることだとは思う。
さて、すでに年もあけて三週間が経過した。今年のダービーは5月26日なので、あと四ヶ月と四日と言うことになる。毎年書いているような気がするが、恐らくすでにダービー馬はデビューしている。過去二十年を振り返ってみても、年明けデビューはフサイチコンコルド(1月5日)、アグネスフライト(2月6日)の二頭のみ。20分の2だからそこそこの確率ではあるのだが、やはり現実問題として例外と言って構わないだろう。
現時点で最も金を持っている三歳牡馬は朝日杯馬ロゴタイプ。次いでコディーノ、エーシントップ、エピファネイアと続く。
さて今日の京成杯の結果である。勝ったフェイムゲームは未勝利上がり。二着アクションスターは前走ラジオNIKKEI杯四着、三着のケイアイチョウサンも未勝利上がり。四着クロスボウも新馬上がりだった。
一方、朝日杯四着で人気していたフラムドグロワールは惨敗、出世レースと名高いエリカ賞馬マイネルマエストロは逃げねばれずに五着。末足に期待された朝日杯六着馬ノウレッジも不発に終わり六着。朝日杯のレベルに疑問を持たざるを得ない印象だ。エーシントップがシンザン記念を快勝しているだけに一概には言えない部分もあるが、近年に比べれば手薄だった感は否めない。それにエーシントップはマイル路線を進むようだし、クラシックを尺度に考えたときの参考にはならないだろう。
ではでは、やはり四着馬がしっかりと結果を出したラジオNIKKEI杯有力かと言うと、これがまた問題。以前書いたネタをにすれば、シンボリクリスエス産駒のエピファネイアはダービーを勝てないことになる。三着キズナも同じで、むしろ二着のバッドボーイの方が芽があると言う推察になってしまう。
朝日杯組でもなく、父がダービーで負けていない馬かダービー未出走馬か外国馬と言うことになると、一気に絞れてくる。以下、上位から条件に当てはまりそうな馬をピックアップする。
マイネルホウホウ(父スズカフェニックス)ジュニアC勝ち
レッドレイヴン(父Smart Strike)百日草特別勝ち、東スポ杯二着
バッドボーイ(父マンハッタンカフェ)ラジオNIKKEI杯二着
マンボネフュー(父バゴ)寒竹賞勝ち
エデンロック(父フレンチデピュティ)複勝率100%
トーセンヤマト(父デュランダル)葉牡丹賞勝ち
インプロヴァイズ(父ウォーエンブレム)東スポ杯三着
あくまで、クラシックを意識できそうな馬と言うことで選んだ。短距離路線馬、ダート路線馬は除外している。
無論、朝日杯組も上位二頭は抜けていた可能性もあるし無視することはできないが、コディーノはあのレースを勝ちきれなかった辺り、運がないような気がする。ロゴタイプはデムーロが上手かった点は否定できない。
未知と言う意味では、マンボネフュー、トーセンヤマト辺りが面白いと思ったり思わなかったり。関東馬が妙に多いのが気になる。まさか今年は関東馬ワンツーがダービーでっっっ」?!
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Posted on 18:37 [edit]

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