スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

エピファネイアはダービーを勝てない。  

暮れのラジオNIKKEI二歳Sにおける無敗対決を制して、今年のクラシック候補筆頭に名乗りを上げたエピファネイア。父がシンボリクリスエス、母が日米オークス馬のシーザリオという、絢爛豪華な血統の持ち主で、母と同じ栗東・角居厩舎である。
が、恐らく今年のクラシック、少なくともダービーは勝てない。鞍上が古馬牡馬戦線でへたれる福永だから、と言うわけではない。父シンボリクリスエスのせいである。そのわけは、以下のリストを見ていただきたい。
ディープブリランテ…ディープインパクト
オルフェーヴル…ステイゴールド
エイシンフラッシュ…King's Best
ロジユニヴァース…ネオユニヴァース
ディープスカイ…アグネスタキオン
ウオッカ…タニノギムレット
メイショウサムソン…オペラハウス
ディープインパクト…サンデーサイレンス
キングカメハメハ…Kingmambo
ネオユニヴァース…サンデーサイレンス
タニノギムレット…ブライアンズタイム
ジャングルポケット…トニービン

(ダービー馬…父馬)
以下省略
見てもお分かりの通り、近年ダービー馬を輩出してきた種牡馬はダービー馬(ディープインパクト、ネオユニヴァース、タニノギムレット)か海外種牡馬(トニービン、ブライアンズタイム、サンデーサイレンス、オペラハウス、King's Best、Kingmambo)かダービー未出走馬(ステイゴールド、アグネスタキオン)の3パターンしかない。つまり、シンボリクリスエス産駒のエピファネイアはダービーを勝てないと言うことになる。この法則に従うと、種牡馬リーディング上位に名を連ねているシンクリ、クロフネ、ダイワメジャー、ハーツクライ、ゼンノロブロイ辺りはダービー馬を輩出できない、と言うことなる。エピファネイアがキングカメハメハ産駒ならばチャンスがあったのに……。

新年一発目から縁起の悪い記事を書いてしまった。
皆々様、今年もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

Posted on 01:10 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/1197-05861fc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。