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Hole of Arima.  

有馬の「あ」は荒れるの「あ」。2000年代に入ってから二桁人気で馬券に絡んだ馬は以下の通り。
2010年トゥザグローリー(14番人気)
2009年エアシェイディ(11番人気)
2008年アドマイヤモナーク(14番人気)、エアシェイディ(10番人気)
2002年タップダンスシチー(13番人気)
2001年アメリカンボス(13番人気)
2000年ダイワテキサス(13番人気)

この他にも、シルクフェイマス(9番人気3着)、トゥザグローリー(9番人気3着)、コイントス(8番人気3着)など、二桁に及ばなくても人気薄が馬券圏内に突っ込んできている。それが有馬記念だ。流石に頭まではないが、中山の2500mという特殊なコース故に、思わぬ馬の激走が多々あるのだ。ま、今さら改めて語る必要もないのだが。
さて、これらの激走馬の共通項は? ずばりその年、重賞を勝っているということ(コイントスだけは例外)。いたってシンプルな条件なのだが、どういうわけかそんな馬たちが有馬記念で人気を落とす。
例えば2010年のトゥザグローリー。有馬の前走は2週前に中日新聞杯を勝っている。良血馬の念願の重賞勝ちだったのだが、小倉のGIIIを勝ったに過ぎないと思われたのか、有馬記念は14番人気。そして3着だった。
2008年のエアシェイディは年明け早々のアメリカジョッキーCを勝っている。その後、有馬まで勝星から遠ざかったことが人気急落の原因だろう。ちなみに翌年の有馬も人気薄で走っているが、この年は重賞勝ちがないから、少々イレギュラーではある。
このほか、周囲の度肝を抜いたタップダンスシチーにしろアメリカンボスにしろ、当該年に重賞を勝っているのだ。にも関わらず、有馬記念で人気を落としていた。

今年、このパターンに当てはまりそうなのは……
オーシャンブルー(金鯱賞勝ち)netkeibaの予想オッズでは12番人気
ダイワファルコン(福島記念勝ち)同予想オッズでは11番人気
メイショウカンパク(京都大賞典勝ち)同予想オッズでは18番人気
ここら辺が爆穴馬。その他、トレイルブレイザー(京都記念)、トゥザグローリー(鳴尾記念、日経新春杯)、ビートブラック(天皇賞・春)らも軽視されているが、怖い一頭。トゥザグローリーに限っては、ナイスネイチャに続く3年連続有馬記念3着の記録もかかっている。
そう言えば3着珍記録を考えるならば、ここ6年、ダイワメジャー、ダイワメジャー、エアシェイディ、エアシェイディ、トゥザグローリー、トゥザグローリーと、2年ごとに3着馬が同じと言う珍現象が継続中。来年も有馬記念に出走しそうな馬を3着付けで買うイレギュラーな手法も面白いかもしれない。

ダークシャドウを本命にしようかと思ってはいるが、有馬記念ぐらいでっかい夢を見てもいいかもしれない。
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