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Japan Cupだ、だ、だっっっ!  

昨年に続き、同一年の凱旋門賞馬が参戦する今年のジャパンカップ。散々書き散らかされているように、凱旋門賞馬がジャパンカップに勝った例はない。
1988年、トニービン5着(2番人気)
1989年、キャロルハウス14着(7番人気)
1993年、アーバンシー8着(10番人気)
1996年、エリシオ3着(1番人気)
1999年、モンジュー4着(1番人気)
2011年、デインドリーム6着(1番人気)

そもそも同一年に限らず、年を跨ごうがジャパンカップと凱旋門賞の二つを勝った馬自体が存在しないわけで、この二つの相性は相当悪いと言うことになる。
今年はソレミアなわけだが、血統的に見たら厳しいと言わざるを得ない。父Poliglote産駆で日本で走ったことのあるのはただ一頭、アンドアイラブハーと言う馬だけである。6戦して1勝しかできなかった馬で、その1勝はダートでのもの。結果的に引退レースとなったのが府中の2300mで、16番人気で16着。まったく適正がなかったわけだ。母父のShirley Heightsにしても、走ったのはローズバド、ローゼンクロイツの兄弟位で、決して推せる血を持っているとは言いがたい。
ではソレミアは単なる鴨だろうか。否。一つだけ、気になることがある。この馬が勝った今年の凱旋門賞の2着はお馴染みにのオルフェーヴル。何が言いたいのかと言うと、つまり日本馬であるオルフェーヴルが来れるレースで勝った馬と言うことになるのだ。過去、このパターンはエルコンドルパサーが2着した1999年のモンジューもあるではないか、と突っ込まれそうだが、ちょっと待たれよ。エルコンドルパサーは年明け早々に欧州に半分移籍状態で、凱旋門賞時にはすっかり欧州馬になってしまったと言っても過言ではないだろう。つまりは純粋な意味での日本馬とは言えなくはないか?(そもそも○外だし)
厳密な意味で言えば、日本馬が好走できた凱旋門賞で優勝した馬のジャパンカップ参戦は初めてと言うことになるのだ。若干こじつけではあるが、もし仮にオルフェーヴルがジャパンカップで来るとしたら、ソレミアも来れる算段は立つ、と思う。

とは言え、本命は天皇賞・秋に続いてトーセンジョーダン。信じがたいくらいに人気も急落しているし、スミヨンも2度目。叩き2戦目で侮りがたし。
対抗はオルフェーヴル。何だかんだで、馬券圏内は外さないだろう。
紐に昨年のJCでも死んだ振りから穴を開けたジャガーメイル、デムーロ乗り代わりであっさりがあるかもしれないダークシャドウ、そしてソレミア、さらに穴中の穴であるジャッカルベリー。
天皇賞がメイチだったであろうフェノーメノ、結局国内GIには届かないと思っているルーラーシップ、三歳牝馬はレベル高くない説からジェンティルドンナの人気勢は思い切って捨てる。
こんな感じでいかがでしょうか?
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Posted on 01:15 [edit]

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まとめ【Japan Cupだ、だ、だ】

昨年に続き、同一年の凱旋門賞馬が参戦する今年のジャパンカップ。散々書き散らかされているように、凱旋

まっとめBLOG速報 | 2012/11/29 02:19

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