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東京優駿二〇一二~5.枠に捉われてはいけない  

ダービーの枠順が発表された。

1、スピルバーグ、横山典
2、ヒストリカル、安藤勝
3、ゼロス、川田
4、ジャスタウェイ、秋山
5、ベールドインパクト、藤岡佑
6、ゴールドシップ、内田
7、コスモオオゾラ、柴田大
8、ワールドエース、福永
9、エタンダール、松岡
10、ディープブリランテ、岩田
11、フェノーメノ、蛯名
12、トリップ
13、クラレント、小牧
14、トーセンホマレボシ、ウィリアムズ
15、ブライトライン、佐藤哲
16、モンストール、柴田善
17、グランデッツァ、池添
18、アルフレード、武豊

有力どころがこぞって真ん中に集中し、何だかなぁな枠順。ただゼロスが内枠に入ってくれたので、俄然購買意欲が出てきた。さてさて、ダービーにラッキーナンバーは何番だろうか? 以下、1~18番の勝利数を示す。
1…5勝
2…6勝
3…4勝
4…6勝
5…7勝
6…2勝
7…2勝
8…2勝
9…2勝
10…7勝
11…4勝
12…5勝
13…7勝
14…4勝
15…1勝
16…2勝
17…2勝
18…5勝

1位は7勝を挙げている5番、10番、13番。今年該当するのはベールドインパクト、ディープブリランテ、クラレントになる。もっとも勝っていないのは15番の1勝で、今年はブライトラインが該当する。ちなみにこの1勝はミホノブルボンである。
意外なのは、先ほどは「何だかなぁ」と言ってしまったが『いわゆる真ん中枠』の成績。6、7、8、9番枠はたった2勝ずつしかしていない。この統計から見ると別段、可もない不可もない真ん中枠が有利だと言うわけではない。むしろ、どっちつかずなのかあまり成績が良くないとも言えるかもしれない。ゴールドシップとワールドエースには上手くないデータである。
さて、何が逃げるかと言えば、まず間違いなくゼロスだろう。皐月賞は外枠に入って良さを発揮できなかったが、今度は待望の?内枠。他に逃げるような馬はいないし(ディープブリランテがかからなければ)、まずハナを叩くだろう。ゼロスの逃げ切りまであるか? 過去、ダービーを逃げ切ったのは12頭。名前だけ列挙すればワカタカ、フレーモア、オートキツ、ダイゴホマレ、メイズイ、キーストン、タニノハローモア、カブラヤオー、カツトップエース、アイネスフウジン、ミホノブルボン、サニーブライアン、である。枠で言えば16、11、21、2、4、2、1、12、3、12、15、18番で、それほど顕著な偏りがあるわけではないが、まあ内よりの枠で5勝しているし、外よりはロスなく行ける3番は悪いはずはない。ダービーにおける人気薄の逃げ切りとなるとタニノハローモアとオートキツぐらいで、現在単勝12番人気のゼロスにとっては厳しいだろうが、出走する限り可能性はゼロではないので、川田には悔いのないように逃げて欲しい。

ちなみに歴代三冠馬のダービー枠順は、セントライト12番、シンザン10番、ミスターシービー12番、シンボリルドルフ10番、ナリタブライアン17番、ディープインパクト5番、オルフェーヴル5番。6頭のうち12番と5番が2頭ずつと言うのは妙な偏りがある。

とどのつまり、枠がどうだこうだと言うようでは、ダービーを勝つ資格などない、と言うこと。そもそも枠による予想なんてのは眉唾だと思っている口なんで、自分。ただ、ゼロスが内枠に入って良かった。
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