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東京優駿二〇一二~2.ダービーの組み合わせ2  

前回の続き。
皐月賞からの直行組3頭となると、もはや悩むところは着順だけ。組み合わせ的に皐月の1~3着だけを外して、さらにゴールドシップ頭を除外した目を買えば良い。つまりゴールドシップとワールドエースを買うならばディープブリランテを外し、グランデッツァとコスモオオゾラを買えばよい。しかもゴールドシップ頭を抜くとなると、点数も絞れるし、仮にコスモオオゾラ→グランデッツァ→ワールドエースの順で入れば、そこそこ配当も付くのでは?

残るのは一つ。2009年の「皐月賞からの直行2頭+トライアルを使った皐月賞組1頭」と言うパターンなわけだが、これが中々曲者。ロジユニヴァースもリーチザクラウンも皐月賞で大惨敗。3着のアントニオバローズにしても皐月で負けた後、プリンシパルSに出て2着。上位2頭は皐月で人気していた馬で、アントニオは伏兵の域を出ていなかった馬。今年を見渡すと、どうもこのパターンに当てはまりそうな馬がおらず、多分、この組み合わせはない。

とまあ、ここまで来て力尽きて、後半部分はかなり適当になってしまった。そもそも競馬は生ものだし、僕はここで書いているほどデータを重視するタイプでもない。もちろん、買おうとする穴馬に理由付けするためにデータを引っ張ってくることはあるが、それは所詮、自分を納得させるために過ぎなかったりする。実際、データを引っ張り出すならば、ダービー全史を網羅する必要がある。
例えばフサイチコンコルドやアグネスフライトみたいな例が存在する以上、今年の3歳牡馬の中に両馬の様な馬がいないとは言い切れないわけだ。
実際問題、僕は本命を未だ決しかねている。昨年のオルフェーヴルやウインバリアシオンみたいにピンとくる馬がいないのが実情だ。
遺すところ、ダービーまで3週間。自分の金を賭けるに惜しくない馬を見つけたい。
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Posted on 22:37 [edit]

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