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こりゃ獲れん。  

高松宮記念は穴党の出番なし。一から三着は人気順こそ逆転したが、そのままワンツースリーでフィニッシュ。掲示板の残り二枠も五番人気六番人気の馬が占め、基本的には人気どおりの決着になった。狙ったツルマルレオンは13着に終わり、見せ場はほぼ皆無。やはり血統的にハーツクライが熱いと言うだけの薄弱な根拠ではGIで戦うのは厳しすぎた。重賞から一歩一歩の上って行くしかないだろう。
一方の対抗サンカルロはらしさ爆発の末脚を披露したが、結果もらしさ満載の届かず二着。縁が無いな。1400mのGIを求めてヨーロッパにでも遠征してみたらどうだろうか。案外、あっさりと勝ってしまうかもしれない。
ロードカナロアはGIレース特有の厳しさに飲まれた。枠が枠だけに、あの乗り方以外には選択肢がなかったし、この敗戦に関しては福永をバッシングするような筋の話でもない。どうしようもないことだ。
勝ったカレンチャンに関しては、僕に何も語る資格はない。ただ強かった、そう称えるしかない。

結論から言えば、リニューアルして直線延長と坂のせいで差し馬が台頭する、と言うような気になっていたが、結局のところ変わったことで、より地力が求められるコースになったということなのだろう。条件ならばまだしもGIの舞台で早々に格下馬が展開だけで勝ち負けするなんてのは夢を見すぎた。猛省する次第。
春クラシック戦線を前にして、幸先悪いスタートになってしまったが、まあそれは毎年のこと。気を取り直して、天皇賞・春、そしてクラシックを勝ち抜きたい。
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Posted on 21:59 [edit]

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