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決戦、新中京競馬場。  

リニューアルされた中京競馬場の、確固たる攻略法が見出せないままに、とにもかくにも高松宮記念である。結局のところ、下馬評で言われていたほど先行有利と言うほどでもなく、前回も書いたように四コーナーを回った時点で二桁馬順の馬が突っ込んでくることもしばしば。やはり長くなった直線と坂は、単調なスピード馬にとってはやや厳しいコースなのかもしれない。とは言え、内枠で人気のない逃げ馬が、あれよあれよと逃げ切って大穴をあけるようなシーンも何度か見たので、一概には言えないのだが。
先日、頑張って先週までの中京競馬場で開催された芝レース全33鞍の、馬券圏内に来た馬の種牡馬を調べてみた。眠かったので計算ミス等は多々あるが、ざっくりしたデータは以下の通り。
もっとも成績が良かったのはハーツクライ産駆で7頭。ついでマンハッタンカフェ産駆で5頭。以下サクラバクシンオー、シンボリクリスエス、マーベラスサンデー、ダンスインザダークが4頭、ダイワメジャー、キングヘイロー、ディープインパクト、フジキセキ、アグネスタキオン、タニノギムレット、キングカメハメハステイゴールドが3頭で続いている。
とりあえず目立つのはハーツクライ産駆。今年の出走馬ではツルマルレオンただ一頭。重賞未勝利の身でいきなりGIと言うのはでき過ぎのような気もするが、そもそも高松宮記念は格だ何だが問われるレースと言うわけでもない。意外な馬が様々な有利を活かして好走したりも多い。スタミナが必要な側面からも、1400mを勝っているのは心強いだろう。先物買いで、あえて本命。
対抗はサンカルロ。シンボリクリスエス産駆。追い込み一手だが、17番枠に入ったことで逆に腹も決まるだろう。最後飛んでくるのは間違いない。問題はそれがゴールを過ぎる前か後かという点。サンカルロにとっては、GIを勝てる可能性がある唯一のレース。この馬も1400mばかりを使ってきている辺り、スタミナ比べの展開になれば一発のチャンスは多分にあるはず。
ロードカナロアは不安な点が多いには多いが、伊達や酔狂で5連勝などできない。ことスプリント戦に限れば化物かもしれない。が、俺と福永の相性の悪さ、1枠1番をいかに乗るか、ラストの直線と坂で踏ん張りが利くか……等々、どうしても積極的に買いづらいのが本音。▲どまり。
後ろ後ろとばかり騒がれていると、意外に逃げ残ったりするのが競馬の人情。これと言った逃げ馬がいない中、叩き二戦目、絶好の5番枠に入ったエーシンリジルに△。逃げ馬では全然ないが、人気のなさと枠を利して、前に行ってくれないかなぁ、和田君。差し追い込みでは上がいるので、勝つには出し抜く競馬しかないのだ。
人気のカレンチャン、マジンプロスパー、ジョーカプチーノ辺りにも色気はあるが、考えても詮無きことなので今回は来ない、と言い聞かせて切る方向で。

マーチSはまったく分からないので、内2頭の馬連を遊びで。
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Posted on 14:29 [edit]

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