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実は高松宮記念は少し相性が良い。  

ほとんどのGIを当てたことがない僕だが、複数回的中させたことがある数少ないGIの一つが高松宮記念だったりする。とは言え2002年と2004年だから自慢できるような配当ではないが、それでも二度も当てているのだから、僕にとっては「相性が良い(かもしれない)GI」だと思い込むほかない。

ロードカナロアはどうするか。これが今年の高松宮記念の重要課題だろう。スプリント戦は六戦全勝。前に行ってもよし、好位置から攻めてもよし、後ろから差し込んで来てもよしの自在タイプ。改装したばかりで傾向が掴みきれない中で行われるレースを考えれば、この自在性は大きなプラスである。
逆にマイナスを挙げるならば「左回り未経験」、「勝鞍が京都と小倉だけで坂のある競馬場に実績がない」、「ハイペース競馬の経験不足」などなど。あとは僕と福永の相性の悪さぐらいか。
まあ複雑トリッキーなコースで、難解なメンバーが集まることが多いレースの割には、目玉が飛び出るほどに大波乱になったことがない高松宮記念なので、少々の不安要素を加味してもロードカナロアを馬券から外すと言うのはリスキー過ぎるだろう。

さて、改装後の中京競馬場。高松宮記念と同じく1200メートルで行われたレースは六つ。未勝利と条件戦だけなので、オープンレベルの競馬と伍してどれだけ参考になるかは判断が難しいが、少々興味深い顛末になっている。
例えば3月10日行われた条件戦、刈谷特別。勝ったのは四番人気のイトククリという馬だが、十五番人気のスワットが四角11番手から追い込んできて二着。
また翌11日の未勝利戦では四角16番手だったマジッククレストが追い込み勝ち。さらに17日の条件ではキルシュバウムが四角17番手から猛然と追い込み優勝、馬券には絡まなかったが四着馬も四角14番手から猛追してきた。
そしてもっとも近々の三歳未勝利戦でもまた二、三着馬がともに四角16番手、13番手から突っ込んできている。
無論、先行有利なコースであるのはその他のレースを見る限り否定できないが、こと1200mに焦点を当ててみると意外にも追い込み馬が届いてきている印象である。
ロードカナロア、カレンチャンの二頭は自在なレースができる故に恐らくは好位置から進めるはず。そうなると逃げ~先行馬には厳しい展開が予想される。そこに死んだ振りから追い込み一手に賭けたい馬にも目が出てくる、という妄想も十分成り立つ。アグネスウィッシュ、サンカルロ、サンダルフォン、ベーリングボーイ、ツルマルレオン、トウカイミステリー辺りが面白いか。フルゲートとともなれば枠順の有利不利が影響しそうなだけに現時点ではなんとも言い切れないが、追い込んでくる馬にとっては外でもある程度は問題ない。ズブズブズブの結末まで視野に入れて、三度目の高松宮記念で旨い酒でも飲みたい。
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Posted on 14:10 [edit]

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