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ぬをー、こんな馬がいたとは……。  

僕が一番最初にファンになった馬、いわば初恋の馬はタムロチェリーである。まあ2001年の阪神JFで万馬券を獲らせてくれたというのが始まりで、きっかけは不純と言えばぐうの音も出ないのだが、とにかくそれ以降、レースに出るたびにタムロチェリーの馬券を買った。成績を見れば分かるとおり、阪神JF以降馬券に絡んだことはなかったので散々損をしたわけだが、それでも見限るようなことはなかった。僕も初心な競馬ファンだったわけだ。早死してわずか三世代しか産駆を残せなかったが、確か全てPOGで指名したはずだ。無論、全然稼がせてくれはしなかったけど。三頭の遺児のうち、タムロブライトと言う牝馬がいるので辛うじてタムロチェリーの血は残るはず。あいにく2010年産の中にはまだいないようだが、いずれはまた指名する日が来ると信じている。
しかし、直仔がいなくとも血縁馬がいた。ミスグローリーの2010だ。ミスグローリーはタムロチェリーの母。つまり弟というわけだ。父はジークエンブレム。父Storm Cat、母Myth、母父オジジアン。美浦・藤沢厩舎所属の外国馬である。あまり記憶がないが、確か結構な高額馬じゃなかっただろうか。母Myth(つまりはJohannesburgの下)と言うことで、話題になったような記憶がかすかにある。しかし、戦績は2006年10月から2007年の6月まで走って、わずか4戦1勝。血統と厩舎を見ると、もともと種牡馬にするために輸入したような勘ぐりもないではないが、そうならば思惑通りに種牡馬になれたわけだ。そして六頭しかいない初年度産駆の一頭が、タムロチェリーの弟ということになる。広尾サラブレッド倶楽部にて900万で募集されている(一口22,500円で、倶楽部内では最安値)。
美浦の尾関厩舎にて管理されるらしい。モンストールの調教師か。現在美浦リーディングで7位。若い割には良い調教師っぽいな。
うーん、どうしようか。指名するべかな。迷うわあ。
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Posted on 02:23 [edit]

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