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2013年POG特注馬8~あえてのサクラユタカオー  

何だかんだ言っちゃあいるが、一応ディープインパクト産駆には注目している。過去2年、牡馬牝馬あわせて4頭を指名したが、そのラインナップを振り返ってみたい。

2010-2011
ドナウブルー(母ドナブリーニ 母父Bertolini)ダービー終了時まで5戦2勝
インディーグラブ(母インディアナカーヴ 母父A.P.Indy)ダービー終了時まで未出走

2011-2012
オーファメイ(母タイトルド 母父Rainbow Quest)現在まで2戦0勝
ファイナルフォーム(ファイナルデスティネーション 母父O'Reilly)現在まで未出走

とまあ、ろくに活躍してくれていない。無論、10頭持ちで牡牝一頭ずつという縛りがあるとは言え、自分の相馬眼のなさが悲しくなる。それなにり、走るディープ産駆の方程式(社台・ノーザン系の生産、クラブ馬、繁殖が輸入牝馬などなど)を考慮しているつもりなのだが、それだけで走る馬を選べるほど甘くは無いということだろうか。
ちなみにドナウブルーの下ジェンティルドンナは重賞を勝ち、インディーグラブの下エクセラントカーヴも新馬を勝って、重賞3着と結果を残した。さらに言えば、俺はマルセリーナの一つ上の兄貴を持っていた(まるで走らなかった)。この一年遅く咲く法則は何なんだ。自分でも分からない。まあともかく、今年のディープインパクトの牡馬はせめて一勝はして欲しい。
原点に戻って、考えてみたい。そもそも輸入繁殖との子供が走るというのは本当だろうか。確かにディープ産駆で走っている馬を見ると、そう言えるだろう。しかし、ディープ自体が国際色豊かな血の持ち主。むしろ、日本らしい血の方が化けるのではないか、と思ったりもする。今年、登録されているディープ牡馬は60頭。そのうち半数以上が輸入牝馬。そんな中にあって、面白そうな馬が3頭。母父にサクラユタカオーを持つ3頭である。ラトラヴィアータの2010なんてどうだろうか? 結局ノーザンファーム生産に落ち着くのかという突っ込みはさておき、何か惹かれるものがある。セレクトセールで6600万。ちょうど走りそうな価格も良い(ディープ自身が7000万)。
馬主が不明だが、すっとこどっこいな名前にならない限り、今年のディープ牡馬はこいつで行こうかと思う。

ラトラヴィアータの2010
ディープインパクト×ラトラヴィアータ@サクラユタカオー
牡馬 鹿毛 3月3日生
馬主・未定
厩舎・未定
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