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こじつける。  

今年、2012年のダービーは5月27日の開催で、第79回目となる。ここから無理やりこじつける。過去、5月27日に開催されたダービーは7回。各レースをざっくり振り返ってみると……

1962年、優勝はフエアーウイン。2着は史上初の同着だった。
1973年、優勝はタケホープ。国民的アイドル、ハイセイコーがまさかの敗戦を喫した。
1979年、優勝はカツラノハイセイコ。松本騎手が史上最高齢(当時)で優勝した。
1984年、優勝はシンボリルドルフ。無敗でダービー制覇、後に無敗の三冠馬になる。
1990年、優勝はアイネスフウジン。レースレコードで逃げ切り。ナカノコールが誕生する。
2001年、優勝はジャングルポケット。21世紀最初のダービー馬になる。
2007年、優勝はウオッカ。64年ぶりに牝馬としてダービーを勝った。

とまあ、何かしら探せば何かしらの記録を後付することができてしまうのだ。一つずつ潰していく。
まず2着同着は現段階ではなんとも言えない。保留。
国民的アイドルホースの敗戦は、すでにそんな馬が3歳にはいないので却下。
史上最高齢ジョッキーによる優勝は、現在の記録は増沢末夫の48歳7か月と5日。可能性がありそうなジョッキーは現在51歳のアンカツのみ。昨年も2着だったし、これはありそう。採用。
2年連続&無敗の三冠馬誕生は、現段階で無敗馬がいる時点で0ではない。採用。
レースレコード樹立は現時点では解答不可。保留。
21世紀最初ではないので、これは却下。
牝馬によるダービー制覇は、出走意志を示す馬がいる限り、可能性はあり。保留。知らないが、阪神JFを勝ったジョワドヴィーヴルあたりは、ダービーに出るかも話があるかもしれない。

次は今年と同じ、下一桁が9の年で5月27日に開催されたのは、1962年の第29回ダービーだけである。なにぶん古い馬なので、Wikipediaに紹介されている記事を引用する。
「1961年9月3日に東京でデビュー。2戦目をレコードタイムで勝ち上がると、以後は一般オープン競走を勝ち進み、4歳クラシック初戦の皐月賞までに8戦5勝2着2回という成績を収める。
皐月賞では、重賞未出走馬ながら4番人気に支持されるも、ヤマノオーの11着と大敗。このため次走の東京優駿ではやや人気を落とし、6番人気となった。レースは、最後の直線でコレヒサ、ヤマノオー、フエアーウインの競り合いとなったが、フエアーウインが3/4馬身差抜け出し勝利を収めた。2着はダービー史上初の同着となった(以下省略)。」


近年ではまったく結果が出ていない東京デビュー、あるいは東京で初勝利馬。当時は東高西低時代だっただろうから参考にはならないかもしれないが、今回はこじつけるのが目的。あえて東京組をさらい直す。可能性が見出せたのは2頭。フェノーメノコスモオオゾラである。東京で初勝利を挙げた馬の中で、500万を勝っているのはこの2頭だけなのだ。流石に時期を考えると、未だ1勝しかしていない馬は厳しいだろう(2勝目が3月29日のディープスカイは例外中の例外)。

と言うことで、以前ピックアップしたアダムスピーク、ヒストリカル、ゼロスにフェノーメノとコスモオオゾラの2頭も加えて、現時点でダービー馬候補ということで。
何だか訳が分からない文章になってしまった。
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