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サンタはサラブレッドに乗ってやってくる。  

有馬記念の締めくくりに相応しい結末を考えてみた。下馬評では三冠馬オルフェーヴルvs最強女王ブエナビスタということになっている。ブエナビスタにしてみれば引退レースでもあり、ラストを飾るにこれ以上の舞台はないだろう。またオルフェーヴルにしても初の一線級の古馬との対決。ここでみっともないレースを見せようものならば、世代が弱かっただけのラッキー三冠馬(まあ、そんなものは存在しないのだが)と揶揄されかねない。ともに負けられない、というか是が非でも勝ちたい‐‐それは全馬にとってもそうだが‐‐レースには違いない。
しかし競馬は生もの。そうそう思惑通りに行かないのが常ってもの。引退レースを飾れなかった名馬など数え切れないほどいるし、三冠馬として挑戦したディープインパクトも負けたレースでもある。ブエナ、オルフェともに絶対的とは言い切れない。
そうなると、どの馬ならば場が白けずに納得ができるか、という話になる。
まずちょくちょく予定調和をぶち壊すのが外国人ジョッキー。ディープの時も勝ったのはルメールが乗るハーツクライだった。四頭がこれに当て嵌まる。ヴィクトワールピサは昨年の覇者にしてドバイWC勝ち馬。中山も得意だが、復帰戦のJCの惨敗がどうも気がかり。陣営のトーンも半信半疑。エイシンフラッシュは春馬で、秋冬は滅法弱い。トーセンジョーダンは成長著しいが、天秋→JCの激走に加えて調教がいまいち。ルーラーシップは長期休み明けで大外。こう考えると、馬券圏内はあっても頭までは厳しいか、なと思われる。
結局、オルフェとブエナに勝っても何となくOKな感じなのは、武豊が勝ってGIの二十数年続くGI勝利を継続するパターンくらいしか浮かばないという結論に至った。帳尻あわせという意味だけでなく、武がこのまま今年を終えるとはどうしても思えないのだ。
武が浮上すると同時に浮上するのが、武豊の優勝を寸での所で何度もぶち壊してきた競馬界のMr.破壊神、藤田。武が抜け出したところを、ごり押しで指し切る絵が浮かぶではないか。凱旋門賞からのぶっつけで、中山は皐月賞以来となるが、賭けてみる価値はある。
ということでレッドデイヴィスとヒルノダムールから勝負する。買い目はこれから検討する予定。

1、ブエナビスタ、岩田
2、ヴィクトワールピサ、デムーロ
3、ヒルノダムール、藤田
4、ペルーサ、安藤勝
5、エイシンフラッシュ、ルメール
6、キングトップガン、柴田善
7、トゥザグローリー、福永
8、ローズキングダム、後藤
9、オルフェーヴル、池添
10、トーセンジョーダン、ウィリアム
11、ジャガーメイル、四位
12、アーネストリー、佐藤哲
13、レッドデイヴィス、武豊
14、ルーラーシップ、メンディザバル
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Posted on 00:31 [edit]

category: 競馬

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コメント

ルーラーシップで勝負します。
休養明けで調子が?ですが、人気もそこそこなので期待値は高いと思いますよ~。

URL | d.a.i #-
2011/12/25 12:51 | edit

d.a.iさま
ルーラーシップ、惜しかったですねぇ。休み明けで4着まで来たってことは、やはり能力は高い。
僕は全く問題外でした。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2011/12/25 15:57 | edit

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