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11月の読書。  

早いもので、もう師走ですねぇ。年々、時間が経つのが早くなっている様な気がします。やだやだ。歳はとりたくないんもんだあねえ。
さて、気を取り直して先月の読書状況。

■世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹
ノルウェイの森を読んでから、ちょっと村上春樹づいた。んで、著者の作品の中でNo.1の呼び声高いのがこの作品。そういえば昔、読書好きの先輩から「面白いから」と言われたことがあった。先輩、あれから8年位経つが、ついに読みました。
てっきり村上春樹って純文学作家かと思ったが、これを読む限りエンターテインメント作品としても非常に読ませる内容。浅いハルキニストから言わせてもらうと、SFっぽい話でした。

■風の歌を聴け/村上春樹
んでこれは著者のデビュー作。青春物。こっちの方が文学作品っぽい。面白いのは世界の終わりと~の方だった。

■占星術殺人事件/島田荘司
一転、本格ミステリー。どっかのサイトで、「徹夜して読んだ」と書き込んでいる人がいた。弟が本格ミステリー好きなので聞いたら、持っていた。惜しむらくは、この本のトリックは昔、推理物のマンガで読んだことがあり、途中で「そうだろうな」と分かってしまった。マンガかこの小説か。どちらが先かは分からない。

■偉大なギャッツビー/フィッツジェラルド
20世紀末、アメリカが発表した「20世紀文学のベスト100」で二位になった作品ということで、読んでみた。うーん、個人的には微妙だった。

■国境の南、太陽の西/村上春樹
またまたまた村上春樹。ファンの中には、これを推している人が多いらしい。恋愛物だと思わなかったので、肩透かしを食らった印象。

先月はたった5タイトルしか新作を読まなかった。すでに読んだことのある好きな本を何冊か読み直していたため。あと、気分的に「読みたいなあ」と言う本が見つからなかったと言う言い訳があったりなかったり。
進行形ではフランシスの「奪回」、ホーガンの「星を継ぐもの」、ボルヘスの「砂の本」を平行読書中。今月中に読み終わるか微妙だと思う。


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