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読書ばかりの日日。  

最近、もっぱら読書ばかりしている。というか他にやることがない。ゲームはやらないし、酒も飲みに出ない。他に趣味らしい趣味もないし、ついつい部屋に籠もって本の中に逃げ込んでしまうのだ。
ちなみに9月に読んだ本は以下の通り。

■査定、ディック・フランシス
久々に読んだフランシス競馬シリーズ。やっぱ面白い。

■ガラスの鍵、ダシール・ハメット
「マルタの鷹」を読んで、他の作品も読みたくなった。ハードボイルド物はたまに読みたくなる。そして男は、すぐにその気になるのだ。

■SPEC I、西荻弓枝
ドラマが好きだから読んでみた。前シリーズ「ケイゾク」違い、ドラマをそのまま文章にしたような内容。ドラマの方が100倍は面白かった。SPと映画が楽しみだ。

■パパ・ユーア クレイジー、W.サローヤン
何年か前に読んだ時は、確か途中で頓挫した。改めて読んでみた。これは良い。ベスト10に入る作品だと思う。

■ZOO 1、乙一
馬友、Heaven氏推薦の一冊。同著者の作品ならばJoJoの番外編を描いた「Book」の方が読み応えがあった。

■密輸、ディック・フランシス
またまたフランシス。この作品についてはすでに書いたので紹介まで。

■臓物大展覧会、小林泰三
気色悪い話満載のホラー短編。この作者の作品は比較的怖い。これはどちらかと言えばグロかった。

■ダブリン市民、ジョイス
英国の大作家の作品だが、とにかく難解。個人的にはチンプンカンプンだった。

■帰還、ディック・フランシス
またまたフランシス。前記2冊に比べるとやや落ちるかな。


9月も、惜しくも目標の10冊には届かなかった。やはりダブリン市民辺りを読み終えるのに時間がかかったのがネックだろうか。すでに10月だが、今月はいいペースで来ている。頑張ろう。
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