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宝塚記念のお宝馬っぽいところ。  

ブエナビスタvs四歳勢で盛り上がっている本年度の宝塚記念。もともとそれほど大荒れするレースでもないし、無理狙いは愚行かもしれない。が、そうそう下馬評に乗って馬券を買えるほど大人じゃない。世間の話題にあえて県下を吹っかけてみたい。

■ナムラクレセント
Mr.地味馬だが、今まさに充実期の頂点にいることは間違いない。天皇賞・春でのレースを思い出せば分かるが、あれだけ強引に仕掛けて、最後2頭に交わされたものの3着に粘った実力は本物だろう。和田とのコンビもすっかり板についてきた印象。去年は9着だったが、それよりは確実に力は上がっているはず。イメージはタップダンスシチーが勝った2004年のレース。早仕掛けで強気に攻めて欲しい。

■ブートブラック
4歳で穴を選ぶならばビートブラック。まず阪神が得意。阪神競馬場での成績は8戦4勝、2着2回。そして全5勝のうち、4勝を阪神で挙げているのだ。逆に言えば、阪神意外では買い代がないということでもある。狙うならばここしかない。鞍上の武豊も怖い。忘れた時の武豊。これは何度も辛酸を舐めさせられた格言である。軽視は禁物。

■シンゲン
そして超穴はシンゲンである。御年8歳。阪神初見参。しかも休み明け。3重苦を背負っての参戦だが、だからこそ逆に未知数でもある。阪神が滅茶苦茶合うかもしれない。今年初出走になるが、今が最高に強いかもしれない。そしてこの馬、とにかく鉄砲が利く。デビューから振り返ってみよう。初出走は2005年12月11日で、15着惨敗。そして約7ヶ月休んで未勝利戦に挑んで7番人気2着。続く未勝利で初勝利を挙げた後、またまた半年ほど休んで500万に出走して快勝。飛んで、2007年11月25日のウェルカムSで10着と破れ去った後、今度は11ヶ月休んでテレビ静岡賞に出走し、3度目の鉄砲優勝。余勢を駆って重賞中日新聞杯に挑むも6着。そして3ヶ月ほど休養の後、OPを勝って新潟大賞典、エプソムCと重賞を連勝。再び飛んで、2009年の天皇賞・秋に敗れた後、約11ヶ月休養。復帰戦のオールかマーを快勝で、3ヶ月以上休養した後の勝利を5に伸ばした。そして宝塚記念。前走のジャパンカップからは7ヶ月経っている。これは見逃せないだろう。


流石にこの3頭で決まると公言すると楽観主義ではない。が、世間の噂通りにブエナビスタと有力4歳馬だけで決まるとも思いたくない。3頭の内1頭でも馬券に絡めばそこそこ配当も撥ねるだろう。若い衆や女に負けないで、オッサンパワーを見せてくれ、とオッサンになった僕は思うのであった。
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Posted on 21:48 [edit]

category: 競馬

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コメント

シンゲンにいたっては、オッサンというより、もうむしろオジイと言ったほうがしっくりくるかもしれませんね~。
はたして、オッサンパワーならぬオジイパワーは炸裂するのか!?
今年の宝塚記念、目が離せませんね~。(笑)

URL | d.a.i #-
2011/06/23 21:49 | edit

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