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今年のPOGもナックルボールで勝負する~牝馬篇  

前置きはさておき牝馬篇をお送りする。牡馬に比べると若干、人気より(?)かもしれない。が、それでもかなりエッジの利いたラインナップだと思うのだが、どうだろうか。

マイネヴォヤージ
父Teofilo
母Hambey
母父Distant Relative
厩舎/栗東、宮本
馬主/ラフィアン
一言/恐らくマイネル軍団の馬を指名するのは初めてではないだろうか。早くから稼げるということでPOGでは人気だが、そう思って外れた時の落胆を考えるとダメージがでかそうで、今まで何となく敬遠してきた。今年も別段指名するつもりはなかったが、父の名前に惹かれてしまった。Teofilo。怪我のせいで2歳時しか走っていないが、もし無事ならば英国クラシックの有力候補だった幻の馬である。血統的に日本に向かないのは自明の理ではあるが、初めて選ぶマイネルホースならば、これくらい勝負しないと面白味がないだろう。

エクソプラネット
父アドマイヤムーン
母エクソセット
母父Deposit Ticket
厩舎/美浦、高柳
馬主/吉田和美
一言/今年が初年度産駒となるアドマイヤムーン。一頭くらいは選ぼうかなと思って探していたら目に付いたのがこの馬である。何にと言われても答えようがないので恐縮だが、とにかくピンと来た。それ以外に語ることはない。

オーファメイ
父ディープインパクト
母タイトルド
母父Rainbow Quest
厩舎/栗東、藤原英
馬主/吉田勝己
一言/牝馬のディープはこの馬にした。正直どの馬でも良かったのだが、厩舎が良くてこの馬にしてみた。あと馬名は僕が好きな作家レイモンド・チャンドラーの小説に出てくる女性の名前。これは獲るしかない。昨年のディープ産駒(ドナウブルー)は新馬を勝った後は迷走してしまっただけに、今年は何とか巻き返したい気持ちはある。

クロスシーカー
父Cape Cross
母シェルシーカー
母父Machiavellian
厩舎/美浦、伊藤圭
馬主/シェイク・ハムダン
一言/Cape Cross産駒と言えば思い出すのはウィジャボード。世界中で走り、勝ちまくった女傑である。無論、そのレベルまでを求めるつもりはないが、その1/10でも走ってくれれば御の字である。ちなみにこれも殿下一味の馬。何かありそうな予感はある。

デアリングプライド
父ダイワメジャー
母デアリングダンジグ
母父Danzig
厩舎/栗東、藤原英
馬主/社台ホースレース
一言/恐らく、この馬が僕が選んだ10頭の中ではもっとも注目度が高く、人気もありそう。父は産駒の評判が高い新種牡馬ダイワメジャー。母が高齢というのが引っかかる部分ではあるが、厩舎が藤原英師だし、そこそこは走ってきてくれるだろう。というか走ってくれ。


以上が牝馬5頭で、前回の牡馬と合わせて10頭を紹介し終えた。よほどのアクシデントでもない限り、このラインナップで決定だと思う。
正直、今年は何かしっくりこない。これだ、と思い込める馬がいないのも事実。過去、僕の直感が冴えた例ではディアデラノビアやカジノドライヴ(まあ両方そこそこ注目されていたが)などがいるが、その時ほどの電撃が走ってこないのだ。しかし逆に、それ以外に選んできた馬は直感的に「いい」と思ってもまるで走らなかったのは事実。逆に少々微妙だと思うほうが、案外に走ったりするかもしれない。そんな夢物語を見てみるのも一興。さてはてどうなることやら。
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