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日本ダービー、枠順確定。  

1.サウンズオブアース、浜中
2.ワンアンドオンリー、横山典
3.マイネルフロスト、松岡
4.アドマイヤデウス、岩田
5.トゥザワールド、川田
6.ショウナンラグーン、吉田豊
ウインフルブルーム、柴田大
8.スズカデヴィアス、酒井学
9.アズマシャトル、松山弘平
10.ベルキャニオン、戸崎
11.ハギノハイブリッド、ウィリアムズ
12.エキマエ、江田照男
13.イスラボニータ、蛯名
14.タガノグランパ、菱田
15.サトノルパン、小牧
16.レッドリヴェール、福永
17.トーセンスターダム、武豊
18.ワールドインパクト、内田

ダービーに関しては、枠の有利不利は語りたくない。レース後、「もっと内枠だったら…」や「内で詰まった」などと語るジョッキーがいるが、そんな馬はそもそもダービー馬の器ではない。強い馬ならば枠の内外などのハンデは乗り越えて勝つもの。ナリタブライアンしかり、ジャングルポケットしかり、だ。
ダービーまで泣いても笑ってもあと三日。
印の重さは未確定ながら、買いたい馬は以下の通り。
イスラボニータ…腐っても皐月賞馬。蛯名のダービー戴冠も見てみたい
トーセンスターダム…何だかんだ言って、春先まではダービー最有力候補だtった
タガノグランパ…左回り後者である可能性。ブルグに続く、タガノ二の矢
アドマイヤデウス…この馬の好走により、アドマイヤドンを買い戻して欲しいと言う野望
レッドリヴェール…分からない。分からないなら押えるべきか

現在酩酊中のまま書いている。実際の予想は直前まで未確定である。
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Posted on 00:54 [edit]

category: 競馬

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連対率100%で飛んだ馬。  

ダービーを予想するにあたって、連対率は一つの指針になる。低いより高い方が良いに決まっているし、確か昔どこかの雑誌か何かで、連対率何パーセント以下の馬は勝てない、みたいな記事を読んだ記憶がある。定かではないが。だが考えてみれば、勝率ではなく連対率で一桁なんて馬が来るわけがない。近年もっともダービー時、もっとも人気のなかったエイシンフラッシュ(7番人気)ですら、ダービーまでの成績は3-0-2-1で連対率は50%をキープ。恐らくこれ以下でダービーを勝つと言うのは、期間を考えても難しいだろう。
今年、連対率100%の馬はイスラボニータ、トゥザワールド、レッドリヴェール、ワールドインパクトの4頭。当然だが、ダービーが終われば最高の結末が出たとしても内2頭は連対率100%を切ることになる。が、そもそも連対率100%馬のダービーでの成績はどうなのだろうか。
連対率100%馬の優勝はウオッカ、牡馬に限ればディープインパクトまで遡ることになる。そもそも連対率100%でダービーに挑むと言うのは決して楽じゃない。事実、昨年は一頭もいない。
しかし、一昨年は連対率100%馬が2頭いて、揃って飛んだ。ゴールドシップとワールドエースである。それぞれ1、2番人気に支持されて仲良く4、5着に沈んだ。他にもざっとだがペルーサ、サクセスブロッケン、アドマイヤコマンドなどが連対率100%で飛んでいる。
つまり、連対率ってのはあまり当てにはならないと言うことだ。ディープインパクトは連対率どころか勝率が100%だったので別格だが、キングカメハメハだってタニノギムレットだってネオユニヴァースだってメイショウサムソンだって、連対を外したことがあっても立派なダービー馬となったのである。オルフェーヴルなんて三冠馬になった。
逆に言えば、皐月賞を勝ってなおかつ連対率100%だったゴールドシップですらダービーに負ける。イスラボニータも決して楽観視はできない。トゥザワールドにしても初府中で、全兄のトゥザグローリーは府中が苦手であった。初府中で化ける可能性もあるが、萎む可能性も十二分に残されている。ワールドインパクトに限ってはダービーでは鬼門中の鬼門であるテン乗り。沈むパターンまっしぐらである。
問題はレッドリヴェール。一応、牝馬としてダービーに出走してくる最低限の連対率100%をキープしている。二歳女王でもある。しかし、ではこの馬がウオッカとダブるかと言えばNoである。思い返してみると、ウオッカって、結構早い時期から「ダービー出ても勝てるかもしれない」的なことを言われていたような……。気のせいかなぁ。この馬、強いとは思うがダービーに出走するに至った経緯がいまいち見えてこない。馬主間のきな臭い使い分けか。そんな下衆な勘ぐりすら沸いてくる。しかも何故か乗り代わり。何がしないのやら。

では、ダービーで何を買えば良いのか、と言う話になる。答えはそれぞれ買いたい馬を買うしかない。だって日本ダービーですよ。データやら血統やら枠やらに囚われてちゃつまらない。
蛯名の初戴冠に賭けるもよし。川田のオークスリベンジに期するもよし。レッドリヴェールで牝馬強しを痛感するも良し。トーセンスターダムで「やっぱり武豊かよ」と愚痴るもより。ワンアンドオンリーで横典最後方にドキドキするのもよし。そして、ショウナンラグーンででき過ぎた結末に酔うもよし。

ダービーまであと五日。史上最高の推理ゲームを楽しみたい。

Posted on 23:23 [edit]

category: 競馬

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馬券は買った。自信はない。  

結局、書いた通りにハープスター、マイネオーラム、パシフィックギャルの馬券に加えて、数頭の馬を交えた馬券は買った。
マイネオーラムは各所で穴推奨されているようで、もはや穴馬たりえない。
パシフィックギャルも思ったよりも人気している。
ヌーヴォレクトルもサングレアルもフォーエバーモアも切った。根拠は「ハープスター絡みだと付かない」から。
毎度ながら、こんな予想だ。よって自信はない。

Posted on 14:15 [edit]

category: 競馬

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オークス一点勝負の理由。  

ハープスター
桜花賞2着馬もいないし、流石に負けないだろう。腐っても2着は確保するはず。距離云々も、ぶっちゃけるとオークスに関しては関係ない。ほとんどマイル戦みたいなもんだし。

パシフィックギャル
鞍上ウィリアムズってのがでかいが、実を申せばこの馬もかつてのPOG馬の妹(オーシャンドライブの)。何か、かつてのPOG馬の下がクラシックで勝つみたいなジンクスが続いたことがあり、ちょっとそれに期待したりしなかったり。ディープインパクトの有馬記念しかり、圧倒的人気馬を負かしに行くのは外国人J。

マイネオーラム
フローラSで買っていたから。1、2着を持っていなかったので何の意味もないが。兄貴のコスモオオゾラには9番人気で優勝した弥生賞でも世話になったし。ちなみに母ちゃんのマイネシャローナも現役時代は12番人気で2着の大穴を開けたことがあり。生粋の大穴血統である。レッドリヴェールが出ないことで、唯一のステイゴールド産駒でもあるし、鞍上はこれまた穴ジョッキーの松岡。もう一発吃驚があっても不思議ではない。

一点勝負と言っておきながら、気になる馬は他にもいる。
クリスマス。血統的には長いところ向きだろう。
ディルガ。Curlin産駒だから応援したい。
マジックタイム。実はこの馬もかつてのPOG馬も妹(タイムウィルフライ)。まさかこっちか。

とこんな感じ。

Posted on 23:49 [edit]

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オークス一点勝負。  

ハープスター、パシフィックギャル、マイネオーラム。

Posted on 17:47 [edit]

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ダービーの18頭。  

イスラボニータ
ウインフルブルーム
ショウナンラグーン
トゥザワールド
ベルキャニオン
ワンアンドオンリー
ワールドインパクト
レッドリヴェール
タガノグランパ
ハギノハイブリッド
エキマエ
トーセンスターダム
マイネルフロスト
サウンズオブアース
アドマイヤデウス
サトノルパン
スズカデヴィアス
アズマシャトル

レッドリヴェールがダービーに回ってきたおかげで、このまま行くと抽選なしで確定。除外対象の愛馬シャドウダンサーには、万に一つのチャンスもないわけだ。無念。
エキマエが出走してくることについて賛否両論あるようだが、個人的には出れるならば出ればよいと思っている。確かに適正を考えれば無謀な挑戦ではあるだろうが、競馬はやってみなければわからない。江田照が乗るみたいだし、当日土砂降りにでもなれば、狂って圏内に来る可能性はゼロではない。出走さえすれば。それに馬名のエキマエ。俺は家が駅前にある。だから親近感がなくもない。応援したいと思う。

Posted on 17:43 [edit]

category: 競馬

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同一馬連続連対の法則。  

ヴィクトリアマイルは同じ馬が二年連続で来ることが多い。
ウオッカ…2着→1着
ブエナビスタ…1着→2着
ホエールキャプチャ…1着→2着
そんなことを考えていたので、もしかしたらヴィルシーナが来るかもしれないなと、一瞬は頭をよぎった。惨敗続きのローテは、昨年12番人気で復活劇を演じたホエールキャプチャと同じ。腐っても当該レースの覇者。ここで蘇っても不思議ではないと思った。
だが、馬券下手でならす我が父親の本命になってしまった。その時点で検討外に。結果は見事復活を果たして優勝。同一馬二年連続連対の法則が実証されることになった。
となると、ヴィルシーナを本命にした父親は的中しのかと言えば、これまた見事に不的中。ストレイトガールまで押えていたのに、メイショウマンボを切ると言う暴挙を犯したのだ。レース後、競馬新聞を見つめながら呆然としていたのは言うまでもない。

Posted on 17:02 [edit]

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懲りずにヴィクトリアマイルの穴。  

POGで指名した馬の妹が桜花賞を勝つと言う笑えないジンクスが二度ほど続いた。ちなみにマルセリーナとジェンティルドンナである。指名していたのはマルセリーナの兄グランクロワとジェンティルドンナの姉ドナウブルー。グランクロワは全然駄目だったが、ドナウブルーに関してはこのヴィクトリアマイルで2着になったこともあるから外れとは言えないが、妹がジェンティルドンナだと物足りなさは否めないか。
ちなみに過去のPOG馬には第1回の3着馬ディアデラノビアもいたりして、何かと我がPOG絡みの馬が馬券になっているのが、何を隠そうヴィクトリアマイルなのである。
そして今年、またまたPOG絡みの馬が出走にこぎつけた。エクセラントカーヴである。この馬の兄であるインディアナカーヴがPOG馬だった。これは全く駄目だった。
前走の敗戦で人気を落としそうだが、マイル戦ならば巻き返しがあっても不思議ではない。
エクセラントカーヴと心中しよう。

Posted on 23:46 [edit]

category: 競馬

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節穴。  

語ることすら浮かばないほど、NHKマイルCは問題外だった。結局購入したのはミッキーアイル、ホウライアキコ、カラダレジェンド、ウインフェニックス、ショウナンワダチの5頭三連複BOX。ミッキーアイルこそ予想以上の能力を見せて勝ったが、他はホウライアキコの5着が精一杯。ショウナンワダチ10着、ウインフェニックス11着、カラダレジェンドにいたってはビリと言う散々たる結果だった。
しかし1番人気が勝ったとは言え、2着17番人気、3着12番人気馬での決着の割には三連単が68万円とは意外に安かった。
ま、タガノブルグに関しては1ミクロンも頭をよぎらなかったので、言い訳もできない。恐れ入ったとしか言えない。ちなみに我が愚弟はタガノブルグを大穴候補に挙げていたが、ロサギガンティアとの馬連しか持っておらず、タガノブルグのハナ差2着が確定した後、悶絶していた。
来週はヴィクトリアマイル。当てる自信は全くない。メイショウマンボから買えば良いのでしょうか。

Posted on 22:38 [edit]

category: 競馬

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NHKマイルCは荒れる。  

と思っている。よしんばミッキーアイルが来たとしても、相手はとんでもない馬が紛れていても不思議ではないメンバー構成だろう。
かねてから書いている通りにウインフェニックスは太く行きたい。そして府中無敗の二騎、ショウナンワダチとカラダレジェンド。この3頭ならミッキーアイルとの組み合わせでもでかいはずだ。
◎ウインフェニックス
○ショウナンワダチ
▲カラダレジェンド
△ミッキーアイル
のBOXで祝杯と行きたい。

Posted on 00:31 [edit]

category: 競馬

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不死鳥は二度飛ぶ。  

昨年のNHKマイルCは燃えた。何せ、本命がマイネルホウオウだったからだ。突き抜けた時はTVの前だが叫んだ。が、二着のインパルスヒーローが抜けたので馬券は外れた。フラムドグロワールもレッドアリオンも持っていたのに……。悔やまれる一戦だった。
さて、何故マイネルホウオウに本命を打ったのか。これはレース直前に決まった話ではない。拙ブログではマイネルホウオウは「ダービー馬」候補ですらあったのだ。そんな馬がメンバー落ち必至のNHKマイルCに出て10番人気ならば買わない手はなかった。問題は何故マイネルホウオウがダービー馬候補に至ったか、と言うことである。それは以前の記事を参照いただくとする。
とは言え無論、戦績だけ見てしまうと買いづらい馬ではあった。OP勝ちこそあったが、重賞では9着、8着、3着、7着と敗戦続き。別段東京が得意と言うわけではないし、血統面から見ても父はスプリンターのスズカフェニックス。東京マイルが良いとは思えない。しかし、NHKマイルCを勝った。
この馬、デビュー戦が1800mで、どうやら中距離路線を目指して鍛えられたことが伺える。その後も1800m戦を中心に使われ、時々マイルを走る。ひいらぎ賞、ジュニアCと連勝しているので、本質はマイラーかもしれなかった。しかし強気にスプリングSを使ってきた。そして3着。皐月賞には向かわずにニュージーランドTに進むが、人気を裏切って7着。そしてNHKマイルCでは10番人気と評価を落としていた。ここが盲点。
そもそも府中のマイル戦はスプリンター寄りの馬より、中距離向きの馬の方が走ると言うのが持論。過去NHKマイルC優勝馬でレースまでに1600m以下しか走ったことのない馬は実は少ない。カレンブラックヒル、グランプリボス、ピンクカメオ、シンボリインディの4頭しかいない。残りの14頭は1601m以上の何らかのレースへの出走経験があった。
無論、今年1番人気になるであろうミッキーアイルと非常に似たタイプ、戦跡のカレンブラックヒルが勝っていることを考えると押し切られる可能性は捨てきれないが……。
さてメンバーの中で中距離経験馬は以下の通り。
ウインフェニックス
キングズオブザサン
クリスマス
サトノルパン
ショウナンワダチ
ピークトラム
リーサルウェポン
ロサギタンティア
ワードイズボンド
ちょっと多い。さらに勝ったことのある馬に絞る。
ウインフェニックス
キングズオブザサン
ロサギガンティア
の3頭。ミッキーアイルが楽に逃げ切ってしまう展開にならなければ、勝つのはこの3頭の中のどれかだろう。昨年に続いてスズカフェニックス産駒のウインフェニックスを狙うってのも面白いかもしれない。ウインと言えば、ウインクリューガーでも前科あるし。

Posted on 22:47 [edit]

category: 競馬

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天皇賞の言い訳。  

全く論外でした。ヒットザターゲットもオーシャンブルーもレッドカドーも見せ場なし。タニノエポレットが掲示板に乗る健闘を見せたが、どのみちフェノーメノもウインバリアシオンも買っていないので無意味。それよりも穴党を自負する人間としてホッコーブレーヴに注目しなかったのが情けない。しかし、買う要素ねえよな。重賞未勝利だし、京都初体験だし、3000m以上も初。逆に言えば不確定要素が多かった分、適正があったということなのかな。やれやれだぜ。

Posted on 17:25 [edit]

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天の順列。  

1、アスカクリチャン、秋山
2、アドマイヤフライト、福永
3、サトノノブレス、浜中
4、サイレントメロディ
5、レッドカドー、モッセ
6、ホッコーブレーヴ、田辺
7、フェノーメノ、蛯名
8、ゴールドシップ、ウィリアムズ
9、タニノエポレット、和田
10、フェイムゲーム、北村
11、ラストインパクト、川田
12、ウインバリアシオン、シュタルケ
13、オーシャンブルー、藤田
14、キズナ、武豊
15、アドマイヤラクティ、四位
16、ジャガーメイル、石橋脩
17、ヒットザターゲット、北村友
18、デスペラード、横山典

狙っていたヒットザターゲットはまさかの8枠17番。運がない。が、買う予定である。
そしてまさかまさか、オーシャンブルーに藤田騎乗っっっ! この馬には二年前の有馬記念で世話になった恩があるから押えたい。しかも京都は3戦3勝。もしかしたらもしかする。どうせ人気はないだろうし、買いの一手である。
そして実は良血(タニノギムレットの甥)で、父が長距離血統のダンスインザダークと言うタニノエポレット。ダンスインザダークは菊花賞成績に対して天皇賞・春の成績は今一だが、他を見ても長距離血統の馬も見当たらないし、血統の力に賭けてみるのも一興。
ここに、3000m以上なら謎の激走もあり得る外国馬レッドカドーを加える。
後はキズナかゴールドシップかウインバリアシオンかフェノーメノか。どれか一頭を選んで、五頭のBOXで勝負したい。
よしんばキズナが来ても、かなりデカイ配当にありつけると思うのだが……。
ぼちぼち心地よいヒットを放ちたい。

◎ヒットザターゲット
○タニノエポレット
●オーシャンブルー
☆レッドカドー
△キズナ

Posted on 22:54 [edit]

category: 競馬

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