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三度目の正直か、仏の顔も三度までか、二度あることは三度あるか。  

今週、今期POGの一番矢、パンデモニウムが出走する。この馬はジャスタウェイ、オツウと同じオーナー&調教師。そして三度のハーツクライ産駆である。
ジャスタウェイもオツウも新馬を快勝し、二戦目で負けた。その後ジャスタウェイは重賞ウィナーに上り詰めたが、GIには届かず。オツウは新馬後は精彩を欠いている。
毎年一頭の、それも同じ種牡馬の産駒を持ちながら、共に新馬勝ちを納めているだけでも、このオーナーの眼力には恐れ入る。しかし、三頭も続くのかと言う疑問も当然ある。当初はさすがに三度目はないだろうと思ったが、よく見たら当馬の母はかつてもPOG馬アクティビストだった。これは何かの縁である。指名せねば、と思った次第。
目標は取り合えず阪神JF。三度目の正直でGIまで届いて欲しい。
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Posted on 23:04 [edit]

category: 競馬

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POG裏メニュー。  

ダービーが終わり、間髪いれずに2歳新馬戦が始まっている。と同時に新シーズンのPOGも開幕しているわけで、僕も数人の知人とPOGゲームらしきものをやっている。
指名した10頭はすでに紹介した通りである。ただ、そこに至るまでにおよそ50頭ぐらいの馬をピックアップした。あれこれと精査したのちに10頭を選び出したわけだが、当然ボーダーライン上にいながら渋々落とした馬もいる。例年、選んだ馬どころか落とした馬の成績を見てもさして好成績を残しているわけではないが、せっかくだから、もしもう10頭選ぶことができたらどんな馬を選ぶのかを書き残しておこう。備忘録として。

牡馬
トップエンデヴァー(マヤノトップガン×ベッラベリッシモ@Alzao)
アルバート(アドマイヤドン×フォルクローレ@ダンスインザダーク)
ランウェイビート(Speightstown×Rhiana@Runaway Groom)
ロードブルースカイ(ディープスカイ×ラパシオン@ノーザンテースト)
ローハイド(ディープインパクト×アドアード@Galileo)

牝馬
ビジョナリー(ディープインパクト×ターキー@Sinnder)
ゴールデンロッド(キングカメハメハ×プリンセスゴールド@サンデーサイレンス)
レッドアシェット(ダイワメジャー×ウィンドハック@プラティニ)
マミーテイラー(ゼンノロブロイ×ジンジャーパンチ@Awesome Again)
ダニカ(Bernardini×ロイヤルバラード@Elusive Quality)

てな感じである。何故選ばなかったのかは色々あるがいちいち記さない。何となく、だ。
ちなみに僕はグラスワンダー産駒にクラシックを獲って欲しいと願っている。だから毎年1頭は指名している(成績は悲惨だが)。いっそ10頭グラスワンダーにすればいいって話だが、それも芸がない。が、もし仮に10頭グラスワンダーで選ぶとしたらこんな感じ(TOP10に入れたスリーサイクロンは除く)。

牡馬
アグネスミニッツ(母アグネスマジカル@アグネスタキオン)
クランサージュ(母スマートカスタム@マンハッタンカフェ)
クリノコロッセオ(母ダノニー@マンハッタンカフェ)
ゴッドブレイク(母トロピカルナイト@サンデーサイレンス)
ライトオブホープ(母マイネカプリース@タヤスツヨシ)

牝馬
インヴォーグ(母チアフルスマイル@サンデーサイレンス)
ギンマクノヒロイン(母プライムステージ@サンデーサイレンス)
ムスカバード(母ファビラスターン@サンデーサイレンス)
ギブソフィラ(母ベツヘレムスター@フジキセキ)
ラブミードール(母ゲーリックキャット@Storm Cat)

グラスワンダー産駒のネックは牝馬がまったく走らないと言うことだ。もし産駒が全て牡馬だったら、母ファビラスターンのムスカバードを選んでいたかな。ま、グラス産駒に関してはスリーサイクロンが一番走ってくれたらいいなあ。

Posted on 22:15 [edit]

category: 競馬

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猫警報。  

ロードカナロアがマイルをあっさり克服して安田記念を快勝。距離短縮に活路を見出したショウナンマイティが猛然と追い込んできて2着。よく見たら、二頭ともBMS、いわゆる母父がStorm Cat。ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンに続いての母父Storm Cat馬の優勝である。
Storm Catは言わずもがなの大種牡馬であるが、どうにもこうにも日本での産駒はいまいちだった。代表産駒はシーキングザダイヤぐらいで、はっきり言って日本には向かない血であった。ま、一部には本当に素晴らしいStorm Catの産駒が日本に来ていないだけ、と言う説もあるのだが。それが母父に入って、まさかの大ブレイクである。
母父に同馬を持っていて初めてGIを勝ったのが1998年のファレノプシスで、次が2005年のメイショウボーラー。それが今年だけでロードカナロア、アユサン、キズナと3頭が活躍。そういえば今年の青葉賞馬ヒラボクディープも母父Storm Catだった。

さて安田記念。結果的に人気サイドの決着にはなったが、非常に買いづらい馬券ではあった。勝ったロードカナロアは距離延長組、2着のショウナンマイティは距離短縮組。ちなみに3着のダノンシャークは王道的マイル路線を歩んできた馬。つまり狙いが絞りづらい結果だったわけだ。
テレビを見ていると解説者が、距離短縮組を狙いたいと言っており、ダークシャドウ、ショウナンマイティ、ナカヤマナイトあたりに印を置いていた。故にロードカナロアは押える程度にすると。僕はナカヤマナイトに本命を打っていながら、距離短縮だけで勝てるほど甘くはあるまいと思い、どちらかと言えば王道路線組を中心視していたのである。結果的にはあらゆる路線の馬が混同するという難解な結果となり、馬券は糞の紙屑になった。
グランプリボスの惨敗は、驚く結果でもない。あまり信用できるタイプじゃないし。
カレンブラックヒルは終わったかもしれない。やはりダート使ったりしたもんで、馬のリズムが狂ったか。
サダムパテックは東京が?な印象で大外だったし、ダークシャドウはまあこんな感じだろう。

Posted on 16:35 [edit]

category: 競馬

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短距離王+哩王+外国馬。  

先述した四頭ボックスの他、二年連続参戦で鼻息荒いグロリアスデイズ、陣営が距離をこなせると判断した(と思っているが)スプリント王ロードカナロア、前走の凡走+大外枠で人気下落中の昨秋のマイルCS勝ち馬サダムパテックの三連複ボックスも遊びで買ってみる。6-10-18で三連複オッズは797.7倍。ないことはない組み合わせだと思うんだけどなぁ。

Posted on 14:23 [edit]

category: 競馬

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