- Date: Thu 29 03, 2012
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Dubai World Cup 2012.
早いもので、昨年のヴィクトワールピサの快挙から一年。今年もまた、ドバイの季節がやってきた。日本からはスマートファルコン、トランセンド、エイシンフラッシュの三頭が参戦。昨年に続く快挙を目論んでいる。
さて、そもそも論になってしまうが、ドバイWCにダート馬を送り込むと言うことに意義があるのだろうか? スマートファルコンは確かにダートで敵無しで9連勝中。調子も良さそうだ。圧倒的なスピードは魅力である。中央所属でありながら何年も地方でしか走っていないことの是非を問うつもりもない。今さらだし。それよりも問題は、ドバイWCをダートだと考えることの危うさでもある。
ナドアルシバからメイダン競馬場に変わると同時に、ダートからオールウェザーの馬場に変わった。これが2010年。その一発目の勝ち馬Gloria de Campeaoはブラジル産馬(後にフランスに移籍)でダート経験も豊富だったが、頭角を現したのは芝路線に移ってから。昨年のヴィクトワールピサは言わずもがな、ダート経験などない芝馬である。そんな二頭が勝ってきた競馬場なのだ。そこにいくら強いとは言え、純然たるダート馬が合うのかどうか。昨年のトランセンドの例があるだけにダート馬は用無しとは言い切れないが、別にスマートファルコンだから、と言う必要性を感じないのも確か。仮にスマートファルコンが勝つとする。では、日本最強馬はスマートファルコンだと思う人間が何人いるか、と言う話。結局、スマートファルコンがドバイを勝とうが、現時点での日本最強馬はオルフェーヴルだ、と言う認識は変わらないだろう。分からないけどさ。
非常に複雑な問題ではあるが、日本の競馬ファンにとって、海外のビッグレースというものは勝つことはもちろんだが、それ以上に「どの馬が勝つべきか」と言うことのほうが重要だったりするんじゃないだろうか。
てなことを考えながら、スマートファルコンをはじめ、トランセンドにもエイシンフラッシュにも頑張って欲しいことに変わりは無い。
特にスマートファルコン、と言うよりも武豊。真偽のほどは分からないが、騎乗馬を見る限り社台系列と決別したってのは本当なのだろう。その煽りで確かに勝鞍も伸び悩んでいる。そんな状況の武が、非社台の馬でドバイWCを勝ったら、これほど痛快な皮肉はないだろう。
1、マスターオブハウンズ、スミヨン
2、エイシンフラッシュ、ルメール
3、ザズー、ペリエ
4、ソーユーシンク、J.オブライエン
5、スマートファルコン、武豊
6、プラントゥール、R.ムーア
7、ロイヤルデルタ、J.レスカーノ
8、モンテロッソ、M.バルザローナ
9、シルヴァーポンド、J.ムルタ
10、トランセンド、藤田伸二
11、カッポーニ、A.アジュテビ
12、プリンスビショップ、L.デットーリ
13、メンディップ、S.デソウサ
14、ゲームオンデュード、C.サザーランド
Dubai Millenniam
Curlin
さて、そもそも論になってしまうが、ドバイWCにダート馬を送り込むと言うことに意義があるのだろうか? スマートファルコンは確かにダートで敵無しで9連勝中。調子も良さそうだ。圧倒的なスピードは魅力である。中央所属でありながら何年も地方でしか走っていないことの是非を問うつもりもない。今さらだし。それよりも問題は、ドバイWCをダートだと考えることの危うさでもある。
ナドアルシバからメイダン競馬場に変わると同時に、ダートからオールウェザーの馬場に変わった。これが2010年。その一発目の勝ち馬Gloria de Campeaoはブラジル産馬(後にフランスに移籍)でダート経験も豊富だったが、頭角を現したのは芝路線に移ってから。昨年のヴィクトワールピサは言わずもがな、ダート経験などない芝馬である。そんな二頭が勝ってきた競馬場なのだ。そこにいくら強いとは言え、純然たるダート馬が合うのかどうか。昨年のトランセンドの例があるだけにダート馬は用無しとは言い切れないが、別にスマートファルコンだから、と言う必要性を感じないのも確か。仮にスマートファルコンが勝つとする。では、日本最強馬はスマートファルコンだと思う人間が何人いるか、と言う話。結局、スマートファルコンがドバイを勝とうが、現時点での日本最強馬はオルフェーヴルだ、と言う認識は変わらないだろう。分からないけどさ。
非常に複雑な問題ではあるが、日本の競馬ファンにとって、海外のビッグレースというものは勝つことはもちろんだが、それ以上に「どの馬が勝つべきか」と言うことのほうが重要だったりするんじゃないだろうか。
てなことを考えながら、スマートファルコンをはじめ、トランセンドにもエイシンフラッシュにも頑張って欲しいことに変わりは無い。
特にスマートファルコン、と言うよりも武豊。真偽のほどは分からないが、騎乗馬を見る限り社台系列と決別したってのは本当なのだろう。その煽りで確かに勝鞍も伸び悩んでいる。そんな状況の武が、非社台の馬でドバイWCを勝ったら、これほど痛快な皮肉はないだろう。
1、マスターオブハウンズ、スミヨン
2、エイシンフラッシュ、ルメール
3、ザズー、ペリエ
4、ソーユーシンク、J.オブライエン
5、スマートファルコン、武豊
6、プラントゥール、R.ムーア
7、ロイヤルデルタ、J.レスカーノ
8、モンテロッソ、M.バルザローナ
9、シルヴァーポンド、J.ムルタ
10、トランセンド、藤田伸二
11、カッポーニ、A.アジュテビ
12、プリンスビショップ、L.デットーリ
13、メンディップ、S.デソウサ
14、ゲームオンデュード、C.サザーランド
Dubai Millenniam
Curlin
- Date: Sun 25 03, 2012
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こりゃ獲れん。
高松宮記念は穴党の出番なし。一から三着は人気順こそ逆転したが、そのままワンツースリーでフィニッシュ。掲示板の残り二枠も五番人気六番人気の馬が占め、基本的には人気どおりの決着になった。狙ったツルマルレオンは13着に終わり、見せ場はほぼ皆無。やはり血統的にハーツクライが熱いと言うだけの薄弱な根拠ではGIで戦うのは厳しすぎた。重賞から一歩一歩の上って行くしかないだろう。
一方の対抗サンカルロはらしさ爆発の末脚を披露したが、結果もらしさ満載の届かず二着。縁が無いな。1400mのGIを求めてヨーロッパにでも遠征してみたらどうだろうか。案外、あっさりと勝ってしまうかもしれない。
ロードカナロアはGIレース特有の厳しさに飲まれた。枠が枠だけに、あの乗り方以外には選択肢がなかったし、この敗戦に関しては福永をバッシングするような筋の話でもない。どうしようもないことだ。
勝ったカレンチャンに関しては、僕に何も語る資格はない。ただ強かった、そう称えるしかない。
結論から言えば、リニューアルして直線延長と坂のせいで差し馬が台頭する、と言うような気になっていたが、結局のところ変わったことで、より地力が求められるコースになったということなのだろう。条件ならばまだしもGIの舞台で早々に格下馬が展開だけで勝ち負けするなんてのは夢を見すぎた。猛省する次第。
春クラシック戦線を前にして、幸先悪いスタートになってしまったが、まあそれは毎年のこと。気を取り直して、天皇賞・春、そしてクラシックを勝ち抜きたい。
一方の対抗サンカルロはらしさ爆発の末脚を披露したが、結果もらしさ満載の届かず二着。縁が無いな。1400mのGIを求めてヨーロッパにでも遠征してみたらどうだろうか。案外、あっさりと勝ってしまうかもしれない。
ロードカナロアはGIレース特有の厳しさに飲まれた。枠が枠だけに、あの乗り方以外には選択肢がなかったし、この敗戦に関しては福永をバッシングするような筋の話でもない。どうしようもないことだ。
勝ったカレンチャンに関しては、僕に何も語る資格はない。ただ強かった、そう称えるしかない。
結論から言えば、リニューアルして直線延長と坂のせいで差し馬が台頭する、と言うような気になっていたが、結局のところ変わったことで、より地力が求められるコースになったということなのだろう。条件ならばまだしもGIの舞台で早々に格下馬が展開だけで勝ち負けするなんてのは夢を見すぎた。猛省する次第。
春クラシック戦線を前にして、幸先悪いスタートになってしまったが、まあそれは毎年のこと。気を取り直して、天皇賞・春、そしてクラシックを勝ち抜きたい。
- Date: Sun 25 03, 2012
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決戦、新中京競馬場。
リニューアルされた中京競馬場の、確固たる攻略法が見出せないままに、とにもかくにも高松宮記念である。結局のところ、下馬評で言われていたほど先行有利と言うほどでもなく、前回も書いたように四コーナーを回った時点で二桁馬順の馬が突っ込んでくることもしばしば。やはり長くなった直線と坂は、単調なスピード馬にとってはやや厳しいコースなのかもしれない。とは言え、内枠で人気のない逃げ馬が、あれよあれよと逃げ切って大穴をあけるようなシーンも何度か見たので、一概には言えないのだが。
先日、頑張って先週までの中京競馬場で開催された芝レース全33鞍の、馬券圏内に来た馬の種牡馬を調べてみた。眠かったので計算ミス等は多々あるが、ざっくりしたデータは以下の通り。
もっとも成績が良かったのはハーツクライ産駆で7頭。ついでマンハッタンカフェ産駆で5頭。以下サクラバクシンオー、シンボリクリスエス、マーベラスサンデー、ダンスインザダークが4頭、ダイワメジャー、キングヘイロー、ディープインパクト、フジキセキ、アグネスタキオン、タニノギムレット、キングカメハメハステイゴールドが3頭で続いている。
とりあえず目立つのはハーツクライ産駆。今年の出走馬ではツルマルレオンただ一頭。重賞未勝利の身でいきなりGIと言うのはでき過ぎのような気もするが、そもそも高松宮記念は格だ何だが問われるレースと言うわけでもない。意外な馬が様々な有利を活かして好走したりも多い。スタミナが必要な側面からも、1400mを勝っているのは心強いだろう。先物買いで、あえて本命。
対抗はサンカルロ。シンボリクリスエス産駆。追い込み一手だが、17番枠に入ったことで逆に腹も決まるだろう。最後飛んでくるのは間違いない。問題はそれがゴールを過ぎる前か後かという点。サンカルロにとっては、GIを勝てる可能性がある唯一のレース。この馬も1400mばかりを使ってきている辺り、スタミナ比べの展開になれば一発のチャンスは多分にあるはず。
ロードカナロアは不安な点が多いには多いが、伊達や酔狂で5連勝などできない。ことスプリント戦に限れば化物かもしれない。が、俺と福永の相性の悪さ、1枠1番をいかに乗るか、ラストの直線と坂で踏ん張りが利くか……等々、どうしても積極的に買いづらいのが本音。▲どまり。
後ろ後ろとばかり騒がれていると、意外に逃げ残ったりするのが競馬の人情。これと言った逃げ馬がいない中、叩き二戦目、絶好の5番枠に入ったエーシンリジルに△。逃げ馬では全然ないが、人気のなさと枠を利して、前に行ってくれないかなぁ、和田君。差し追い込みでは上がいるので、勝つには出し抜く競馬しかないのだ。
人気のカレンチャン、マジンプロスパー、ジョーカプチーノ辺りにも色気はあるが、考えても詮無きことなので今回は来ない、と言い聞かせて切る方向で。
マーチSはまったく分からないので、内2頭の馬連を遊びで。
先日、頑張って先週までの中京競馬場で開催された芝レース全33鞍の、馬券圏内に来た馬の種牡馬を調べてみた。眠かったので計算ミス等は多々あるが、ざっくりしたデータは以下の通り。
もっとも成績が良かったのはハーツクライ産駆で7頭。ついでマンハッタンカフェ産駆で5頭。以下サクラバクシンオー、シンボリクリスエス、マーベラスサンデー、ダンスインザダークが4頭、ダイワメジャー、キングヘイロー、ディープインパクト、フジキセキ、アグネスタキオン、タニノギムレット、キングカメハメハステイゴールドが3頭で続いている。
とりあえず目立つのはハーツクライ産駆。今年の出走馬ではツルマルレオンただ一頭。重賞未勝利の身でいきなりGIと言うのはでき過ぎのような気もするが、そもそも高松宮記念は格だ何だが問われるレースと言うわけでもない。意外な馬が様々な有利を活かして好走したりも多い。スタミナが必要な側面からも、1400mを勝っているのは心強いだろう。先物買いで、あえて本命。
対抗はサンカルロ。シンボリクリスエス産駆。追い込み一手だが、17番枠に入ったことで逆に腹も決まるだろう。最後飛んでくるのは間違いない。問題はそれがゴールを過ぎる前か後かという点。サンカルロにとっては、GIを勝てる可能性がある唯一のレース。この馬も1400mばかりを使ってきている辺り、スタミナ比べの展開になれば一発のチャンスは多分にあるはず。
ロードカナロアは不安な点が多いには多いが、伊達や酔狂で5連勝などできない。ことスプリント戦に限れば化物かもしれない。が、俺と福永の相性の悪さ、1枠1番をいかに乗るか、ラストの直線と坂で踏ん張りが利くか……等々、どうしても積極的に買いづらいのが本音。▲どまり。
後ろ後ろとばかり騒がれていると、意外に逃げ残ったりするのが競馬の人情。これと言った逃げ馬がいない中、叩き二戦目、絶好の5番枠に入ったエーシンリジルに△。逃げ馬では全然ないが、人気のなさと枠を利して、前に行ってくれないかなぁ、和田君。差し追い込みでは上がいるので、勝つには出し抜く競馬しかないのだ。
人気のカレンチャン、マジンプロスパー、ジョーカプチーノ辺りにも色気はあるが、考えても詮無きことなので今回は来ない、と言い聞かせて切る方向で。
マーチSはまったく分からないので、内2頭の馬連を遊びで。
- Date: Thu 22 03, 2012
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快勝! だが時すでに遅し。
今期POGの牡馬のディープ産駆、ファイナルフォームが初出走の未勝利戦に出走し、一番人気で快勝した。
若干二着馬の脚色の良さが目立つ感じもするが、ファイナルフォームはゴール前で後ろを振り返る余裕も見せて、着差以上の強さを見せてくれたと思う。もう少し早くこの朗報を聞きたかったが、まあ良いだろう。さすがに今からダービーを目指して欲しいとは思わない。むしろ、着実にステップアップして菊花賞に駒を進めて欲しい。
若干二着馬の脚色の良さが目立つ感じもするが、ファイナルフォームはゴール前で後ろを振り返る余裕も見せて、着差以上の強さを見せてくれたと思う。もう少し早くこの朗報を聞きたかったが、まあ良いだろう。さすがに今からダービーを目指して欲しいとは思わない。むしろ、着実にステップアップして菊花賞に駒を進めて欲しい。
- Date: Tue 20 03, 2012
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実は高松宮記念は少し相性が良い。
ほとんどのGIを当てたことがない僕だが、複数回的中させたことがある数少ないGIの一つが高松宮記念だったりする。とは言え2002年と2004年だから自慢できるような配当ではないが、それでも二度も当てているのだから、僕にとっては「相性が良い(かもしれない)GI」だと思い込むほかない。
ロードカナロアはどうするか。これが今年の高松宮記念の重要課題だろう。スプリント戦は六戦全勝。前に行ってもよし、好位置から攻めてもよし、後ろから差し込んで来てもよしの自在タイプ。改装したばかりで傾向が掴みきれない中で行われるレースを考えれば、この自在性は大きなプラスである。
逆にマイナスを挙げるならば「左回り未経験」、「勝鞍が京都と小倉だけで坂のある競馬場に実績がない」、「ハイペース競馬の経験不足」などなど。あとは僕と福永の相性の悪さぐらいか。
まあ複雑トリッキーなコースで、難解なメンバーが集まることが多いレースの割には、目玉が飛び出るほどに大波乱になったことがない高松宮記念なので、少々の不安要素を加味してもロードカナロアを馬券から外すと言うのはリスキー過ぎるだろう。
さて、改装後の中京競馬場。高松宮記念と同じく1200メートルで行われたレースは六つ。未勝利と条件戦だけなので、オープンレベルの競馬と伍してどれだけ参考になるかは判断が難しいが、少々興味深い顛末になっている。
例えば3月10日行われた条件戦、刈谷特別。勝ったのは四番人気のイトククリという馬だが、十五番人気のスワットが四角11番手から追い込んできて二着。
また翌11日の未勝利戦では四角16番手だったマジッククレストが追い込み勝ち。さらに17日の条件ではキルシュバウムが四角17番手から猛然と追い込み優勝、馬券には絡まなかったが四着馬も四角14番手から猛追してきた。
そしてもっとも近々の三歳未勝利戦でもまた二、三着馬がともに四角16番手、13番手から突っ込んできている。
無論、先行有利なコースであるのはその他のレースを見る限り否定できないが、こと1200mに焦点を当ててみると意外にも追い込み馬が届いてきている印象である。
ロードカナロア、カレンチャンの二頭は自在なレースができる故に恐らくは好位置から進めるはず。そうなると逃げ〜先行馬には厳しい展開が予想される。そこに死んだ振りから追い込み一手に賭けたい馬にも目が出てくる、という妄想も十分成り立つ。アグネスウィッシュ、サンカルロ、サンダルフォン、ベーリングボーイ、ツルマルレオン、トウカイミステリー辺りが面白いか。フルゲートとともなれば枠順の有利不利が影響しそうなだけに現時点ではなんとも言い切れないが、追い込んでくる馬にとっては外でもある程度は問題ない。ズブズブズブの結末まで視野に入れて、三度目の高松宮記念で旨い酒でも飲みたい。
ロードカナロアはどうするか。これが今年の高松宮記念の重要課題だろう。スプリント戦は六戦全勝。前に行ってもよし、好位置から攻めてもよし、後ろから差し込んで来てもよしの自在タイプ。改装したばかりで傾向が掴みきれない中で行われるレースを考えれば、この自在性は大きなプラスである。
逆にマイナスを挙げるならば「左回り未経験」、「勝鞍が京都と小倉だけで坂のある競馬場に実績がない」、「ハイペース競馬の経験不足」などなど。あとは僕と福永の相性の悪さぐらいか。
まあ複雑トリッキーなコースで、難解なメンバーが集まることが多いレースの割には、目玉が飛び出るほどに大波乱になったことがない高松宮記念なので、少々の不安要素を加味してもロードカナロアを馬券から外すと言うのはリスキー過ぎるだろう。
さて、改装後の中京競馬場。高松宮記念と同じく1200メートルで行われたレースは六つ。未勝利と条件戦だけなので、オープンレベルの競馬と伍してどれだけ参考になるかは判断が難しいが、少々興味深い顛末になっている。
例えば3月10日行われた条件戦、刈谷特別。勝ったのは四番人気のイトククリという馬だが、十五番人気のスワットが四角11番手から追い込んできて二着。
また翌11日の未勝利戦では四角16番手だったマジッククレストが追い込み勝ち。さらに17日の条件ではキルシュバウムが四角17番手から猛然と追い込み優勝、馬券には絡まなかったが四着馬も四角14番手から猛追してきた。
そしてもっとも近々の三歳未勝利戦でもまた二、三着馬がともに四角16番手、13番手から突っ込んできている。
無論、先行有利なコースであるのはその他のレースを見る限り否定できないが、こと1200mに焦点を当ててみると意外にも追い込み馬が届いてきている印象である。
ロードカナロア、カレンチャンの二頭は自在なレースができる故に恐らくは好位置から進めるはず。そうなると逃げ〜先行馬には厳しい展開が予想される。そこに死んだ振りから追い込み一手に賭けたい馬にも目が出てくる、という妄想も十分成り立つ。アグネスウィッシュ、サンカルロ、サンダルフォン、ベーリングボーイ、ツルマルレオン、トウカイミステリー辺りが面白いか。フルゲートとともなれば枠順の有利不利が影響しそうなだけに現時点ではなんとも言い切れないが、追い込んでくる馬にとっては外でもある程度は問題ない。ズブズブズブの結末まで視野に入れて、三度目の高松宮記念で旨い酒でも飲みたい。
- Date: Mon 19 03, 2012
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皐月賞では何を本命にしようか。
スプリングSも終わり、皐月賞勢力図がだいぶ明確になった。残すは毎日杯。トライアルではないからここの勝ち馬が皐月賞に出走してくるかは微妙だが、骨っぽい馬もチラホラいるので、結果には要注目したい。
さて、結局のところどの馬が一番強いのだろうか。スプリングSの結果から、恐らくは勝ったグランデッツァか若葉Sをぶっこ抜いたワールドエースが一番人気になるのだろう。この二頭ならば、自在性と鞍上でグランデッツァを上位に取りたいが、もしこの馬が皐月賞を勝つとM.デムーロは皐月賞三勝目。いくらなんでもでき過ぎのような気もする。ワールドエースは追い込み一手に加えて、相性最悪の福永、そしてフルゲートの皐月賞。怖くて軸にはできない。
お世話になった弥生賞組はどうか。コスモオオゾラは拙ブログでも結構プッシュしてきたし、多分ダービーよりは皐月賞で狙いやすいタイプ。問題は弥生賞は多分に馬場の恩恵を受けた感が否めない点か。ならば二着のトリップ、あるいはまだまだ未知なアーデントも捨てがたい。
ぶっつけ組。ゴールドシップとベストディールの両重賞馬の取捨ということになるだろうが、ゴールドシップは皐月賞をトライアル的に捉えている印象。ベストディールは中間の頓挫、そして主戦蛯名の故障が痛い。こちらも狙うならばダービーと言うことになるが、皐月賞も格好はつけなければなるまい。難しい選択を迫らそう。
そして毎日杯だが、人気はヒストリカル、アドマイヤブルー、マウントシャスタの三強っぽい。ヒストリカルは面白いかなぁと思ったが、どこかで誰かが「SS系×ノーザンテーストはマイルがベスト」と書いていて、なるほどと思ったりもした。マウントシャスタは前走で何とか競り勝ったキャトルフィーユがフラワーCで惨敗した結果から、まだまだ一線級とやるには力不足。この三頭ならばアドマイヤブルーが不気味。勝ち名乗りを上げたら△位は打ちたい。
とまあ今日までの結果を見る限り、どの馬も一長一短。例えばグランデッツァやゴールドシップはラジオNIKKEI賞でアダムスピークに負け、そのアダムスピークはコスモオオゾラ他に負け、コスモオオゾラは共同通信杯でゴールドシップに負けている。若葉Sを快勝したワールドエースは若駒Sでゼロスに敗れているし、そのゼロスはスプリングSでいいところなく沈んでいるし、つまり馬場だとか展開だとか枠順だとかで結果はかなり左右される可能性が高いと言うことなんだろう。どんな条件でも無条件で勝てるスーパーホースは今年の牡馬にはいない。
現時点での皐月賞予想の予想。
ゼロス
トリップ
グランデッツァ
アドマイヤブルー
アーデント
行った行ったみたいな感じで、逃げるゼロス、前で粘れるトリップに、比較的自在性のあるグランデッツァが絡むという読み。ワールドエースは最後突っ込んでくるも届かず掲示板止まり。福永の仕掛けに関してネット上で罵詈雑言の洪水。ゴールドシップも掲示板付近でフィニッシュして、何とかダービーへの格好だけはつける結果。
もし仮に本番が土砂降りだったらコスモオオゾラが再浮上する目も。弥生賞で一番人気だったアダムスピークは少し難しい。鞍上が未定なのもネックだし(内田はゴールドシップだろう)、素質は認めるが厩舎がクラシックには縁が無いのも気になる。腕っ節の強い外国人騎手を配し、内枠で、七番人気位になるなら押さえるのも手だが、何となく皐月賞も惨敗しちゃいそうな感じも捨てきれない。あ、アーデントは藤田だし、弥生賞でも気張ってくれたので買い目の端には入れておきたい。
まああくまで現時点での妄想予想。本番の枠順や天気及び馬場を考慮して、何とかして当てたい。
さて、結局のところどの馬が一番強いのだろうか。スプリングSの結果から、恐らくは勝ったグランデッツァか若葉Sをぶっこ抜いたワールドエースが一番人気になるのだろう。この二頭ならば、自在性と鞍上でグランデッツァを上位に取りたいが、もしこの馬が皐月賞を勝つとM.デムーロは皐月賞三勝目。いくらなんでもでき過ぎのような気もする。ワールドエースは追い込み一手に加えて、相性最悪の福永、そしてフルゲートの皐月賞。怖くて軸にはできない。
お世話になった弥生賞組はどうか。コスモオオゾラは拙ブログでも結構プッシュしてきたし、多分ダービーよりは皐月賞で狙いやすいタイプ。問題は弥生賞は多分に馬場の恩恵を受けた感が否めない点か。ならば二着のトリップ、あるいはまだまだ未知なアーデントも捨てがたい。
ぶっつけ組。ゴールドシップとベストディールの両重賞馬の取捨ということになるだろうが、ゴールドシップは皐月賞をトライアル的に捉えている印象。ベストディールは中間の頓挫、そして主戦蛯名の故障が痛い。こちらも狙うならばダービーと言うことになるが、皐月賞も格好はつけなければなるまい。難しい選択を迫らそう。
そして毎日杯だが、人気はヒストリカル、アドマイヤブルー、マウントシャスタの三強っぽい。ヒストリカルは面白いかなぁと思ったが、どこかで誰かが「SS系×ノーザンテーストはマイルがベスト」と書いていて、なるほどと思ったりもした。マウントシャスタは前走で何とか競り勝ったキャトルフィーユがフラワーCで惨敗した結果から、まだまだ一線級とやるには力不足。この三頭ならばアドマイヤブルーが不気味。勝ち名乗りを上げたら△位は打ちたい。
とまあ今日までの結果を見る限り、どの馬も一長一短。例えばグランデッツァやゴールドシップはラジオNIKKEI賞でアダムスピークに負け、そのアダムスピークはコスモオオゾラ他に負け、コスモオオゾラは共同通信杯でゴールドシップに負けている。若葉Sを快勝したワールドエースは若駒Sでゼロスに敗れているし、そのゼロスはスプリングSでいいところなく沈んでいるし、つまり馬場だとか展開だとか枠順だとかで結果はかなり左右される可能性が高いと言うことなんだろう。どんな条件でも無条件で勝てるスーパーホースは今年の牡馬にはいない。
現時点での皐月賞予想の予想。
ゼロス
トリップ
グランデッツァ
アドマイヤブルー
アーデント
行った行ったみたいな感じで、逃げるゼロス、前で粘れるトリップに、比較的自在性のあるグランデッツァが絡むという読み。ワールドエースは最後突っ込んでくるも届かず掲示板止まり。福永の仕掛けに関してネット上で罵詈雑言の洪水。ゴールドシップも掲示板付近でフィニッシュして、何とかダービーへの格好だけはつける結果。
もし仮に本番が土砂降りだったらコスモオオゾラが再浮上する目も。弥生賞で一番人気だったアダムスピークは少し難しい。鞍上が未定なのもネックだし(内田はゴールドシップだろう)、素質は認めるが厩舎がクラシックには縁が無いのも気になる。腕っ節の強い外国人騎手を配し、内枠で、七番人気位になるなら押さえるのも手だが、何となく皐月賞も惨敗しちゃいそうな感じも捨てきれない。あ、アーデントは藤田だし、弥生賞でも気張ってくれたので買い目の端には入れておきたい。
まああくまで現時点での妄想予想。本番の枠順や天気及び馬場を考慮して、何とかして当てたい。
- Date: Sun 18 03, 2012
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春S。
マイネルロブスト
ゼロス
グランデッツア
ディープブリランテ
の四頭。アルフレードは休み明けだし切り。
武が乗るマイネル。武の執念に一票。
ゼロスはここで緩く負けて、皐月賞で穴を開ける、と言うパターンを妄想。
ゼロス
グランデッツア
ディープブリランテ
の四頭。アルフレードは休み明けだし切り。
武が乗るマイネル。武の執念に一票。
ゼロスはここで緩く負けて、皐月賞で穴を開ける、と言うパターンを妄想。
- Date: Sun 11 03, 2012
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全然分からない。
とりあえず桜花賞のトライアルレースが終わったわけだが、結局のところどの馬が一番強いのか、という疑問ははっきりと見えてこない。実績で言えばGI馬ジョワドヴィーヴルと、唯一の重賞二勝馬となったアイムユアーズのツートップと言うことになるのだろうが、それですんなりと決まるほど牝馬クラシックはぬるくない。
そもそもフィリーズレビュー組はかなり桜花賞とは相性が悪く、過去11年で桜花賞を勝ったのはラインクラフトと、三着から巻き返して大波乱の立役者になったレジネッタだけ。残る三十一頭(11年×優先出走権を得た3頭)は馬券圏内にすら来ていない(妙に四着が多い)。今年勝ったアイムユアーズは確かに快勝だったし、堅実。阪神JFでも二着しているように中心の一頭になるだろうが、一方でベストはスプリントと言う声も多い。父ファルブラヴのせいかだろうか。しかしそれ以上に、今回休み明けなのにマイナス体重で出走し、さらに走りすぎてしまったことの方が問題だと思う。「休み明けをマイナス体重で勝ってしまった馬の二走ボケ」。これは我が愚弟の論理だが、まんざら穴ぼこだらけとも言えない。若い牝馬など、何がどうなって走らなくなるか分かったものではない。と、根拠薄弱な理屈でアイムユアーズを切ってみるのも妙味かも。まあ、今回はあくまでトライアルレースだっただけに、たとえ負けても本番につながる仕上げをして欲しかった気がするが。
チューリップ賞もトライアルの割には本番に直結しない印象。ここも勝って桜花賞も制覇したのは近年ではブエナビスタとテイエムオーシャンぐらい。ウオッカもスイープトウショウも本番では負けている。逆に二着に負けた馬にはアパパネ、ダイワスカーレット、スティルインラブがいて、何なら二着馬の方が成績が良い。他にはチアズグレイスやらプリモディーネやら、結構負け組からのリベンジがあったりもするわけだ。
さて問題は三着に敗れたジョワドヴィーヴル。残念ながらチューリップ賞三着から巻き返した馬はいない。そんなことはあくまでデータでしかないからひっくり返るかもしれないが、気になるのがチューリップ賞での負け方。一方では休み明けだし、あくまでトライアルと言う見方もあるだろう。しかし、後ろから行って差しきれないのならばまだしも、一、二着馬に差し切られたというのは解せない。阪神JFではレースの上がりよりも0.6秒も勝った末脚は影を潜めた。うーん、解せない。このひと叩きで目が覚めれば問題ないが、呆けたような状態のままならば本番も足元をすくわれそう。
アネモネS組はもっと悲惨。ここを制して桜花賞馬になった馬は皆無。ソーマジックが辛うじて二着になったくらいで、他はことごとく跳ね返されている。ただ負けた馬の中からワンダーパフューム、ファイトガリバーと桜花賞馬に、トゥザヴィクトリーが三着だったりと、さらには惨敗したアローキャリーが大金星を挙げたりと、予想外の巻き返しを見せたこともある。今年は極悪の不良馬場だけに判断が難しいところでもあるが、基本はいらないかな、と。
残るはチャンスは、来週のフラワーカップ。意外にここから来た馬は好走していて、キストゥヘヴン、ダンスインザムードが桜花賞を勝ち、シーザリオとスマイルトゥモローがオークス馬に、ブラックエンブレムが秋華賞馬になっている。他にもオウケンサクラは桜花賞で二着、負けた馬の中にもオークス馬になったサンテミリオンやチョウカイキャロル、オークスで馬券になったフサイチパンドラやヤマニンアラバスタ、さらには古馬になってマイルCSを勝ったブルーメンブラッドなど多士済々。もしかしたら、今年もフラワーカップ組から意外な候補が台頭するかもしれない。
ただメンバーを見る限り、どうだろう。面白そうなのは……
セシリア
キャトルフィーユ
マイネボヌール
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
ラスヴェンチュラス
ミヤコマンハッタン
辺りかなあ。ただ31頭も登録しているので、狙った馬が出走できるか分からない。
ちなみに現時点で桜花賞予想は……
◎トーセンベニザクラ
○サンシャイン
▲サウンドオブハート
△ジョワドヴィーヴル
☆フラワーカップ勝馬
って感じ。2001年の暮れから競馬を始めたので、今年で11回目の桜花賞。そろそろ当てたい。
そもそもフィリーズレビュー組はかなり桜花賞とは相性が悪く、過去11年で桜花賞を勝ったのはラインクラフトと、三着から巻き返して大波乱の立役者になったレジネッタだけ。残る三十一頭(11年×優先出走権を得た3頭)は馬券圏内にすら来ていない(妙に四着が多い)。今年勝ったアイムユアーズは確かに快勝だったし、堅実。阪神JFでも二着しているように中心の一頭になるだろうが、一方でベストはスプリントと言う声も多い。父ファルブラヴのせいかだろうか。しかしそれ以上に、今回休み明けなのにマイナス体重で出走し、さらに走りすぎてしまったことの方が問題だと思う。「休み明けをマイナス体重で勝ってしまった馬の二走ボケ」。これは我が愚弟の論理だが、まんざら穴ぼこだらけとも言えない。若い牝馬など、何がどうなって走らなくなるか分かったものではない。と、根拠薄弱な理屈でアイムユアーズを切ってみるのも妙味かも。まあ、今回はあくまでトライアルレースだっただけに、たとえ負けても本番につながる仕上げをして欲しかった気がするが。
チューリップ賞もトライアルの割には本番に直結しない印象。ここも勝って桜花賞も制覇したのは近年ではブエナビスタとテイエムオーシャンぐらい。ウオッカもスイープトウショウも本番では負けている。逆に二着に負けた馬にはアパパネ、ダイワスカーレット、スティルインラブがいて、何なら二着馬の方が成績が良い。他にはチアズグレイスやらプリモディーネやら、結構負け組からのリベンジがあったりもするわけだ。
さて問題は三着に敗れたジョワドヴィーヴル。残念ながらチューリップ賞三着から巻き返した馬はいない。そんなことはあくまでデータでしかないからひっくり返るかもしれないが、気になるのがチューリップ賞での負け方。一方では休み明けだし、あくまでトライアルと言う見方もあるだろう。しかし、後ろから行って差しきれないのならばまだしも、一、二着馬に差し切られたというのは解せない。阪神JFではレースの上がりよりも0.6秒も勝った末脚は影を潜めた。うーん、解せない。このひと叩きで目が覚めれば問題ないが、呆けたような状態のままならば本番も足元をすくわれそう。
アネモネS組はもっと悲惨。ここを制して桜花賞馬になった馬は皆無。ソーマジックが辛うじて二着になったくらいで、他はことごとく跳ね返されている。ただ負けた馬の中からワンダーパフューム、ファイトガリバーと桜花賞馬に、トゥザヴィクトリーが三着だったりと、さらには惨敗したアローキャリーが大金星を挙げたりと、予想外の巻き返しを見せたこともある。今年は極悪の不良馬場だけに判断が難しいところでもあるが、基本はいらないかな、と。
残るはチャンスは、来週のフラワーカップ。意外にここから来た馬は好走していて、キストゥヘヴン、ダンスインザムードが桜花賞を勝ち、シーザリオとスマイルトゥモローがオークス馬に、ブラックエンブレムが秋華賞馬になっている。他にもオウケンサクラは桜花賞で二着、負けた馬の中にもオークス馬になったサンテミリオンやチョウカイキャロル、オークスで馬券になったフサイチパンドラやヤマニンアラバスタ、さらには古馬になってマイルCSを勝ったブルーメンブラッドなど多士済々。もしかしたら、今年もフラワーカップ組から意外な候補が台頭するかもしれない。
ただメンバーを見る限り、どうだろう。面白そうなのは……
セシリア
キャトルフィーユ
マイネボヌール
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
ラスヴェンチュラス
ミヤコマンハッタン
辺りかなあ。ただ31頭も登録しているので、狙った馬が出走できるか分からない。
ちなみに現時点で桜花賞予想は……
◎トーセンベニザクラ
○サンシャイン
▲サウンドオブハート
△ジョワドヴィーヴル
☆フラワーカップ勝馬
って感じ。2001年の暮れから競馬を始めたので、今年で11回目の桜花賞。そろそろ当てたい。
- Date: Sun 11 03, 2012
- Category: 競馬
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また福永ぁぁ。
最近、本当に福永と相性が悪い。
中山牝馬S。昨日まで本命にしようと思っていたレディアルバローザが、結局予想から外した途端に大金星の逃げ切り連覇。原因は福永。トゥザグローリーの糞騎乗が嘘みたいな好騎乗だった。実際問題、鞍上が福永だからレディアルバローザをやめたようなもので、自分の下手さに辟易するしかない。2着のオールザットジャズは狙っていただけに、余計に悔やまれる。
まあ、3着のエオリアンハープはまったくのノーマークだったのどの道馬券は駄目だったが。
中山牝馬S。昨日まで本命にしようと思っていたレディアルバローザが、結局予想から外した途端に大金星の逃げ切り連覇。原因は福永。トゥザグローリーの糞騎乗が嘘みたいな好騎乗だった。実際問題、鞍上が福永だからレディアルバローザをやめたようなもので、自分の下手さに辟易するしかない。2着のオールザットジャズは狙っていただけに、余計に悔やまれる。
まあ、3着のエオリアンハープはまったくのノーマークだったのどの道馬券は駄目だったが。
- Date: Sun 11 03, 2012
- Category: 競馬
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フィリーズレビュー。
サクセスセレーネ
アイムユアーズ
エイシンキンチェム
プレノタート
のボックス。イチオクノホシも捨てがたいが、大外なので敬遠。
アイムユアーズ
エイシンキンチェム
プレノタート
のボックス。イチオクノホシも捨てがたいが、大外なので敬遠。
- Date: Sat 10 03, 2012
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荒れるには荒れたが荒れすぎた。
天気と馬場とメンバーで、荒れると読んだアネモネSだったが、予想以上に荒れすぎてしまった。1番人気のパララサルーが勝ったにも関わらず、三連単は100万オーバー。2着に10番人気、3着に15番人気の馬が来たんだからそれも仕方が無いが、まさかここまで荒れるとは……。まさにお天道様でも分かるまい。
狙ったフレイムコードは13着でいいところなし。桜花賞の夢は潰えた。
逆にトーセンベニザクラは五着。目立ちもせず、かといって惨敗でもない、ある意味理想的な結果かもしれない。桜花賞、果てはオークスでも狙いたくなった。
狙ったフレイムコードは13着でいいところなし。桜花賞の夢は潰えた。
逆にトーセンベニザクラは五着。目立ちもせず、かといって惨敗でもない、ある意味理想的な結果かもしれない。桜花賞、果てはオークスでも狙いたくなった。
- Date: Sat 10 03, 2012
- Category: 競馬
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雨×アネモネ=荒れそう。
桜花賞で本命にしようと思っているトーセンベニザクラがいるので本命にしたい気持ちは山々だが、いかんせん不良馬場。実力はメンバー中では随一だと信ずるが、この雨が思わぬ伏兵の台頭を許すかもしれない。それにここを鮮やかに買ってしまうと桜花賞でも注目を集めてしまいそう。賞金は足りているし二、三着あたりでこっそりゴールしてくれてもいい。
本命は、この雨と馬場、枠の幸運を最大限享受しそうなフレイムコード。かなりの雨で馬場は相当に悪くなっているはず。そんな中で差し〜追い込み馬は怖くて太く勝負できない。前走は勝ち馬の決め手に屈したが、中山+不良馬場ならば逃げ馬には有利に働くはず。三十六計逃げるに如かず、だ。無心で逃げて欲しい。
フレイムコード、トーセンベニザクラからチラホラと勝負してみたい。
本命は、この雨と馬場、枠の幸運を最大限享受しそうなフレイムコード。かなりの雨で馬場は相当に悪くなっているはず。そんな中で差し〜追い込み馬は怖くて太く勝負できない。前走は勝ち馬の決め手に屈したが、中山+不良馬場ならば逃げ馬には有利に働くはず。三十六計逃げるに如かず、だ。無心で逃げて欲しい。
フレイムコード、トーセンベニザクラからチラホラと勝負してみたい。
- Date: Fri 09 03, 2012
- Category: 競馬
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狙うならばここ。
フィリーズレビューの本命はサクセスセレーネ。根拠は一つ。「藤原厩舎の連闘」だからである。その実績は、2003年のニュージーランドトロフィーで身を持って知っている。連闘で挑んできたエイシンツルギザンに重い印を打ち、見事に万馬券をし止めることができた。嗚呼、懐かしや。
無論、単なる連闘というわけでもない。鞍上は乗り替わりだが、藤原厩舎の主戦ローテーションの一人、藤田。単なる記念参加ならば、わざわざ藤田を配する必要などないだろう。ちなみにエイシンツルギザンの時も、栗東から遠征したにも関わらず鞍上は横典乗り替わりだった。
1勝馬で、このままでは桜花賞出走は厳しい。勝負に来ているはず。狙わない手はない。
対抗は復調気配のエイシンキンチェム。
▲はイチオクノホシ、アイムユアーズは休み明けを差っぴいて押さえまで。
無論、単なる連闘というわけでもない。鞍上は乗り替わりだが、藤原厩舎の主戦ローテーションの一人、藤田。単なる記念参加ならば、わざわざ藤田を配する必要などないだろう。ちなみにエイシンツルギザンの時も、栗東から遠征したにも関わらず鞍上は横典乗り替わりだった。
1勝馬で、このままでは桜花賞出走は厳しい。勝負に来ているはず。狙わない手はない。
対抗は復調気配のエイシンキンチェム。
▲はイチオクノホシ、アイムユアーズは休み明けを差っぴいて押さえまで。
- Date: Sun 04 03, 2012
- Category: 雑記
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ついにキターーーーー!!
一年間、この日をどんなに待ち望んだことだろうか。
4月1日、エイプリルフール。
ついに、ついにSPECのスペシャルドラマの放送が決定ぃぃぃ!!
そんでもって、翌週の4月7日からは映画も公開スタート! あ、この日、友達の結婚式だわ。
4月1日、エイプリルフール。
ついに、ついにSPECのスペシャルドラマの放送が決定ぃぃぃ!!
そんでもって、翌週の4月7日からは映画も公開スタート! あ、この日、友達の結婚式だわ。
- Date: Sun 04 03, 2012
- Category: 競馬
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弥生賞、いただきました。
拙ブログで散々プッシュしてきたコスモオオゾラが弥生賞を快勝してくれた。白状するとコスモオオゾラ、アーデント、アダムスピークの一点勝負とかのたまわっていたが、この三頭にトリップを加えた三連複四頭ボックスを買っていて、久しぶりに万馬券を仕留めた。常々予想を書く場合は嘘がないように心がけているつもりなのだが、馬券を買おうとした直前にトリップが気になったので急遽買い足した始末。以後、このようなことがないようにします。何はともあれ、藤田ぁ、よくぞ残した。
自慢はさておき、弥生賞。コスモオオゾラは偉く人気がなかった(九番人気で、単勝2,910円)。だからなのか、この結果に関して馬場だとか展開だとかペースだとか枠順だとか、すんなりと受け入れられていない感じもする。まあ無敗のディープインパクト産駆アダムスピークが、父同様無敗でクラシックに出て欲しいという妄想が打ち砕かれたわけで、ファンは素直に納得できないのかもしれない。
フェノーメノに関しては、散々ネットでも書かれている通りに人災か。四コーナー回って最後方ではこの馬場で巻き返すのは難しい。確実に権利が欲しかったレースだけに、控える競馬など試さずに先行すべきだっただろう。ダービートライアルからダービーという路線になるだろうが、鞍上含めネジの巻きなおしが必須。しかし、昨年はウインバリアシオンが弥生賞惨敗→ダービーTR快勝→ダービー二着と言う経緯を歩んでいる。フェノーメノが府中巧者だと信じるのならば、諦めるのはまだ早い。
実際問題として、今年の弥生賞をどう見るべきか。過去十年を遡ってみても、弥生賞は比較的有力馬が勝っているレース。もっとも人気薄でも2002年のバランスオブゲームだが、それでも四番人気。残りは一番人気か二番人気の馬がきっちりと勝っているわけで、確かに皐月賞におけるコスモオオゾラの取り扱いは頭を悩ますところだ。
もう一つのトライアル、スプリングSの方がメンバーが揃っていると言う下馬評ではあるが、今年はどうにも思惑通りに決まらない傾向がある気もしている。もしかしたら予想外の路線から来た馬が、本番ではアッと言わせるかもしれない。ノーリーズンやヴィクトリーを輩出した若葉S辺りが匂うのだが……。スプリングSよりも若葉Sの結末に注目したいと思う。
自慢はさておき、弥生賞。コスモオオゾラは偉く人気がなかった(九番人気で、単勝2,910円)。だからなのか、この結果に関して馬場だとか展開だとかペースだとか枠順だとか、すんなりと受け入れられていない感じもする。まあ無敗のディープインパクト産駆アダムスピークが、父同様無敗でクラシックに出て欲しいという妄想が打ち砕かれたわけで、ファンは素直に納得できないのかもしれない。
フェノーメノに関しては、散々ネットでも書かれている通りに人災か。四コーナー回って最後方ではこの馬場で巻き返すのは難しい。確実に権利が欲しかったレースだけに、控える競馬など試さずに先行すべきだっただろう。ダービートライアルからダービーという路線になるだろうが、鞍上含めネジの巻きなおしが必須。しかし、昨年はウインバリアシオンが弥生賞惨敗→ダービーTR快勝→ダービー二着と言う経緯を歩んでいる。フェノーメノが府中巧者だと信じるのならば、諦めるのはまだ早い。
実際問題として、今年の弥生賞をどう見るべきか。過去十年を遡ってみても、弥生賞は比較的有力馬が勝っているレース。もっとも人気薄でも2002年のバランスオブゲームだが、それでも四番人気。残りは一番人気か二番人気の馬がきっちりと勝っているわけで、確かに皐月賞におけるコスモオオゾラの取り扱いは頭を悩ますところだ。
もう一つのトライアル、スプリングSの方がメンバーが揃っていると言う下馬評ではあるが、今年はどうにも思惑通りに決まらない傾向がある気もしている。もしかしたら予想外の路線から来た馬が、本番ではアッと言わせるかもしれない。ノーリーズンやヴィクトリーを輩出した若葉S辺りが匂うのだが……。スプリングSよりも若葉Sの結末に注目したいと思う。
- Date: Sun 04 03, 2012
- Category: 競馬
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ぬをー、こんな馬がいたとは……。
僕が一番最初にファンになった馬、いわば初恋の馬はタムロチェリーである。まあ2001年の阪神JFで万馬券を獲らせてくれたというのが始まりで、きっかけは不純と言えばぐうの音も出ないのだが、とにかくそれ以降、レースに出るたびにタムロチェリーの馬券を買った。成績を見れば分かるとおり、阪神JF以降馬券に絡んだことはなかったので散々損をしたわけだが、それでも見限るようなことはなかった。僕も初心な競馬ファンだったわけだ。早死してわずか三世代しか産駆を残せなかったが、確か全てPOGで指名したはずだ。無論、全然稼がせてくれはしなかったけど。三頭の遺児のうち、タムロブライトと言う牝馬がいるので辛うじてタムロチェリーの血は残るはず。あいにく2010年産の中にはまだいないようだが、いずれはまた指名する日が来ると信じている。
しかし、直仔がいなくとも血縁馬がいた。ミスグローリーの2010だ。ミスグローリーはタムロチェリーの母。つまり弟というわけだ。父はジークエンブレム。父Storm Cat、母Myth、母父オジジアン。美浦・藤沢厩舎所属の外国馬である。あまり記憶がないが、確か結構な高額馬じゃなかっただろうか。母Myth(つまりはJohannesburgの下)と言うことで、話題になったような記憶がかすかにある。しかし、戦績は2006年10月から2007年の6月まで走って、わずか4戦1勝。血統と厩舎を見ると、もともと種牡馬にするために輸入したような勘ぐりもないではないが、そうならば思惑通りに種牡馬になれたわけだ。そして六頭しかいない初年度産駆の一頭が、タムロチェリーの弟ということになる。広尾サラブレッド倶楽部にて900万で募集されている(一口22,500円で、倶楽部内では最安値)。
美浦の尾関厩舎にて管理されるらしい。モンストールの調教師か。現在美浦リーディングで7位。若い割には良い調教師っぽいな。
うーん、どうしようか。指名するべかな。迷うわあ。
しかし、直仔がいなくとも血縁馬がいた。ミスグローリーの2010だ。ミスグローリーはタムロチェリーの母。つまり弟というわけだ。父はジークエンブレム。父Storm Cat、母Myth、母父オジジアン。美浦・藤沢厩舎所属の外国馬である。あまり記憶がないが、確か結構な高額馬じゃなかっただろうか。母Myth(つまりはJohannesburgの下)と言うことで、話題になったような記憶がかすかにある。しかし、戦績は2006年10月から2007年の6月まで走って、わずか4戦1勝。血統と厩舎を見ると、もともと種牡馬にするために輸入したような勘ぐりもないではないが、そうならば思惑通りに種牡馬になれたわけだ。そして六頭しかいない初年度産駆の一頭が、タムロチェリーの弟ということになる。広尾サラブレッド倶楽部にて900万で募集されている(一口22,500円で、倶楽部内では最安値)。
美浦の尾関厩舎にて管理されるらしい。モンストールの調教師か。現在美浦リーディングで7位。若い割には良い調教師っぽいな。
うーん、どうしようか。指名するべかな。迷うわあ。
- Date: Sat 03 03, 2012
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一強じゃなくなったということで。
桜花賞TRは女王ジョワドヴィーヴルが敗れた。一戦一勝で阪神JFを圧勝した衝撃が大きかったためか、牝馬路線は一強ムードが充満していて興味が薄かったが、これで俄然面白くなってきた。まああくまで休み明け、トライアルって見方がないわけでもないが、少なくとも隙は見せたわけで。
順調に行くと過程して、オークスはトーセンベニザクラで勝負してみようかな、と思った今日この頃。と言うか、見直してみたら阪神JFでもこの馬を本命にしていた。あ、藤田が乗っていたからだ……。
順調に行くと過程して、オークスはトーセンベニザクラで勝負してみようかな、と思った今日この頃。と言うか、見直してみたら阪神JFでもこの馬を本命にしていた。あ、藤田が乗っていたからだ……。
- Date: Sat 03 03, 2012
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弥生賞最終診断。
一週間前に弥生賞について書いたが、いざ蓋を開けてみるとアルフレード、ベストディールらが出走せず。出走馬が決まったところで、改めてこのレースを展望したい。重要度は少し下がった気もするが……。
枠順から。
1、メイショウカドマツ、藤岡佑
2、トリップ、田辺
3、タイセイスティング、田中
4、アーデント、藤田
5、コスモオオゾラ、柴田大
6、セトブリッジ、柴田善
7、アーカイブ、石橋
8、フェノーメノ、岩田
9、ソルレヴァンテ、後藤
10、ジョングルール、三浦
11、ブリスアウト、北村
12、アダムスピーク、内田
13、クレラント、小牧
14、サイレントサタデー、松岡
15、エキストラエンド、デムーロ
ウダウダ書いても仕方がないので、ざっくりと。
アダムスピークは休み明けが不安。今日のチューリップ賞でも二歳女王、ジョワドヴィーヴルが飛んでいる。三歳春の時期、まだまだ経験浅い若駒の休み明けは少々怖いか。押さえまで。
フェノーメノは最低三着までに入らなければ皐月賞が苦しいので勝負気配はある。が、中山がどうなんだろうか。一回しか走っていないのでサンプルにはならないが、東京ほどの強さを期待するのは危険。さらに鞍乗の岩田の心中やいかに? ディープブリランテもいるし、もしフェノーメノ勝ったらどっちに乗るのさ?
ジョングルールは過剰な人気? この馬ならば寒竹賞で勝ったメイショウカドマツの方が良い。ここでもディープ人気だろうか。
トリップは逆に人気を落としすぎ。過去三戦、当然のように一番人気だった馬が随分と舐められたものである。岩田がフェノーメノを選んだことも影響しているか。買い。
アーデントは正直初めて聞いた馬。でも藤田が乗るから重い印を打ちたい。特にお手馬もいないことだし、ここをさくっと勝つようならば、クラシックはそこそこ楽しめそうなのだが。
コスモオオゾラは相変わらず人気がない。しかし、地味に怖いと思うが。
クレラントは晴れれば一発あるかもしれないが、どうにも中山が? NHKマイル路線の方がいいかもしれない。
エキストラエンド、というかまた外国人騎手にやられるようならば、国産騎手は競馬学校からやり直しておいで。
と言うことで、アーデント、コスモオオゾラ、アダムスピークの一点。
枠順から。
1、メイショウカドマツ、藤岡佑
2、トリップ、田辺
3、タイセイスティング、田中
4、アーデント、藤田
5、コスモオオゾラ、柴田大
6、セトブリッジ、柴田善
7、アーカイブ、石橋
8、フェノーメノ、岩田
9、ソルレヴァンテ、後藤
10、ジョングルール、三浦
11、ブリスアウト、北村
12、アダムスピーク、内田
13、クレラント、小牧
14、サイレントサタデー、松岡
15、エキストラエンド、デムーロ
ウダウダ書いても仕方がないので、ざっくりと。
アダムスピークは休み明けが不安。今日のチューリップ賞でも二歳女王、ジョワドヴィーヴルが飛んでいる。三歳春の時期、まだまだ経験浅い若駒の休み明けは少々怖いか。押さえまで。
フェノーメノは最低三着までに入らなければ皐月賞が苦しいので勝負気配はある。が、中山がどうなんだろうか。一回しか走っていないのでサンプルにはならないが、東京ほどの強さを期待するのは危険。さらに鞍乗の岩田の心中やいかに? ディープブリランテもいるし、もしフェノーメノ勝ったらどっちに乗るのさ?
ジョングルールは過剰な人気? この馬ならば寒竹賞で勝ったメイショウカドマツの方が良い。ここでもディープ人気だろうか。
トリップは逆に人気を落としすぎ。過去三戦、当然のように一番人気だった馬が随分と舐められたものである。岩田がフェノーメノを選んだことも影響しているか。買い。
アーデントは正直初めて聞いた馬。でも藤田が乗るから重い印を打ちたい。特にお手馬もいないことだし、ここをさくっと勝つようならば、クラシックはそこそこ楽しめそうなのだが。
コスモオオゾラは相変わらず人気がない。しかし、地味に怖いと思うが。
クレラントは晴れれば一発あるかもしれないが、どうにも中山が? NHKマイル路線の方がいいかもしれない。
エキストラエンド、というかまた外国人騎手にやられるようならば、国産騎手は競馬学校からやり直しておいで。
と言うことで、アーデント、コスモオオゾラ、アダムスピークの一点。
- Date: Thu 01 03, 2012
- Category: 本棚
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気になる一冊。
「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか」
タイトルからして強烈。かなり読んでみたい。二段組、700ページを超す大長編。読むならば、相当の気合が必要だろう。でも、物凄く読んでみたい。





