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2013年POG特注馬10~スペシャルは忘れた頃にやってくる  

あっという間に10頭目まで来てしまった。一応、探しながら書いているわけで、先に10頭を選んでレビューしているわけではないことを断っておく(だからどうした、という話だが)。
さて、取り合えずの区切り、10頭目はスペシャルウィークの牝馬を選んだ。スペシャルウィーク牝馬と言えばブエナビスタ、その前がシーザリオ。2頭とも牡馬とやっても勝負になった化物級。この2頭のスパンが4年。そして今年はブエナビスタから4年目に当たる。今年辺り、スペシャルウィーク牝馬が跳ねる可能性が高い。問題は、それがどの馬か? シーザリオはキャロット、ブエナビスタはサンデーレーシング。と来れば、最後は長兄の社台ホースレーシングでしょう。幸い、社台で募集されているスペシャルウィーク牝馬はただ一頭。ウィンドサイレンスの2010しかいない。兄弟姉妹は悲しくなるほど走っていないが、それはシーザリオだって似たようなものだ。勝負してみる価値はある。

ウインドクラスト
スペシャルウィーク×ウィンドサイレンス@A.P.Indy
牝馬 鹿毛 1月26日生
馬主・社台RH
厩舎・松元
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category: 競馬

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2013年POG特注馬9~ドバイの賜物  

7頭しかいない中、2頭もダービーへ送り出した種牡馬がいる。それもファーストクロップである。恐ろしい馬が種牡馬になったもんだ、とその時は思った。ファンタスティックライト。2006年ダービーに、ジャリスコライトとナイアガラを送り込んだ。結果は散々だったが、4000頭近くいる同期のサラブレッドの中にあって、2/7で産駆をダービーに出走させた能力は伊達ではない。その後はいまいち、いまにの結果が続いているが、僕はどうしても2006年のダービーが忘れられないのである。敗れぬ夢を引きずって、2011シーズンにはタイソンバローズという馬も指名している。
一年空いてしまったが、今年もファンタスティックライト産駆に夢を馳せてみたい。先週の新馬でデビューして注目を集めながら敗れたディサイファの下、ミズナの2010である。もちろんダーレー生産、殿下の持ち馬になる。父ファンタスティックライト、母父Dubai Millenniumという、まさに王家の血統。上をディープに付けたのは期待の現われだと信じて、一発勝負を賭けてみたい。

ミズナの2010
ファンタスティックライト×ミズナ@Dubai Millennium
牡馬 鹿毛 4月18日生
馬主・H.H.シェイク・モハメド
厩舎・未定

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category: 競馬

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2013年POG特注馬8~あえてのサクラユタカオー  

何だかんだ言っちゃあいるが、一応ディープインパクト産駆には注目している。過去2年、牡馬牝馬あわせて4頭を指名したが、そのラインナップを振り返ってみたい。

2010-2011
ドナウブルー(母ドナブリーニ 母父Bertolini)ダービー終了時まで5戦2勝
インディーグラブ(母インディアナカーヴ 母父A.P.Indy)ダービー終了時まで未出走

2011-2012
オーファメイ(母タイトルド 母父Rainbow Quest)現在まで2戦0勝
ファイナルフォーム(ファイナルデスティネーション 母父O'Reilly)現在まで未出走

とまあ、ろくに活躍してくれていない。無論、10頭持ちで牡牝一頭ずつという縛りがあるとは言え、自分の相馬眼のなさが悲しくなる。それなにり、走るディープ産駆の方程式(社台・ノーザン系の生産、クラブ馬、繁殖が輸入牝馬などなど)を考慮しているつもりなのだが、それだけで走る馬を選べるほど甘くは無いということだろうか。
ちなみにドナウブルーの下ジェンティルドンナは重賞を勝ち、インディーグラブの下エクセラントカーヴも新馬を勝って、重賞3着と結果を残した。さらに言えば、俺はマルセリーナの一つ上の兄貴を持っていた(まるで走らなかった)。この一年遅く咲く法則は何なんだ。自分でも分からない。まあともかく、今年のディープインパクトの牡馬はせめて一勝はして欲しい。
原点に戻って、考えてみたい。そもそも輸入繁殖との子供が走るというのは本当だろうか。確かにディープ産駆で走っている馬を見ると、そう言えるだろう。しかし、ディープ自体が国際色豊かな血の持ち主。むしろ、日本らしい血の方が化けるのではないか、と思ったりもする。今年、登録されているディープ牡馬は60頭。そのうち半数以上が輸入牝馬。そんな中にあって、面白そうな馬が3頭。母父にサクラユタカオーを持つ3頭である。ラトラヴィアータの2010なんてどうだろうか? 結局ノーザンファーム生産に落ち着くのかという突っ込みはさておき、何か惹かれるものがある。セレクトセールで6600万。ちょうど走りそうな価格も良い(ディープ自身が7000万)。
馬主が不明だが、すっとこどっこいな名前にならない限り、今年のディープ牡馬はこいつで行こうかと思う。

ラトラヴィアータの2010
ディープインパクト×ラトラヴィアータ@サクラユタカオー
牡馬 鹿毛 3月3日生
馬主・未定
厩舎・未定

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category: 競馬

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2013年POG特注馬7~一攫千金の旅、その続き……  

カジノドライヴに続く良血外国馬発見。Belvaの2010っっっ! この馬は、2007年のBCでターフを大楽勝したEnglish Channelの全妹。これまたとんでもない馬が日本にやってきたものである。どうやら東京ホースレーシングで募集されるようだ。大丈夫だろうか……。
○外牝馬は難しいところではあるが、English Channelの全妹となれば放っておくわけにはいかない。兄がそうだったように遅咲きの可能性は高いが、それでも獲らずにはいられない。○外の大物がいなくなって久しいし、そろそろホームランが飛び出してもおかしくないだろう。そんな可能性に賭けるのもPOG、果ては競馬の楽しみでもあるのだから。

レッドエルザ
Smart Strike×Belva@Theatrical
牝馬 栗毛 2010年4月12日生
馬主・東京ホースレーシング
栗東・角居厩舎

Posted on 23:59 [edit]

category: 競馬

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2013年POG特注馬6~ラストクロップは逆にマイネル  

タキオン産駆も今年でラストクロップ。SS最後の年にディープインパクトが登場したように、タキオンからも大物がでるか? タキオン産駆で相性良かった馬がいないので、走るタキオン産駆を選ぶ自信はない。マイネサマンサの2010なんてどうだろうか。マイネサマンサが現役時代は、俺がかなり競馬場に通い詰めていた頃で、この馬も買ったことがある。確か秋華賞辺りでスティルインラブと太く勝負した印象があるようなないような。初年度がロージズインメイで、2番仔がこのタキオン産駆。初SS系であるいは、と期待させる。ちなみに俺はマイネル軍団とも相性が悪いので悪しからず。

マイネサマンサの2010
アグネスタキオン×マイネサマンサ@ディアブロ
牝馬 黒鹿毛 4月4日生
馬主・ラフィアン
厩舎・未定

Posted on 21:59 [edit]

category: 競馬

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三歳牡馬勢力図が見えてくる。  

来週は皐月賞トライアル、弥生賞。今年はかなり面白そうなメンバーが揃った。以下、出走登録馬。
アーデント
アダムスピーク
アルフレード
エキストラエンド
クラレント
コスモオオゾラ
サイレントサタデー
サトノギャラント
ジョングルール
スノードン
トリップ
フェノーメノ
ブリスアウト
ベストディール
メイショウカドマツ

二歳王者アルフレードを筆頭に、京成杯を勝ったベストディール、踏みとどまりたいトリップ、そして拙ブログで取り上げたアダムスピーク、コスモオオゾラ、フェノーメノもエントリーしている。
ここである程度格好をつけないと、ダービーなんて言っていられまい。もちろん優勝、最悪でも連対は確保したい。
注目3頭の中ではコスモオオゾラを推しておく。アダムは休み明け、フェノーメノは府中専用っぽいので。怖いのはベストディール。同距離同コースを勝っている点に加えて、乗れてる蛯名。逆にアルフレードはテン乗りの松岡。休み明けも微妙か。クレラントはすっかり影が薄くなってしまったが、腐っても重賞ウィナー。良馬場なら一発があるかもしれない。が、中山がどうだろうか。

◎コスモオオゾラ
○アダムスピーク
▲ベストディール
△フェノーメノ、アルフレード、クレラント、トリップ

Posted on 23:10 [edit]

category: 競馬

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2013年POG特注馬5~掴めないなら掴めないなりに  

友人が言った。
「ハーツクライ産駆の特徴が掴めない」
まあ分からなくもない。考えてみれば、ハーツクライ自身もよく分からない馬だった。豪快な追い込みでクラシック戦線を賑わすも無冠で終了。その後紆余曲折を経て、ジャパンカップでは4コーナーを回った時点で13番手から最内を縫うように追い込んできて2着。ところが続く有馬記念では一転、先行して鬼のディープインパクト獲り。返す刀でドバイSCは逃げて快勝。恐らく乗り手も調教師も、ハーツクライに取ってどんなレースをするのが一番いいのか分からなかったに違いない。
そんなことを考えていたらハーツクライ産駆を選びたくなった。ただ、結局どんなタイプの馬が走るのかは霧の中。そんな時は直感に頼るしかない。ターキーの2010に何となく引っかかった。母ターキーは現役時代に14戦3勝。しかしその3勝というのが未勝利~500万~1000万という連勝。距離も中~長距離で結果を残しているようにスタミナタイプとお見受けした。クラシックを狙う意味で良さそう。フォーシンズの2010に続いて母父はSinnder。特に思い入れがあるわけではない。

ターキーの2010
ハーツクライ×ターキー@Sinnder
牡馬 鹿毛 4月20日生
馬主・青山洋一
厩舎・未定

Posted on 21:42 [edit]

category: 競馬

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2013年POG特注馬4~ダートスプリンターだっていいじゃない  

福永&トゥザグローリーのへっぽこぶりにグッタリしてしまうが、終わったことを悔やんでも仕方がない。次っ。

もちろんホースマンの夢はクラシックだし、ファンとしてPOGに参加する僕らも、指名馬のクラシック出走、勝利は大いなる野望でもある。しかし、現実にはクラシック向きじゃない馬も沢山いる。そんな馬も面白いじゃありませんか。Clay's Rocketの2010なんてどうでしょうか? 生まれはアメリカ。と言うことは○外。父はMidnight Lute。この馬もまた、僕が観に行った2007年BCにおいて、スプリントを制覇した逸材である。日本ではダートスプリントなんてもっとも注目されないカテゴリーかもしれないが、そんな無関心を吹き飛ばすほどの衝撃を受けた記憶がある。世界は広い。

ワイドエクセレント
Midnight Lute×Clay's Rocket@American Chance
牡馬 鹿毛 2月23日生
馬主・幅田昌伸
厩舎・未定

Posted on 17:59 [edit]

category: 競馬

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福永ぁぁぁ!! 中山記念版。  

福永がまたやらかしてくれた。トゥザグローリーをぶっ飛ばし、またまた俺の馬券は紙屑に。本当、福永と相性が悪い。そしてトゥザグローリーとも、だ。
レース後、解説陣は「やっぱり中山は内枠しか来ない」とか何とかのたまわっていたが、たかだか11頭で内も外もあるか? しかもシルポートは大逃げで、馬群に窮屈な所などなかった。単なる福永の凡ミスというか、乗りヘグリ。それなのに奥歯にものが詰まったような批評でお茶を濁すとは……。ミスはミスだと、もっと罵倒すべきだろう。
トゥザグローリーは追い込み馬だから後ろから行くのは戦法上の問題かもしれないが、レースには展開ってものがある。デビュー仕立ての兄ちゃんじゃあるまいし、馬鹿の一つ覚えで後方一気に賭けるってのはいかがなものだろうか。あんな騎乗をしているようじゃ、大きいところは勝てんよ。
はあやれやれだぜ。

Posted on 17:01 [edit]

category: 競馬

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中山記念。  

1-3-11の一点。

Posted on 15:02 [edit]

category: 競馬

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2013年POG特注馬3~懲りずに輸入牝馬  

2010年度産駆は、どうも牝馬の方が粒揃いの印象。まああくまで僕のいかれた個人趣味の観点からの話なのであてにはならないと思うが。
産駆が走っても走らなくても話題を振りまくディープインパクト。2010年産も選別するのが面倒になるほど産駆がいる。走るディープインパクト産駆の傾向として、いくつかピックアップしてみた。
1.母は輸入牝馬で、母父が英語表記(netkeiba基準)がよい
2.当然、社台F、ノーザンF、追分Fの生産馬がよい
3.とりあえずサンデーRの馬が高確率
そんな視点で見ると、フォーシンズの2010と言う牝馬を見つけた。母父はSinder、生産はノーザンF、馬主はサンデーレーシングと、三つの条件をクリアしている。石坂厩舎はいまいちクラシックに縁がないような気がしないでもないし、ドナウブルーで一度手痛くやられているので考えようだが、他に目ぼしい馬がいなかったので、ディープ牝馬はこいつしようと思っている。

ディオジェーヌ
ディープインパクト×フォーシンズ@Sinnder
牡馬 鹿毛 2010年5月1日生
馬主・サンデーR
栗東・石坂厩舎

Posted on 00:58 [edit]

category: 競馬

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解散。  

当ブログのタイトルにもなっている競馬事変。これはバンド、東京事変から取ったもの。僕が直接CDを買ったことのある、数少ないバンドで、デビューアルバムはかなり聴き込んだ覚えがある。最近は音楽そのものをめっきり聞かなくなってしまってご無沙汰していたが、たまに聴くとやはり良い。
そんな東京事変が2月29日をもって解散する。ブログタイトルにまでインスパイアを受けたわけだから、ここで触れないわけにはいくまいと思い、筆を取った次第。残念だが、椎名林檎としては続けていくんだろうし、影ながら生暖かく見守りたいと思う。


Posted on 00:44 [edit]

category: 雑記

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2013年POG特注馬2~化物○外、夢の配合  

前回に引き続き、2013年シーズンのPOG注目馬を青田買いしていく。

グラスワンダー贔屓の性分で、産駆がデビューしてから毎年一頭は必ず選んできた。だが、一頭として活躍馬を選び出すことができなかった。特筆するほど活躍しているとは言いがたいが、セイウンワンダーが出たり、アーネストリー、スクリーンヒーローを輩出しているわけだから可能性がないわけではない。ただ針の山から一本を選び出すような真似ができないというだけだ。その眼力がないので、2012シーズンは選ばなかった。しかし、2013年は違う。プライムアクトレスの2010といういい仔を見つけたからである。母父はグラスと同期、もう一頭の怪物外国産馬エルコンドルパサー。これは夢のある配合だ。グラスワンダー産駆最初のクラシックウィナーは、当時はともにクラシック参戦権を持たなかった馬同士の仔、となれば競馬もまだまだ捨てたもんじゃないと再確認できるのだが……。

パフォームワンダー
グラスワンダー×プライムアクトレス@エルコンドルパサー
牡馬 栗毛 2010年02月06日生
馬主・吉田照哉
栗東・藤岡厩舎

Posted on 19:26 [edit]

category: 競馬

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2013年POG特注馬1~走るか走らないかは問題ではない  

今年の我がPOG勢はほぼ全滅。一番稼いでいるのがアロマティコで、それもこの前やっと未勝利を脱出したばかり。ダイワメジャー牝馬の代表格と噂されていたデアリングプライドも、デビュー前は相当評判が高かったワンサイドゲームもまったくの期待はずれ。ディープの牡馬に関してはデビューすらしていない始末。今年は早々に諦めて、次に期待するしかない。何事も引き際が肝心、と言うのが僕のポリシー。2013年度POGに勝つために、今から勝負は始まっているのだ。

そう思って2010年度産馬を調べていると、いきなり大物にぶつかった。ジンジャーミストである。母はなんとジンジャーパンチ。僕が観に行った2007年のブリーダーズカップで、ディスタフに勝った名牝である。こんな馬の産駆が日本にいるなんて驚き。と言うかこの馬自体をノーザンファームが買ったらしい。2011年産駆は父がゼンノロブロイだ。まあとにかく、ジンジャーパンチの仔がいるならば獲らないわけにはいかない。父は、これまた観に行ったプリークネスSの勝ち馬、Bernardini。あいにく日本では目立った成績は残せていないが、外国ではGIウィナーを輩出しているし、その中には芝馬もいる。ジンジャーパンチとの仔ではダートに出る可能性は高いが、それでも構わない。牝馬のエース候補として指名するつもりだ。

ジンジャーミスト
Bernardini×ジンジャーパンチ@Awesome Again
牝馬 鹿毛 2010年3月30日生
馬主・キャロットクラブ
美浦・古賀厩舎

Posted on 03:41 [edit]

category: 競馬

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母父SSは駄目。  

ここ数回、ウダウダとあてのないダービー馬論について書きなぐってきたわけだが、そろそろネタも少なくなってきた。結局のところ、皐月賞の時期ぐらいにならないと明確な勢力分布図など描ききれるわけがないで。それでも懲りずに、ダービーまで前のめりに書き倒れたいとは思うのだが。

さて今回は血統に注目してみる。こんなことはあちこちで書き倒されていることだが、サンデーサイレンスが登場した後は、ダービーはまさにSS祭り。わずか17年の間で実子で6勝、孫で3勝、計9勝。実に半数以上がSS系列の馬が勝っている。
逆にSS以外で勝ったのはCarleon、ブライアンズタイム(2勝)、トニービン、Kingmambo、オペラハウス、タニノギムレット、King's Bestの7頭。ギムレット以外はすべて外国馬ということを考えても、やはり内国産でもSS系でなければ成果を出すのは厳しいという一面を如実に現していると言えなくもない。
これだけSSの血が飽和しているということは、牝馬もまたSS系の肌が多いということだ。当然、その牝馬はSS系の種牡馬と交配はできないので、非SS種牡馬と交わることになる。例えばトゥザビクトリーはクロフネ、キングカメハメハ、シンボリクリスエスが過去の相手。スティンガーはチチカステナンゴ、シンボリクリスエス、Smarty Jones、Kingmambo、フレンチデピュティらと交配しているわけだ。非SS系でも、錚々たる顔ぶれだ。
しかし、ここが肝心。サンデーサイレンスが登場して以降、父系SSは9勝もしているのに対して、母父SSは何と1勝もしていないのだ。POGで馬選びをする際、普通に何も考えないで「母父SS」をチョイスしてしまうが、実はダービーでの実績は皆無。父系にSSが溢れているのだからそれも仕方がないことなのかもしれないが、それでも非SS系種牡馬7勝のただ一つにも母父SSがいないとうのは意外だった。
つまり、ここで大鉈を振るわせてもらうと、アルフレード、ゼロス、トリップあたりは危険ということになるわけだ。アルフレードは鬼門の朝日杯組加えて、さらに減点材料が追加。注目していたゼロスにも大きな痛手のデータになってしまった。
もちろん、データはあくまでデータであって、覆される可能性は高い。

さらに非SS系種牡馬から狙うならば内国産馬はNG。という観点で三歳牡馬を見直してみると、かろうじてクラシック戦線に残っている馬は、ロージズインメイ産駆のコスモオオゾラぐらいしかいない。前回の記事でも登場した馬というのが、無駄に信憑性を高めるようで我ながら怖い。

Posted on 23:22 [edit]

category: 競馬

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こじつける。  

今年、2012年のダービーは5月27日の開催で、第79回目となる。ここから無理やりこじつける。過去、5月27日に開催されたダービーは7回。各レースをざっくり振り返ってみると……

1962年、優勝はフエアーウイン。2着は史上初の同着だった。
1973年、優勝はタケホープ。国民的アイドル、ハイセイコーがまさかの敗戦を喫した。
1979年、優勝はカツラノハイセイコ。松本騎手が史上最高齢(当時)で優勝した。
1984年、優勝はシンボリルドルフ。無敗でダービー制覇、後に無敗の三冠馬になる。
1990年、優勝はアイネスフウジン。レースレコードで逃げ切り。ナカノコールが誕生する。
2001年、優勝はジャングルポケット。21世紀最初のダービー馬になる。
2007年、優勝はウオッカ。64年ぶりに牝馬としてダービーを勝った。

とまあ、何かしら探せば何かしらの記録を後付することができてしまうのだ。一つずつ潰していく。
まず2着同着は現段階ではなんとも言えない。保留。
国民的アイドルホースの敗戦は、すでにそんな馬が3歳にはいないので却下。
史上最高齢ジョッキーによる優勝は、現在の記録は増沢末夫の48歳7か月と5日。可能性がありそうなジョッキーは現在51歳のアンカツのみ。昨年も2着だったし、これはありそう。採用。
2年連続&無敗の三冠馬誕生は、現段階で無敗馬がいる時点で0ではない。採用。
レースレコード樹立は現時点では解答不可。保留。
21世紀最初ではないので、これは却下。
牝馬によるダービー制覇は、出走意志を示す馬がいる限り、可能性はあり。保留。知らないが、阪神JFを勝ったジョワドヴィーヴルあたりは、ダービーに出るかも話があるかもしれない。

次は今年と同じ、下一桁が9の年で5月27日に開催されたのは、1962年の第29回ダービーだけである。なにぶん古い馬なので、Wikipediaに紹介されている記事を引用する。
「1961年9月3日に東京でデビュー。2戦目をレコードタイムで勝ち上がると、以後は一般オープン競走を勝ち進み、4歳クラシック初戦の皐月賞までに8戦5勝2着2回という成績を収める。
皐月賞では、重賞未出走馬ながら4番人気に支持されるも、ヤマノオーの11着と大敗。このため次走の東京優駿ではやや人気を落とし、6番人気となった。レースは、最後の直線でコレヒサ、ヤマノオー、フエアーウインの競り合いとなったが、フエアーウインが3/4馬身差抜け出し勝利を収めた。2着はダービー史上初の同着となった(以下省略)。」


近年ではまったく結果が出ていない東京デビュー、あるいは東京で初勝利馬。当時は東高西低時代だっただろうから参考にはならないかもしれないが、今回はこじつけるのが目的。あえて東京組をさらい直す。可能性が見出せたのは2頭。フェノーメノコスモオオゾラである。東京で初勝利を挙げた馬の中で、500万を勝っているのはこの2頭だけなのだ。流石に時期を考えると、未だ1勝しかしていない馬は厳しいだろう(2勝目が3月29日のディープスカイは例外中の例外)。

と言うことで、以前ピックアップしたアダムスピーク、ヒストリカル、ゼロスにフェノーメノとコスモオオゾラの2頭も加えて、現時点でダービー馬候補ということで。
何だか訳が分からない文章になってしまった。

Posted on 22:29 [edit]

category: 競馬

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タイトル&テンプレを改変。  

年が明けたことだし、ここら辺で心機一転。タイトルとテンプレートをがらりと変えてみた。
タイトルはD.フランシスの短編と司馬遼太郎の小説を足して2で割ったようなイメージで。テンプレはずっと白ベースだったので、バックグラウンドに色を付けてみた。
ま、肝心なのは内容なのだけど。
 

Posted on 01:09 [edit]

category: 雑記

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2月は逃げない。  

テスタマッタが突っ込んでくるという予想は良かったのだが、肝心のトランセンドが逃げられなかった。完璧に行き足がついていなかったし、半分過ぎた辺りでもうアウトだと思った。
エスポワールシチーも何だか中途半端なレース。逃げるならば逃げる。思い切って追い込むならば追い込む。武だから何かやるかなとも勘ぐったが、結局出たなりでコースを回ってきただけだった。残念。やはり心はドバイのスマートファルコンだったか。

しかし、面白いまでに追い込み決着だった。4コーナー時点で13番手、15番手の馬同士がワンツーで、前に行った馬は悉く全滅。そう考えると、トランセンドあるいはエスポが逃げても厳しかったのだろうか?(とも言えないのが競馬の妙なところでもあるが)。ただ逃げ馬が逃げられない時は脆い、と言うことを久しぶりに思い知らされたレースでもあった。これが怖い。また、テスタマッタもシルクフォーチュンも嵌るとすごいが、これが毎回爆発するわけでもない。もう一度同じメンバーでレースをしたら、がらりと着順が変わるかもしれない。まあタラレバの話だが。

今年もGIの一歩目から躓いた。先が思いやられる。

Posted on 22:30 [edit]

category: 競馬

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2月盃。  

ざっくりと予想。まずは出馬表。

1.ナイキマドリード、戸崎
2.タガノロックオン、田辺
3.シルクフォーチュン、藤岡康
4.スマイルジャック、丸山
5.ヒラボクワイルド、幸
6.ケイアイテンジン、後藤
7.ヤマニンキングリー、C.デムーロ
8.セイクリムズン、吉田隼
9.エスポワールシチー、武豊
10.ワンダーアキュート、和田
11.ダノンカモン、福永
12.ライブコンサート、蛯名
13.グランプリボス、内田
14.トウショウカズン、川田
15.トランセンド、藤田
16.テスタマッタ、岩田


トランセンドが圧倒的一番人気。贔屓の藤田のお手馬だし、JCダート連覇にドバイWC二着、ディフェンディングチャンピオンだから手放しで本命にすれば問題ないのだろうが、どうも個人的に絶対的に信頼の置ける馬じゃない。結局、頭差だろうが鼻差だろうが勝つってことは強いのは間違いないのだが、たぶん、俺がこの馬にあまり思い入れがないというのが一番のネックなのだろう。今回も対抗までに留めたい。
では何を本命にするか? それも特に浮かばない。武に変わったエスポか。和田の悲願のワンダーか。エスポは武に乗り変わったというのがネック。武のお手馬であるスマートファルコンがドバイに招待されたこともあり、心象的に推しにくい。仮にエスポが勝ったとして、当馬がドバイに選出されたとしても、武は間違いなくスマートファルコンを選ぶはず。だとしたら、この馬って? という疑問が沸くのだ。無論、強い馬だし、勝ち負けに絡んでくるだろうとは思うが頭までは疑問。
ワンダーアキュートはJCDで本命に推した馬。が、その後もいい所まで行くのだが一歩足りず。つまり、これがこの馬の限界かもしれない。どの馬と走っても堅実だが、勝ちきれない。ここはチャンスのような気もしないではないが、何だかんだで二着、と言うパターン臭い。

本命不在。
と言うことで、トランセンド、テスタマッタ、ヤマニンキングリー、スマイルジャックの馬連、三連複。
前に行くトランセンドに、突っ込んでくるテスタマッタとヤマニンキングリー。スマイルジャックは初ダートだが、血統的に見てダートは向きそう。同じく初ダートのグランプリボスも怖いが、無駄に人気しているので敬遠。狙うならスマイル。




Posted on 00:38 [edit]

category: 競馬

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事実は小説よりも奇なり、を地で行く一冊。  

相変わらず濫読の日日が続いている。インスピレーションで買ってもなかなか「これはっっっ」という一冊に出会うのは難しい。だから週刊現代に連載されている「私の最高の10冊」というコーナーで紹介される本をよく参考にするのだが、そこでホームランが飛び出した。それがトルーマン・カポーティ著「冷血」である。
本の後表紙に記載されている概要を借用すれば
「カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、至近距離から散弾銃で射殺されていた。このあまりにも惨い犯行に、著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。そして犯人2名が絞首刑に処されるまでを見届けた。捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル--。様々な物議をかもした衝撃のノンフィクション・ノヴェル。」

ミステリー小説のようなあっと驚く大どんでん返しやトリックはない。SF小説のような突飛な設定や超未来的科学もない。ただひたすらに事実を追っていく。読む手が止まらない。読み終えた後にやってくるのは、強烈なパンチを受けたような衝撃だった。これは傑作だと思う。

映画でもそうだが、僕は比較的実話ベースの話が好きな方だ。クロウだとかモンスターだとか17歳のカルテだとか。人の心を撃つ力は、ただただ真実を追究した先にのみ、あるのかもしれないなぁ。


Posted on 01:06 [edit]

category: 本棚

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ダービー馬を確率論で考える~縁起のいいレース・悪いレース~  

拙ブログで推奨したディープブリランテが共同通信杯で負けてしまった。休み明け+終始入れ込みまくりのレースでも二着したことを評価する向きもないではないが、やはりダービー候補から一歩後退と言わざるを得ない。そもそも個人的には成長が感じられないレースだった。オルフェーヴルやディープスカイのように2月辺りからまるで替え馬なんじゃないかと思ってしまうほど急成長する馬がいる一方、華々しくデビューした後に思うような成長を遂げられない馬がいることも事実。何となくディープブリランテは後者なような気がしてならない。身も蓋もない話だが、何故に共同通信杯を使ったのだろうか? 当該レースからは2001年のジャングルポケット以来ダービーの勝ち馬どころか連対馬すらな出ていない、ある意味鬼門重賞。近年は中山を毛嫌いする傾向があるようだが、クラシックを見据えるならば東京にこだわらなくても良かったような気もするが。

さてタイトルの「縁起の良いレース・悪いレース」の話。すでに述べたが共同通信杯は縁起が悪いレースである。仮に勝ってもダービーでは結果が出ない。負けてはなおのこと、だ。原因はレース間隔なのか何なのか知らないが、ディープブリランテはもちろん、やっと重賞が勝てたゴールドシップとて楽観はできない。

一方、比較的縁起がいいのが「きさらぎ賞」。昨年など三着に負けたオルフェーヴルは後に三冠馬になったし、2006年~2009年にかけてはダービー馬一頭(メイショウサムソン)、二着馬を三頭(アサクサキングス、スマイルジャック、リーチザクラウン)と連続で輩出している。さらに遡れば優勝馬からはネオユニヴァース、スペシャルウィークの両ダービー馬やダービー二着のナリタトップロード、当レースを三着に負けてダービーで二着だったハーツクライなど、錚々たる顔ぶれが並ぶ。特筆すべきは仮に負けてもダービーでは好成績を残している、ということだ(無論、惨敗は論外だが)。三着までに入っていれば、まだまだ見限れない。今年はワールドエース、ヒストリカル、ヴェールドインパクトのディープ三兄弟。ワールドエース辺りはかなり人気を集めそうでわざわざ語るまでもないが、個人的にはダービー向きっぽいということでヒストリカルを推しておこう。

ディープスカイ、キングカメハメハの二頭のダービー馬と、二着のアドマイヤメインを出している毎日杯は判断が難しい。この二頭ともに皐月賞はパスし、NHKマイルCからダービーと獲った、いわば邪道組。またここで負けた馬はダービーではまるで用無しなので、縁起がいいとは言い切れない。ただ今年は現在まで重賞二勝馬が不在の群雄割拠。遅れてきた「第三の男」がダービーを勝つなんてことがあるかもしれない。とりあえず、勝ち馬ぐらいは頭の片隅にチェックしておきたい。

シンザン記念も厄介。基本、勝つことが必須。タニノギムレットしかり、三着だったアドマイヤオーラやアントニオバローズしかり。しかし、ここでも負けたオルフェーヴルがダービーに優勝。一体、この馬は何なのだろうか。本当に替え馬じゃないだろうか。まあオルフェーヴルを例外とすれば勝ち馬以外(ダイワスカーレットという化け物も除く)はいらない。と思ったら、今年の勝ち馬は牝馬だった。ダービーに出るか?

一時期はクラシック登竜門と呼ばれたラジオNIKKEI杯(旧ラジオたんぱ杯)。開催が二歳暮れということもあり、大きく負けた馬の中にもダービーで巻き返した馬もいる。ここで四着だったウインバリアシオンはダービーで二着、五着だったアサクサキングスも同二着などだ。と言うか、このレースは世代によってかなりレベルに差が出る。出走馬中にクラシックでも活躍する馬がゴロゴロいる年もあれば、まったくぱっとしない年もある。今年は二着だったゴールドシップが次走で早くも重賞を勝ったことから、もしかしたら当たり年かもしれない。勝ち馬アダムスピークは名前の法則(前回記事を参照のこと)でも浮上した馬だし。問題は鞍乗か?ルメール、まさかダービーに乗りにこないよなあ。

残念なのは朝日杯組。三冠馬ナリタブライアンも今や昔。昨今では、ローズキングダムの優勝→ダービー二着以外は、勝ち馬も負けた馬もダービーではことごとく涙を飲んでいる。今世代、無敗で制覇したアルフレードには嫌なデータだ。あえて言うならば、朝日杯組は狙うならば皐月賞。キャプテントゥーレ、サクラプレジデント、エイシンチャンプ、メイショウボーラーなど、複勝圏内には何頭か送り出している。ただ今年の面子を見る限り、厳しいかもしれない。

以上、全てではないが「縁起の良いレースと悪いレース」を検証してきた。順位をつけるならば……
1.きさらぎ賞
2.ラジオNIKKEI賞
3.毎日杯
4.シンザン記念
5.朝日杯
6.共同通信杯

と言う按配だ。もちろん、この他にも沢山あるだろうが、そこまで調べる気力がなくなった。
調べてみて思ったことは、縁起が悪いレースは勝っても負けてもやはり駄目で、縁起が良いレースは仮に負けても巻き返せる可能性がある、と言うことだ。何でもかんでも勝ってしまうディープインパクトの様な馬はおいそれと現れるものではないのだ。たまたまと言ってしまえばそれまでだし、もしかしたら鬼門の共同通信杯を勝ったゴールドシップが今年はジンクスを破るかもしれない。このデータはあくまで選択肢であって、道標ではないのだ。

色々検証してみた結果、現時点での私のダービー予想をぶちかましておく。
アダムスピークヒストリカルゼロス
唐突に登場したゼロスは地味だからなのか何なのか、盲点になりそう。当馬掲示板に書いてあったがサニーブライアンを彷彿とさせる逃げ馬だ。
とりあえず、この三頭が皐月やダービーで相見えることがあったら、忘れずに三頭BOXを買いたいと思う。


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ダービー馬を確率論で考える~名前篇~  

俺がPOGで馬を選別する際、血統やら厩舎やらももちろん参考にするが、それと同等あるいはそれ以上に重視するのが「馬名」だ。簡単な話、格好悪い名前は例えその他惹かれる要素があっても敬遠することが多い。名前がどれだけ能力に影響するか、もちろんそんなものに科学的根拠はないだろう。しかし、以前読んだ某エッセイに面白い話が載っていた。確かこんな話だった。
アメリカのある馬主が馬を買った。名前なんて何でもいいだろうと思ったその馬主は、辞書を引っ張り出して単純にアルファベット順に命名していった。しかし、彼の馬はまったく走らなかった。そこそこの値段で手に入れた馬でも、だ。そこで思い直して、しっかりと考えた名前を馬に与えた。するとすぐさま重賞を勝ったのだった。
とまあ、こんな例もあるわけだ。イメージしてみる。ダービーの直線。ボルテージが上がるゴール前。実況が、馬の名前を叫ぶ。そのとき、ダサい名前だったらどうだろうか? 適当に付けた名前だったら萎えないだろうか? つまりそう言うことなのだ。ダービー馬らしい名前など存在しないかもしれないが、ダービー馬らしからぬ名前は掃いて捨てるほどあるのだ。

と言うことで、今回は名前の話。グレード制が導入された1984年以降のダービー馬の名前からちょっと分析してみる。
まずは行別の優勝馬数を列挙する。


あ行8(オルフェーヴル、ウオッカ、アドマイヤベガ、アイネスフウジンなど)
か行1(キングカメハメハ)
さ行6(シンボリルドルフ、シリウスシンボリ、スペシャルウィークなど)
た行3(トウカイテイオー、タニノギムレット、タヤスツヨシ)
な行2(ナリタブライアン、ネオユニヴァース)
は行0
ま行3(メイショウサムソン、メリーナイス、ミホノブルボン)
や行0
わ行0
が行0
ざ行1(ジャングルポケット)
だ行3(ディープインパクト、ディープスカイ、ダイナガリバー)
ば行0


一目瞭然だが、あ行が圧倒的に多い。次は段。

あ段8
い段5
う段5
え段6
お段4


圧倒的とまでは行かないが、あ段が頭ひとつ抜けているという印象だ。
つまり、可能性から言えば名前が「ア」から始まる馬が、もっとも確率が高いと言うことになる。朝日杯を勝った無敗馬アルフレード、登竜門ラジオNIKKEI賞覇者アダムスピーク辺りが該当するか。
なぜか、キャロットの馬にアから始まる馬が多いような……。もしかしたら、キャロットもこの法則に気が付いたのか?

Posted on 02:42 [edit]

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