スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

フェブラリーSの回顧みたいな。  

7歳一騎打ちと目されていたフェブラリーSは、実力が疑問視されていた4歳勢のワンツーで決着した。2着のカジノドライヴは元POG馬だし、勝ったサクセスブロッケンはダービーでも買った馬。でも切ってしまった。

急上昇中の4歳馬エスポワールシチーがハイペースを作ってくれたおかげで、地力が問われるGIらしいレースになった。こういうレースになると、後方一気を狙う伏兵やら撹乱作戦に出るTV馬は厳しい。展開云々の前に、レースそのものに参加できないパターンになる。結局前につけた有力馬同士の決着で、それでも4着に逃げ残ったエスポワールシチーは将来有望かもしれない。
ヴァーミリアンは調教の遅れやら年齢的なものか、上位人気で唯一圏外に外れた。この一戦で決め付けるのは尚早だが、今までの相手が温かったという声もあがるかもしれない。成長期に目の上のタンコブであるカネヒキリがいなかったし、下の世代にも強豪がいなかったのは事実。JCDでのリベンジには期待したいが……。
サクセスブロッケンは母が早熟のサクセスビューティーだけに、この馬も早熟馬だと思っていた。レースっぷりも単調さが抜けない印象で、内田とも手があっていない印象だった。だが、この大金星。人気なさすぎだなぁとは気づいていたが、買えなかった。

しかし、勝ったブロッケンの鞍上は内田、二着はアンカツ、3着ルメール、5着岩田。生え抜きの中央ジョッキーはどうしちまったんでしょうか。島を荒らされ放題だな。
スポンサーサイト

Posted on 21:17 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 2

気がつけば、もうフェブラリーS。  

あっという間にフェブラリーS。時が経つのは早い、と感じる今日この頃。
ダイワスカーレットが昨年同様に直前に回避、しかも今年はそのまま引退。ほぼ完ぺきな成績だし、それはそれでいいじゃないでしょうか。興味半減とは思わなくはないが、出てきてもどうせ買うつもりはなかったので、僕の予想にはそれほど影響がない。あえて言えば、人気を吸ってくれない分、損かもしれないが。

カネヒキリvsヴァーミリアン? 御年7歳のおじいちゃんである。確かに化物じみた馬だが、如何せん若い衆がだらしない。一騎打ちムードも良いが、カネヒキリは復帰後、休みなくこれが5戦目。屈腱炎で脚元に不安があるはずなのに、だ。使いすぎのきらいがある。ここは勝てるかもしれないが、今後が不安。ヴァーミリアンは、やっぱりカネヒキリには勝てそうにない。同期の桜だが、1回も勝ってない。カネヒキリが不在の間、ダート界を立派に引っ張ってきた馬であることは疑いいれないが、やはり「鬼の居ぬ間に」ということになってしまうだろう。それだけにこの一戦に賭ける想いは強いだろうが、それでも勝てないのが競馬である。

エスポワールシチーから入ってみる。前走の平安Sまで見たことも、聞いたこともない馬だった。しかし、伊達や酔狂で4連勝はできない。力はある。同期にサクセスブロッケン、カジノドライブがいて影を潜めているが、狙うならば断然にエスポワールシチーである。血統がまた良い。父がゴールドアリュール、母父がブライアンズタイムというバリバリのダート血統。大舞台に強そうな血に加えて、大舞台で何かやらかしてくれそうな佐藤哲三。大物食いがあって不思議ではない。

荒れそうにないので、点数は絞りめ。2カネヒキリ-3サンライズバッカス-12エスポワールシチーの3頭で遊んでみよう。

Posted on 21:39 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 2

武さん、乗ってくれますよね?  

祝!ブレイクランアウトが共同通信杯を勝った。これにより、POGより2頭の重賞ウィナーの誕生となった。
そもそもブレイクランアウトを指名したのは、半分おふざけだった。血統が当時の最強馬だった米国のCurlinと酷似していた、ただそれだけの理由である。故に、当然ダートでの活躍を期待していた。それが蓋を開けてみれば芝路線を邁進中。しかも鞍上はかの武豊なのだから、つくづくPOGは分からない。
気になるのは今後、ジョッキー・武豊が乗り続けてくれるかどうかということ。例年、武がどの馬に乗るのかは、ダービー馬を予想するくらい白熱する。現時点で最有力のお手馬であることは間違いないが(リーチザクラウンの可能性はあるが)、まだまだ武豊争いは二転三転して不思議ではない。が、朝日杯では骨折明け、他の騎乗を全て断ってまで、ただ一鞍ブレイクランアウトだけは乗るほど惚れこんでいるのも事実。ここまでやって、本番乗ってくれなければ怒るぜ、しかし。

何気にまだ2勝目。大きなことは言えないが、何とかクラシック路線には乗れた。皐月賞は無論、ダービーまで狙って欲しい今日この頃。

Posted on 00:58 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 1

神龍、使ったのか?  

映画、ドラゴンボールの主題歌を歌うのは浜崎あゆみらしい。それ自体は興味もないし、どうでもよいが……なんとドラゴンボールの原作者である鳥山明先生がこのCDジャケットに書き下ろしイラストを提供するという。しかも、浜崎あゆみの似顔絵を。

羨まし過ぎる。これだけで、このCDを買う価値があるように思えてしまう。恐るべし、鳥山パワー。

Posted on 23:32 [edit]

category: 雑記

tb: 0   cm: 3

Steelers、勝った。  

43th Super Bowlは大激戦の末、27-23でSteelersがCardinalsを破った。この辺りから応援していたチームだったので、素直に嬉しい。
それはさておき、試合は漫画のような展開で一瞬たりとも目を離せなかった。前半終了間際の100ヤード・インターセプト・リターンタッチダウンやら、自殺点やら、64ヤード一発タッチダウンやら、ラスト35秒での逆転タッチダウンやら。何でアメリカ人がアメフトが好きか、そして1億人近くがスーパーボウルを観て、熱狂するのか。その原因が分かるような試合だったと思う。
来週の月曜にはNFLのオールスター、プロボウル。それが終わると、しばらくアメフトはお預け。寂しくなる。その一方で、NBAがシーズン折り返し地点で、いよいよ盛り上がる。一応、現時点での優勝予想は中穴でPortland Trail Blazers。この前テレビで観たBrandon Royって選手が鬼だったから。若手中心のチームで波に乗れば怖い存在になれるはず。期待したい。

さて、来期のNFL。今年の引き続きSteelersを応援しつつも、今期史上初の16連敗という屈辱を味わったDetroit Lionsに注目してみたい。近年の弱さは尋常ではないが、これにはある呪いの噂がある。それは、1950年代に遡る。麗しき過去の黄金時代。それを支えていたのが、QBボビー・レインという選手。4度のチャンピオンシップに導いた大エースだったわけだが、1958年怪我を抱えたままシーズンに入ると、わずか2試合で突然解雇されてしまう。当時の状況は知らないが、とにかく切れたボビー・レインはチームを去る間際、こんな捨てゼリフを吐いたらしい。
「Lionsは今後50年間勝てないだろう」
これが呪いだったかは定かではないが、事実この年以降、Lionsは弱小化の一途を辿ったのである。そして、この呪いの期限が2008年で終わった。という事は、来シーズンはまっさらの状態。期待できるかもしれない、と思う次第。だからLionsの躍進に注目してみたい。
来年のスーパーボウルはSteelers vs Lionsでどうでしょう?

Posted on 23:26 [edit]

category: 雑記

tb: 0   cm: 0

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。