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記念品。  

以前紹介した優駿誌のエッセイ賞。その記念品がやっと来た。

グラスだった。一応、2008優駿エッセイ賞という印刷がされている限定品らしい。物凄く、重い。底にブランド名が入っていて、それがPIAFFERというブランド。調べてみると、馬具やを馬具をモチーフにした服飾を扱っているブランドらしい。知らない。どうせ馬具というならばエルメスが……。贅沢は言えない。
ブランデーでも飲んだら決まりそうだが、ブランデーなど飲めない。だからウーロン茶かアイス珈琲。嗚呼、味わい深い。
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Posted on 01:05 [edit]

category: 競馬

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第二八回、日本盃。  

ジャパンカップの枠順確定。

1、オウケンブルースリ
2、メイショウサムソン
3、トーセンキャプテン
4、ウオッカ
5、ダイワワイルドボア
6、パープルムーン
7、ネヴァブション
8、トーホウアラン
9、ディープスカイ
10、オースミグラスワン
11、シックスティーズアイコン
12、マーシュサイド
13、マツリダゴッホ
14、ペイパルブル
15、アサクサキングス
16、スクリーンヒーロー
17、アドマイヤモナーク
18、コスモバルク

前々日オッズでは、ディープスカイ、オウケンブルースリ、ウオッカ、サムソン………という感じ。3歳馬が人気。まあ当日には逆転してくるとは思うが。
外国馬は4頭。この4頭に関しては、買いなのか消しなのか判断できない。Galileo産駒が2頭(シックスティーズアイコン・パープルムーン)、Montjeu産駒1頭(ペイパルブル)、Gone West産駒1頭(マーシュサイド)。日本で走っている同馬たちの産駒を見ると、Galileoの代表産駒はサクセスガーウィンで27戦2勝の条件馬。ちなみにこの馬はディープスカイの兄貴である。愚兄賢弟と言ったところか。ジャギが聞いたら怒りそうな兄弟だ。
Montjeuの代表産駒はサトノコクオーで11戦5勝。現在4連勝中の上昇株で、将来的には面白いかもしれない。ただその他の産駒はほぼ壊滅しており、やはり日本でMontjeu産駒は鬼門だろう。
Gone Westの代表となると、UAEダービーにも出走したビクトリーテツニー。総じて短距離馬が多いように見受けられる。マーシュサイドは2,400メートルでも勝っているから関係ないと言えばそれまでだが、果たして府中の2,400メートルを走りきれるのかは疑問が残るかもしれない。

人気順はペイパルブル50.4、マーシュサイド80.4、パープルムーン81.3、シックスティーズアイコン102.5となっている。買った方たちは何を根拠に選んだのだろうか。
遊びで買うつもりならば、最も人気のないシックスティーズアイコンから人気の日本馬へ流すのがスリリング。この馬の前走はダートだっただけに、いわゆるひとつのショック療法的な刺激があるかもしれないからだ。
普通の国内レースですら当たらないのに、未知なる勢力が加わるJCなど当てられるはずもなく。見物料のつもりで、少々嗜む程度が良さそうだ。

Posted on 01:59 [edit]

category: 競馬

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約10年ぶり。  

僕は痩せ型で、身長180cmで体重は63kg。500g~1kgの増減はあっても、10年間くらいずっとこの間を行ったり来たりしていた。
それが実家に戻って4ヶ月強。久しぶりに体重を量ったら何と66kg。食後で満腹だったとは言え、ちょっとビックリ。そしてガックリ。
66kgあってもまだ痩せ気味なのだが、何となくすっきりしない。ダイエットでもしようかな。バスケか、アメフトがいいなぁ。

Posted on 22:05 [edit]

category: 雑記

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愉しみなGI。  

来週は好きなGIでも五指に入るマイルCS。登録馬が38頭、外国馬も参戦しており混戦が予想される。現在、出走可能な馬は以下の通り。

【外国馬】
ラーイズアトーニー Rahy's Attorney(セン4、加・I.ブラック)

【日本馬】※出走馬決定順(10日現在)
スーパーホーネット(牡5、栗東・矢作芳人)
カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝)
ファイングレイン(牡5、栗東・長浜博之)
スズカフェニックス(牡6、栗東・橋田満)
コンゴウリキシオー(牡6、栗東・山内研二)
スマイルジャック(牡3、美浦・小桧山悟)
サイレントプライド(牡5、美浦・国枝栄)
エイシンドーバー(牡6、栗東・小崎憲)
マイネルレーニア(牡4、栗東・西園正都)
ローレルゲレイロ(牡4、栗東・昆貢)
マルカシェンク(牡5、栗東・河内洋)
キストゥヘヴン(牝5、美浦・戸田博文)
ブルーメンブラット(牝5、栗東・石坂正)
ジョリーダンス(牝7、美浦・堀宣行)
アドマイヤスバル(牡5、栗東・中尾秀正)
フサイチアウステル(牡6、栗東・池江泰寿)
リザーブカード(牡5、美浦・栗田博憲)

意外に荒れないGIではあるが、今年は波乱の臭いがする。毎日王冠でウオッカを封じたスーパーホーネットは確かに怖いが、どうもGIでは勝ちきれない。スズカフェニックスも何となく下降線。ファイングレインはマイルは長いだろうし、マイネルレーニアは1400mの馬という印象である。
逆に狙いたいのは牡馬相手の方が走る(ような気がする)キストゥヘヴン。GI馬だし、藤田だし。距離を考えてエリザベス女王杯ではなく、こちらを選んだ意気込みを買いたい。ブルーメンブラッドもそうだけど。

Posted on 20:35 [edit]

category: 競馬

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寺山修司の競馬エッセイ、ベスト5。  

現在週刊Gallop誌において、創刊15周年特別企画として「復刻!寺山修司」というコーナーが設けられている。数ある寺山修司の競馬エッセイの中から、編集部が選んだエッセイ数編を紹介していくもので、今週で4回目。次回がラストになっている。
ここまで紹介されたエッセイは……
(1)競馬四つの愉しみ(山河ありき)
(2)第三コーナーの怪談(競馬への望郷)
(3)馬の名は情婦マノン(競馬放浪記)
(4)男の敵(旅路の果て)

ざっくり解説すると、(1)はそのタイトル通り、寺山的競馬の愉しみ方を綴ったもの。馬を見る愉しみ、競馬場へ行く愉しみ、賭ける愉しみ、遊戯としての愉しみの4点から、競馬を分析している。その総括的な位置づけで「予想する愉しみ」として、第47回の日本ダービー予想コラムが載っている。
(2)は、府中競馬場の第三コーナーの悲劇にまつわるオカルト話。事故が多発する理由を面白おかしく夢想し、さらには拝み屋の婆さんまで登場する三文オペラである。
(3)は、マノンという牝馬から、同名のフランス女優マノン・レスコーに思いを馳せたエッセイ。こうしたマイナーな未勝利馬で、浪漫溢れるストーリーを作り出すのも寺山流エッセイの醍醐味である。
(4)は、テンポイントとトウショウボーイの最期の有馬記念を描いた大作。ここにも多くの競馬無宿たちが登場し、思い思いの有馬記念を描いていく。レースの描写はスリリングで、スポーツライター寺山の一面を垣間見える。本編にはないが、テンポイントの死後に書かれた追悼詩も素晴らしい。

僕も自慢じゃないが、恐らく現存し、手に入る寺山の競馬エッセイはすべて目を通している(と思う)。ここに紹介した4篇も捨てがたいが、僕が選ぶとすれば違うものになる。そこで、改めて寺山エッセイを読み漁り、自分なりのベスト5を選んでみた。

(1)ケンタッキーダービー報告(馬敗れて草原あり)
このエッセイは、僕が世界競馬放浪の旅に出るきっかけになった作品でもある。
舞台は1968年。ダービーに出走する一頭の馬、ダンサーズイメージに心奪われ、この馬と心中することに決めた寺山修司。大本命フォワードパス相手に、伏兵ながら素晴らしい末脚を繰り出して、見事にダービーに優勝するが……。単なる観戦記にとどまらず、まるで推理小説の如く展開していくストーリー。史実に基づいているが、まるで創作のような内容に、百度は読み返した一篇である。

(2)騎手伝記 吉永正人(競馬への望郷)
寺山がもっとも愛した騎手、吉永正人について書かれたエッセイ。騎手エッセイはこの他にも、柴田政人や郷原、中島、赤羽、武邦(武豊の父ちゃん)、小島太らについても書かれているが、中でも吉永のエッセイがもっともに胸に刺さった。妻を病で亡くした後、凋落していく名ジョッキー。その再起を願いつつ、往年の名騎乗を紙上で蘇らせている。彼はきっと復活する。そんな寺山の想いが、随所に込められており、寺山の吉永に対する愛の深さが分かる仕上がりになっている。

(3)ダービー紳士録(馬敗れて草原あり)
1969年のダービーを、出走馬の一頭一頭にスポットを当てて推理していくストーリーである。それも、馬をギャングやならず者、殺し屋に見立てて考えているのが乙。タカツバキをタートルネックを着た埼玉のやくざ、マスミノルの白面を「刺青」、ダイシンボルガードを臆病者の殺し屋、ギャロップを持ち込み流れ者などなど、馬の個性を滑稽に描写している。寺山自身の予想がないため、予想コラムとしてではなく、それこそ読み物として成立している。

(4)ハイセイコー敗れたり(競馬無宿)
ハイセイコーのダービー敗戦にまつわる数々の憶測。それらを、童話研究家やら名探偵やら怪奇作家やら人情家やらがあれこれ分析していく。その分析たるや、やれすり替えだとか八百長だとか脳を移植しただとか、ハイセイコーを愛するが故に突飛な話が次々に登場するから堪らない。しかし、そうでもしなければ、ハイセイコーが負けたことを受け入れられなかった当時の競馬ファン。その気持ちを寺山はこのエッセイで代弁したのだと思う。恐らく、有馬記念でディープインパクトが負けた時以上の衝撃だったに違いない。

(5)わが心のジャパンカップ~戦いすんで日は暮れて(競馬放浪記)
記念すべき第1回ジャパンカップ。その直前のざわめきから、レースレビュー、そして観戦記までを綴った長編エッセイ。途中、アメリカの名騎手シューメーカーとの対談も挿入されている。驚きだったのは、この時点ですでに招待レースの問題点(検疫の長さ)を指摘していることである。ただ国際レースを開催するでなく、面白いレースを作り、見せること。その大事さを説いている。そう考えると、この20数年、日本競馬の国際化はそれほど進んでいないのかもしれない。

以上、自分なりの5編を選んだ。もちろんこの他にも、カブトシローについて書かれた論文、キーストンにまつわるエッセイ、寺山がもっとも愛した馬ミオソチスの話などなど、数え上げればキリがない。俺も、こんな話が書きたいなぁと思いつつ、時間ばかりが過ぎていくのであった。

Posted on 04:10 [edit]

category: 競馬

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まさにワンダー。  

アルゼンチン共和国杯を制したスクリーンヒーロー。斤量差があったとは言え、前走敗れたジャガーメイル、菊花賞2着のアルナスラインらを完封しての完勝だった。

スクリーンヒーローは我が愛するグラスワンダー産駒。ここまで産駒がパッとしなかったが、ここに来て中長距離で活躍できる仔が出てきて嬉しい限りである。
そのグラスワンダーと言えば、「右回り巧者」であると同時に極度の「左回り下手」。中山や阪神では無類の強さを発揮するのに、東京では格下相手に手こずったり、あっさり遅れを取ることもしばしばあった。ところが産駒は意外に左回り巧者が多い。今回のスクリーンヒーローしかり、オースミグラスワンしかり。

種牡馬の適正がどれくらい産駒に遺伝するか分からないが、グラスワンダーにとっては「左」を克服してくれる産駒が出てくるのはあり難い。できればスクリーンヒーローにはGI戦線に殴りこみをかけていただきたい。そして、グラスワンダーがなし得なかった左回り、すなわち府中のGIを勝ってもらいたい。

Posted on 04:37 [edit]

category: 競馬

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オグリ。  

11月9日、東京競馬場にオグリキャップがやってくる。レースの映像は腐るほど観たが、生で観た事はない。だから観たいが、流石に行けない。東京に住んでいれば行けたのに。

オグリキャップと言えば

これか

これ。

ドラマチック度で言えばラストランの有馬記念だろうけど、見ごたえならば断然JCかマイルCSのどちらかだと思う。個人的に好きなのはJC。引退後、JCを勝ったニュージーランドの女傑ホーリックスとオグリキャップの交配話が持ち上がったらしいが、オグリキャップのシンジケートの関係でなくなったらしい。結果的に見れば、種牡馬オグリは失敗だった。一方のホーリックスは産駒からメルボルンCを勝ったBrewを出した他、出走した産駒すべてが勝ちあがるという名母ぶりを発揮している。これならば、結果が出てしまう前に、オグリキャップ×ホーリックスの交配を実現して欲しかった。

Posted on 02:55 [edit]

category: 競馬

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2cm。  

天皇賞・秋、ウオッカとダイワスカーレットの差は2cmだったらしい。

↑2cmってこれくらい。2000m走ってこの差。

Posted on 06:23 [edit]

category: 競馬

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不覚にも。  

夜、何気なくTVのチャンネルを回していたら、サラブレッドが映っていた。テンポイントである。番組はエチカの鏡とか言うタイトルで、実在した逸話やエピソードから生き方みたいなものを学ぼうという趣旨の内容(だと思う)。普段、TVショーの感動系番組は胡散臭くて嫌いなのだが、テンポイントが出ていたので少し見てみた。
話は、悲劇の最期を遂げたテンポイントと、それを見守り続けた厩務員の絆に焦点を当てたもの。知られざるエピソード、そして1頭と1人で撮った最期の写真。淡々と挿入されるナレーションが、また切ない感じを呼ぶ。
不覚にも涙した。俺も歳を取ったなぁと思った。

Posted on 04:14 [edit]

category: 競馬

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驚いた。  

天皇賞・秋。
脅威の二枚腰を見せたダイワスカーレットには驚いたし、58年ぶりの牝馬ワンツー決着にも驚いたし、長い長い写真判定にも驚いたが、何よりも驚いたのはTV中継で解説に呼ばれていた岡部元ジョッキーである。

僕はフジTV系列の競馬番組でレースを観ていた。ゴールした瞬間、中継の角度的には内のダイワスカーレットの体勢が有利に見えた。一緒に観ていた父も弟も「ダイワかぁ」と言った。
しかし、解説の岡部は「ウオッカの方が有利に見えますね」とコメント。TVと現場の解説席から見る違いはあるにしろ、その言葉にはひとつの確信が聞いて取れた。
同時中継していたNHKにチャンネルを変える。そちらでは決勝線のCGを出して、ゴールの瞬間をスローモーションで流していた。それを見ると、確かにウオッカが有利に見えたわけだが、それでもダイワとは頭の上げ下げという感じ。判断はつかない。だからこそ、あれだけ長い写真判定になったのだ。
検量室に戻ってきて、ダイワスカーレットが1着、ウオッカが2着のコーナーに入っていった。中継では、関係者が「勝ってるよ」とアンカツに促したと言っていた。現場にいるプロもダイワ有利説を説いたのである。
しかし結果はウオッカの勝利。武も珍しくガッツポーズを出していた。それだけ際どかったということだろう。それだけに、ゴール直後の岡部の発言、さすが元騎手だなぁと感心した。

Posted on 18:07 [edit]

category: 競馬

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天皇賞の穴。  

何となくアドマイヤフジ。

Posted on 05:09 [edit]

category: 競馬

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