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ダービー、二つの希望。  

勝って欲しい馬、ベンチャーナイン。
勝って欲しい騎手、横山典弘。

ダービーは夢を買うレースである。だから僕は(2)サクセスブロッケン、(13)ベンチャーナインで勝負する。勝ち負けは二の次。そう思えるのもダービーの魅力、魔力である。
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category: 競馬

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ダービー種牡馬遊び。  

競馬はブラッド・スポーツである。それもダービーともなれば種牡馬選定には欠かせない要素だし、勝つと負けるとではその評価に大きく影響が出る可能性もある。今年の18頭の父は以下の通り。

1、ディープスカイ(アグネスタキオン)
2、サクセスブロッケン(シンボリクリスエス)
3、ブラックシェル(クロフネ)
4、タケミカヅチ(ゴールドアリュール)
5、アグネススターチ(バブルガムフェロー)
6、モンテクリスエス(シンボリクリスエス)
7、スマイルジャック(ジャングルポケット)
8、アドマイヤコマンド(アグネスタキオン)
9、マイネルチャールズ(ブライアンズタイム)
10、レインボーペガサス(アグネスタキオン)
11、レッツゴーキリシマ(メジロライアン)
12、サブジェクト(フジキセキ)
13、ベンチャーナイン(エイシンサンディ)
14、エーシンフォワード(Forest Wildcat)
15、フローテーション(スペシャルウィーク)
16、メイショウクオリア(マンハッタンカフェ)
17、ショウナンアルバ(ウォーエンブレム)
18、クリスタルウイング(アドマイヤベガ)

多頭数はアグネスタキオンの3頭とシンボリクリスエスの2頭。タキオンは産駒がすでにGIを何個も勝っているポストSSの一番手だし、クリスエスは新種牡馬であることを考えればダービーに2頭も産駒が出走していることは快挙かもしれない。しかし、共にダービーは勝っていない。タキオンは出てもいない。
父がダービー馬なのはスマイルジャックの父ジャングルポケット、フローテーションの父スペシャルウィーク、クリスタルウイングの父アドマイヤベガ、そしてショウナンアルバの父War Emblemの4頭のみである。以外に少ない印象だ。改めてダービー馬の種牡馬成績を振り返ってみると、決して素晴らしいわけではないことに気が付く。近年、社台系で種付けを行っている馬はそこそこの成績は残してはいるものの、ダービー馬を出したのは昨年のタニノギムレットくらい。競走馬としは破格の強さを見せたミホノブルボンやナリタブライアンは後継種牡馬すらなく、サニーブライアンに至っては先日種牡馬を引退してしまった。
つまりは種牡馬選定競走とは銘打っていても、実際は質の良い繁殖が集まるかどうかであり、あまりダービーの結果は関係ないのが現実だと思われる。セン馬や□外にも開放しろって、だから。

好みだけで言えば、好きな種牡馬は外枠2頭。アドマイヤベガはラストクロップだし、ウォーエンブレムも恐らく種牡馬生活は長くない(もうやっていないかもしれない)。クリスタルウイングは血統だけならば超一流だが、このトレーナーにこのオーナー。勝てそうな米国の消防車が気になって、勝ち目の薄いダービーにどれだけ気合いが入っているのやら。流石にダービーだから手抜きはなし、か。

Posted on 23:25 [edit]

category: 競馬

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ダービー馬番遊び。  

ダービーの枠順が決定した。
1、ディープスカイ
2、サクセスブロッケン
3、ブラックシェル
4、タケミカヅチ
5、アグネススターチ
6、モンテクリスエス
7、スマイルジャック
8、アドマイヤコマンド
9、マイネルチャールズ
10、レインボーペガサス
11、レッツゴーキリシマ
12、サブジェクト
13、ベンチャーナイン
14、エーシンフォワード
15、フローテーション
16、メイショウクオリア
17、ショウナンアルバ
18、クリスタルウイング

ダービーである。是を勝とうという馬が、やれ内だ外だと騒いでは名が廃るというもの。どこからだろうと勝つ馬は勝つ。だが、それでも枠に関する一喜一憂はつきもので、それが案外楽しかったりするのも事実。過去74回の勝馬の馬番別勝率を調べてみた。
1番-2勝
2番-7勝
3番-3勝
4番-6勝
5番-6勝(ディープインパクト)
6番-2勝
7番-2勝
8番-2勝
9番-2勝
10番-7勝(シンザン、シンボリルドルフ)
11番-4勝
12番-5勝(セントライト、ミスターシービー)
13番-7勝
14番-4勝
15番-1勝
16番-2勝
17番-2勝(ナリタブライアン)
18番-5勝
他-5勝(21番、20番、24番)

最多は7勝を挙げている2番、10番、13番。最小は1勝だけの15番。これを見ると、さほど内外の有利不利があるようには思えない。逆に6~9番の真ん中番が2回ずつしか勝っておらず、いわゆる「内過ぎず外過ぎず良いところ」というのは思い込みなのが分かる。ダービーの大舞台で、枠の良さを生かそうとし意識がそこばかりに集中し、肝心要の勝負所で思い切った騎乗ができなくなるのかもしれない。
ダービーぶっちぎりの4勝を挙げている武豊は何故か5番2勝、2番1勝、3番1勝と内枠の時しか勝っていない。今年はタニノギムレットで勝っている3番枠。これは・・・!? 
最後の勝ち番がもっとも古いのはマイネルチャールズの入った9番。1966年、今から42年も昔のテイトオーまで遡らねばならない。全く関係はないデータではあるが、あまり喜ばしい事実でもない。皐月では苦い思いをしただけに、ど真ん中という見せ掛けの「絶好枠」を生かそうと松岡が力まねばよいが。
ダービー史上、単勝配当55,430円を弾き出した最大穴馬タチカゼ(1949年、第16回ダービー)は14番だった。今年はエーシンフォワード。超穴必死。下手すればシンガリ人気か。来たらそれはそれで歴史に残るだろう。
同じ馬番が連続して勝ったこともない。昨年勝ったウオッカは3番。今年の3番はブラックシェル。武の内枠神話が勝つか? 馬番の魔物が勝つか?

かのように、馬番話も挙げればきりがない。ちなみに僕が10日前予想として挙げた4頭は13番、2番、10番、4番。偶然にも7勝馬番が3頭と6勝馬番が1頭というラッキー枠に恵まれた。出目だとか何だかとかは一向に信じる質ではないが、何となく嬉しかったりするのであった。

Posted on 22:56 [edit]

category: 競馬

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ドラ8。  

兄貴は勝った。予想外の出来事だ。まさか一勝してくれるとは。正直、期待はしていなかった。思い入れ100%で取った馬だからである。人気もあったようだ。母は常に人気とは無縁だったが、馬としては人気があったのだ、と思うと嬉しい。タムロチェリー、遺す子供はあと2頭。
今年も取らねばなるまい。タムロチェリーの2006。父がシルヴァーチャームに変わり、今度は芦毛の牝馬である。名はまだない。兄弟2頭は牡馬だけに、この産駒にはタムロチェリーの血を後世に残す重要な役割がある。目一杯走らせる必要はないかもしれない。一勝すら期待するのは酷かもしれない。でも取る。それがオイラのPOGなのだから。

Posted on 22:58 [edit]

category: 競馬

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≒ハーツクライ?  

ディープを破ったことで一躍悪名?を挙げたハーツクライ。あの有馬記念はさも番狂わせ的に報じられたが、3歳時にはダービーで2着したエリートである。勝ったキンカメが圧倒的過ぎた上、それを負かしに行ったハイアーゲームが力尽きた所、死んだ振りから拾った感が否めなかったから印象が薄いのかもしれない。無論、その後のスランプもある。
このハーツクライ。皐月賞は見せ場0の14着惨敗であった。この時点で、いかに才能があろうとも通常ダービーでは来ない。来てはいけない。それどころか、さらに賞金が足りないために京都新聞杯へ出走している。ここで末脚一気を決めたおかげで、ダービー出走にこぎつけることができた。

通常、皐月賞二桁着順馬が勝利はおろかダービーで馬券になる可能性は低い。よほどの不利や事故がない限り皐月賞の結果が実力であり、どう考えてもひと月足らずで馬が化けるわけがないからである。近10年でも巻き返したのはハーツクライただ一頭だ。では何故ハーツクライがダービーで来れたか。鍵はやはり次の京都新聞杯にあるように思える。単純に「勝った」ことが大きいのではなかろうか。勝ったからこそダービー出走権を得て、そしてダービー好走権も得た、と。

今年の出走予定馬18頭のうち、皐月賞に出走したのは10頭。直行するのは7頭で、残る3頭はNHKマイルCに出たブラックシェルとレッツゴーキリシマ。そしてプリンシパルSへ出走したベンチャーナインである。NHKへ回った2頭はそれぞれ2着、9着と勝ちきれなかった。一方、唯一TRに出走したベンチャーナインは10番人気の低評価ながら1着を射抜いた。この差は大きいと思い込みたい。

皐月賞で二桁着順、13着だったベンチャーナインを推す唯一点のポイントはプリンシパルSの勝利のみである。ハーツクライになれるか。あるいは過去数十頭のプリンシパル組同様に無惨な17頭の敗者となるか。僕は前者であると願う。

遠くフランスではクラシックでSS傍系種牡馬であるDivine Light産駒のNatagoraがクラシックを勝った。ベンチャーナインの父もまたSS種牡馬では零細系に属するエイシンサンディである。追い風は来ている。

Posted on 07:15 [edit]

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健康診断。  

明日、工場の健康診断である。過去受けた事のある健康診断ではやややせ気味であること意外、オールA評価の健康体であった。2年半ほど前の話だが、どこまで自分の体が劣化しているか。ただ、最近偏頭痛がないので、自分としては嬉しいのだが。

Posted on 23:27 [edit]

category: 雑記

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降着なしで騎乗停止。  

取りあえず藤田のアサクサデンエンやエイジアンウインズの直線を見習え、池添。

Posted on 23:16 [edit]

category: 競馬

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ダービーを当てたいなあ。  

僕が最初に観て、買ったダービーは2002年。タニノギムレット、シンボリクリスエスで決まったレースである。皐月賞→NHKマイルCと無理使いしてきたギムレットを嫌い、大一番で乗り替わったクリスエスを嫌い、確か皐月の本命アドマイヤドンと皐月賞馬ノーリーズンで勝負した記憶がある。もちろん的中せず、ギムレットの強さだけが印象に残った1日となった。

翌2003年、本命は「ネオユニヴァース以外」と決めていた。何故ならば鞍上が外国人のデムーロだったからだ。僕はダービーの国際化賛成派で、別に他国の3歳馬が来日するのも面白いと思っている。時期的にそれは難しいかもしれないが、制限なんて取っ払って門戸だけでも開けておけばよい。だが、それなのにデムーロ騎乗のネオには勝って欲しくなかった。矛盾しているな、と自分でも思う。おそらくタイミングの問題。井の中の蛙でやっているダービーなのに、騎手だけ海外に持って行かれるという事態が、日本人として嫌だったのだ。当然、馬券は取れなかった。

2004年の本命は何だっただろうか。藤田騎乗ということでマイネルブルックから入ったと思われる。直線で故障して切ない思い出が蘇る。この時も勝ったキングカメハメハは買わなかった。NHKを鮮やかに勝ちすぎてマイラーだと思ったし、京成杯の無様さが拭えなかったからだ。また、コスモバルクに勝って欲しいという気持ちもあった。レースはハイレベルだったが、故障馬続出で後味の悪いダービーだった。

続く2005年はあのディープの年だ。皐月賞を勝った時点で、JRAがダービーウィークにディープの銅像を建ててしまうという、かつての悪しき「単枠指定」のような予想行為をやらかした年でもある。当然、そう巧くはいくまいと、ディープは押さえまで。またもや藤田騎乗のダンツキッチョウで大勝負。対抗はダンスインザモアだった。そして惨敗。ディープはJRAの予想行為やら祭り上げなどどこ吹く風で、大外をぶっちぎって圧勝した。三冠馬になった。ちなみに単勝馬券だけは記念に買っているという、意外にミーハーな一面もある。

2006年は、競馬をやりだしてから初めて現地観戦しなかった年。理由は世界半周旅行をしていたから。その代わりケンタッキーダービーを観た。告白すると、この年のケンタッキーダービーを圧勝したBarbaroは「今までの対戦相手が弱い」という思い込みからバッサリ切り、生で観たサンタアニタダービー勝ち馬のBrother Derekから入った。国が変われど、馬券は当たらず。
しかし、もしかしたらだが、この年の日本ダービーをやっていれば馬券は取れたかも。買っていないし、予想もしていないから言える話。

そして昨年は64年ぶりに牝馬が優勝した伝説のダービー。1番人気のフサイチホウオーは切り、ウオッカは買った。だが、2着、3着が抜けた。ま、本命がフィニステールの時点で何が馬券に絡んでいようと当たりゃぁしないのだが。他にはドリームジャーニーやらサンツェッペリンやらを買った。基本、ダービーだろうと1番人気を買わない主義の僕にとって、この年こそ当てねばならないダービーだった。でもアサクサキングスはなあ。友人の親父さんが当てたと聞いて、世の中には馬券の上手い人間がいるもんだと感心した。

さて今年である。今のところ1番人気がどの馬かも分からないし、藤田の騎乗馬もいない。どの馬が1番人気になろうと多少「押し出された感」があるから信頼は薄い。また藤田がいなけりゃその騎乗馬に振り回されることはない。色々な意味で、妙な先入観なしで臨めるダービーということだ。当てねばならぬ。
ベンチャーナイン推しでここまで来ているが、散々推していたシャランジュのオークスがあれじゃ心配。無論ベンチャーは買うが、固定はしないほうが良さそうか。来週の今ごろ、「ついにダービー的中!」と更新するか、恨み辛みの記事がUPされているか。自分でも全く分からない。

Posted on 21:46 [edit]

category: 競馬

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素直になろうと思った、2008年オークス。  

長い審議だった。審議の対象は勝ったトールポピーである。最後の直線、明らかに外から内へ斜めに進路を取り、オディールやらソーマジックの進路をカットした。アンカツや後藤が立ち上がったり、落ちたりしたら確実に降着だっただろう。外は全く伸びなかったから、池添は是が非でも内へ行きたかったに違いない。あの進路取りは馬が寄れたのではなく、池添の確信犯だっただろう。と帰りの車内で友人と話した。結果はお咎め無しで、1着トールポピー、2着エフティマイア、3着レジネッタ。
終わってみれば桜花賞の1、2着と桜花賞1番人気で決着し、簡単すぎるレースだった。それを人気馬のアラを根掘り葉掘り探し、穴馬の好走要素を搾り出し、買った馬券はシャランジュとアロマキャンドルからの総流しという目も当てられない代物。自分の愚かさが恨めしい。シャランジュなど、スタート直後から諦めたとしか思えない下げ方。そしてそのまま最後方追走でビリだった。横山さん……。
ところが、何を隠そうアロマ、エフティ、レジ、スペルの馬連BOXも遊びで買っていたのだ。それだけに、レース直後の審議は長く感じた。もし仮にポピーが降着だったならば、エフティマイア-レジネッタの馬連145倍が滑り込むのだ。結果はすでに書いたとおり、紙くずと化したが。
リトルアマポーラは大外が響いた。終始外を回り、4コーナーで惰性で外へ出さざるを得ない状況。幸四郎はミスらしいミスもなかったが、褒めるべき点もなかった。やはりGI1番人気は荷がかちすぎたか。レッドアゲートはあんなもんだろう。何故に人気していたのかが分からない。ソーマジックも同。桜花賞馬やトールポピーより人気があったのだから、何か怪しい裏情報でも流れたんじゃないかと勘ぐりたくなる。

トールポピーは父が府中&道悪の鬼ジャングルポケットで巻き返しは充分可能であった。が、同時に似たように巻き返しを期待され、沈んだフサイチホウオーの下でもある。さらに調教が軽すぎた。プラス要素とマイナス要素を比べて、マイナスを重視したため買えなかった。
一方のエフティマイアは道悪が駄目ということで切ろうかと思っていた。ところが府中本町駅から競馬場へ行く通路、蛯名でオークスを勝ったウメノファイバーのパネルが2枚連続で飾ってあり、気になった。遊びの馬連に加えた次第。
レジネッタは桜花賞がフロックでないことを示しただろう。2着3着は府中における騎手の腕の差。関西ならば分からない。










府中競馬場はオークスデーだというのに人は多くなかった。雨のせいもあったのだろうか。これといって注目の馬がいなかったせいだろうか。分からないが、盛り上がった印象はなく、薄暗い空の下、寂しさすら漂っていた。来週はいよいよダービー。こちらも核となる馬がおらず、混戦模様。人の入りはどうか。混むのは嫌だが、盛り上がらないのも嫌である。

Posted on 18:01 [edit]

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雨か。  

買おうと思っていたエフティマイアは、おそらく雨がまるで駄目。京王杯はのめりっぱなしで、勝負にならなかった。明日、かりに雨が止んだとしても馬場が乾ききるとは思えない。それでも勢いに乗って突っ込んでくるかもしれないが、ここは涙を飲んで切る。
逆に、リトルアマポーラは重勝ち経験があって人気を集めている。だが、GIで1番人気で幸四郎は怖い。カワカミも飛ばしたことだし、雨雨降れ振れで人気を吸い取るならば思い切って嫌いたい。
桜花賞馬レジネッタは予想外に人気がない。多くのファンが未だ桜花賞を実力かフロックか見極めかねているのだろう。しかし、雨。父フレンチデピュティの重成績は現役で群を抜いている。同父アロマキャンドルと共に注意が必要かと思われる。

明日は土砂降りにならないかぎり、府中競馬場へ行くつもり。そしてダービー、安田記念と3週連続府中だ。その先駆けとして、オークスを当てて景気付けと行きたいところだ。

シャランジュは横典替わりも人気はまるで無し。最後方ポツンの死んだ不利から、最後突っ込んできてくれ。頼む。そして来週のサクセスブロッケンも。

Posted on 01:32 [edit]

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オークス練り直し。  

穴かなと思ったムードインディゴはどうやら人気になりそう。やはりオークスで爆発中の福永が鬼門だった。考えてみれば、忘れな草賞とオークスの相性は良くない。切ろう。
逆に穴っぽい馬を探してみる。重賞ウィナーだが桜花賞で惨敗。そんな馬だ。ブラックエンブレム。関東圏では滅法走る。松岡はチャールズよりもここで来て欲しい。
アロマキャンドルも府中は2戦2勝。昨年ほどの勢いはない勝春に乗り替わったことで、微妙に人気を落としそう。かつてはシンガリ一気ばかりを極めた勝春。ここら辺で昔を思い出して欲しい。
エフティマイアは暑くなればこそ。典型的な夏女か。まだ夏と言うには早いが、最近はジワジワ気温も上がってきた。週末は雨のようだが、蒸し暑くなれば注意。

Posted on 01:30 [edit]

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ドラ7。  

今年の新種牡馬、期待はネオユニヴァース!と言っておきながら、7番目の戦士はキンカメ産駒。母はクリスマスツリー、その父トニービンという「府中向き馬」である。が、クリスマスキングという名の、何だか府中というより暮れの中山というイメージの馬だ。狙いは有馬なのだろうか。POG向きじゃぁないな。
血統面はさておき、気に入ったのは厩舎。エイジアンウインズで初GI制覇を成し遂げた藤原英である。勢いがある。個人的には、藤田が主戦なのでずっと応援はしていたが、次年度こそはこの馬と藤田のコンビでクラシックを賑わせて欲しいものである。

Posted on 23:19 [edit]

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五感について考える。  

【視覚】視力はおそらく0.03程度。この前眼科に行った際、オーソドックスな視力検査をしたが、一般的な距離で0.1が見えず。半分の距離でもぼやけ、さらに2、3歩近づいてやっと確認できた。裸眼ではまったく生活できない。

【嗅覚】問題はないと思う。生涯で鼻血を出したのは1回。バスケの試合で、相手の肘をもろに顔面に食らったときだけだ。粘膜は強いはず。花粉症も鼻炎もないし、いたって良好。

【味覚】バカ舌。から揚げとしょうが焼きがあればそれでよい。毎日でも食べられる。ただ、歯は最悪。2、3日前から歯が痛い出したため、仕事帰りで歯医者へ。虫歯が神経まで達しているとのことで、即治療。しかも、薬を飲んでも痛みが引かないほど炎症が起こっているので、もしかしたら麻酔が効かないかもしれないと言われた。やるかやらないか。やった。死ぬほど痛かった。特に、神経に直接打った麻酔は、「ヴっ」と思わず声を出してしまった。差し歯も多いし、何故神様は虫歯などをこの世にお造りになったのかと、常々思う。

【聴覚】超人的な聴力の持ち主だと自負している。聖徳太子のように、例えばAさんと会話している最中、別のところで話しているBさんの話が理解でき、突っ込める。たいして役には立たないが。イヤホンは綿がないと付けられない。耳の穴が大きいのだろうか。

【触覚】おそらく繊細。気圧の変化で頭痛が引き起こるから。手先は器用ではない。

味覚で書いたが、さっき歯医者に行ってきて、あまりの痛さに、どうしてもそれを伝えたかった。だから無意味な記事を書いてみた。

Posted on 20:45 [edit]

category: 雑記

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ダービー10日前予想。  

ベンチャーナイン(府中向き)
サクセスブロッケン(芝未知数)
レインボーペガサス(皐月賞上がり最速)
タケミカヅチ(堅実)

Posted on 20:44 [edit]

category: 競馬

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大きな樫の木の下の穴。  

今週は牝馬三冠の第二戦、オークス。はっきり言って分からない。桜花賞上位組を素直に評価するか、人気組を再検討するか、あるいは新興勢力に期待するか。どこに中心を持ってくるかで予想はまったく変わるし、おのずと結果も変わる。
競馬評論家、柏木集保の言葉にこんなものがあった。
「オークスは意外と、桜花賞の予想が通じる(ニュアンス)」
桜花賞向きと思って選んだ馬が桜花賞では駄目で、実はオークス(東京)で走った。そんな経験が柏木にはあったのかもしれない。そこで自分の桜花賞の予想を見るとシャランジュ、トールポピー、オディール、ブラックエンブレム、エイムアットビップの5頭である。この中でオークスに出走するのはエイムアットビップを除いた4頭。ありそうななさそうな。遊びで押さえるのは面白そうだが。

結局、オークスはいつも通りに超穴で攻めることにした。本命は再びシャランジュ。ポルトフィーノ回避により出走が叶った。運がある。対抗はオークス男・福永のムードインディゴ。こいつはおそらく左回り巧者だ。オークス4年連続連対中の福永が乗ることで下手に人気しそうなのがネック。ヴィクトリアマイルでは福永のローブデコルテを勝ってブルーメンブラッドを切った。その貸しを返して欲しい。
もう一頭はPOG馬スペルバインド。素直にPOG馬だから。距離延長も良さそう。兄貴シックスセンスのように穴を演出しまくってほしい。
あと一頭、何かを加えたい。トールポピーかレジネッタかリトルアマかソーマジックか。あるいはちょっと捻ってブラックエンブレム、ライムキャンディ、マイネレーツェルあたりもあり。だが、超穴を狙うならばここでハートオブクイーン。3連複にするとNHKマイルCのようになるので、馬連・馬単にしよう。

シャランジュ、ムードインディゴ、スペルバインド、ハートオブクイーン。当たれば家が建つな。

Posted on 22:44 [edit]

category: 競馬

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カジノドライヴ論。  

Big Brownの二冠達成により、デザーモはこちらへ。再びカジノドライヴの鞍上が白紙に戻った。いや、ひとつ。武豊が乗ることはない、という一点だけは決まった。これはオーナー直々に武豊を訪ね、断ったらしい。その思惑は知らないが、これにてカジノドライヴには現地ジョッキーが乗ることになった。
当然、賛否両論が沸き起こっている。是とするか非とするか。はっきり言って、これはどちらでも良い。馬にとっては勝つことが第一で、誰が乗ろうが勝てば万事オッケーだ。納得しないのは日本のファンで、「日本代表の意識がない」となる。
そもそもカジノドライヴは日本代表か、ということすら疑問ではないか。日本には全く馴染みのない外国血統。日本でのレースは新馬の一戦のみ。そして、Belmont S目指してアメリカへ行ってしまった。ぼくとしては、日本代表という思いはない。ただ単純に兄貴のJazilを追っかけて、その弟が日本にいた。だから応援したい。それだけだ。本当ならば現地に行って、レースを観たいさ。
ところが多くの日本人は違うだろう。別に差別するわけではないが、おそらくカジノドライヴが注目されたのは姉のRags to RichsがBelmont Sを勝った以降からではないか。兄姉連覇、しかも姉は102年ぶりに勝った牝馬である。その弟が日本にいる。しかも藤沢厩舎だ。注目しよう。こんな経緯と推測する。
明らかに三冠勝って、天皇賞・春勝って、宝塚を勝って、凱旋門賞へ行ったディープインパクトとは違うのだ。もし仮にディープが武じゃない騎手で凱旋門賞に出たらブーイングもある。しかし、カジノドライヴは別に日本に恩も糸瓜もなかろう。偶然、日本人オーナーが競り落として日本に来た。そんな感じだと思う。

もちろん、日本人競馬ファンとして、日本競馬が海外の正真正銘のビッグレースを勝つことは渇望している。ただ、その問題と今回のカジノドライヴの問題は分けねばならないだろう。
カジノドライヴはアメリカでの方が人気があるようだ。兄姉を知っているからだ。逆に考えてみれば分かる。例えばディープの下、ウインドインハーアヘアの仔が米国人に買われたとする。芝の新馬に出て千切って勝ち、JCに来たとする。当然、日本のファンは騒ぐ。だってディープの下だから。逆にアメリカファンはそれほどではないような気がするのだ。まずディープを見たことがないだろうし、芝では、ということになる。そんな馬がいたところで「ビバ!アメリカ代表」みたいなノリにはなるまい。
だから武が乗らないだとか、日本代表じゃないからと騒ぎ立てることはない。空前絶後、Belmont Sの兄姉3連覇に挑む競走馬として、見守ればいいのではないか。
“日本所属馬”の偉業とするから納得できないのだ。だから“兄姉3連覇”の偉業に視点を置く。これは世界的に見ても、大ニュースだろう。

だが、そうなると「勝手にやっててください」という意見もでる。だから勝手にやるんだろう。見たくない人は見なきゃいいし、応援したくない人はしなけりゃいい。嫌いになるも自由だ。僕自身は、一日本人としではなく、一競馬ファンとして現地にいけないのが悔しい。だから代わりに、この方に願いを託すのです。

Posted on 22:53 [edit]

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フジ3。  

どうでもいいが、フジ田騎手、フジ原調教師、フジキセキ産駒とフジが3つ揃った。さらに3枠か。

Posted on 16:36 [edit]

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直線は05’安田記念を思い出した。  

内にサイレントウィットネス。外からスイープトウショウ。そして真ん中に、間隙を縫ってアサクサデンエン。サイレントウィットネスを捕らえつつ、外のスイープを凌ぎきって勝ったゴール前。あの時ほどゴール前絶叫したことも、興奮したこともなかった。
今年もまったく同じゴール前が再現された。内にブルーメンブラッド。外からウオッカ。そして真ん中、間隙を縫ってエイジアンウインズ。ブルーメンを一歩一歩追い詰めつつ、ウオッカの強襲から必死で逃げ切った。エイジアンウインズ、戴冠。

東京、マイル、鞍上・藤田。そういえば2005年の安田記念時も乗り替わり、管理厩舎にとっては初GIであった。何から何まであの時とそっくりだ。ちなみに、ともに本命にしていたにも関わらず、馬券が取れなかったのも同じだ。安田記念後未勝利だったアサクサデンエンと戦績だけは同じ道を歩まないことを、切に願う。

Posted on 16:04 [edit]

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30年vs3連覇。  

アメリカ競馬は、最高に興奮する状態でBelmont S.を迎えることになった。方や無敗でPreakness S.を勝ち、1978年のAffirmed以来の三冠へ挑むBig Brown。方や前哨戦のPeter Pan S.を快勝し、兄Jazil、姉Rags to Richesに続いて、3年連続のBelmont S.制覇へと挑むCasino Drive。楽しみだ。
ホント、今年世界一週に行けば良かった。

Posted on 11:23 [edit]

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うっちゃる。  

ヴィクトリアマイルの傾向と対策なんてことをやったが、前日オッズを見てご破算にしたくなった。データ上最有力と出たニシノマナムスメはまさかの二番人気。人気するだろうとは思ったが、ここまで人気では危ない。というか皆考えていることが同じで、そんなデータには用がないのだ。
結局、いつものどんちゃん予想しかない。
まず大穴。1枠1番テンイムホウ。ラムタラ産駒の6歳オールドミスだ。つい先日、「ラムタラは死の香り」という小説を読み直した。ラムタラ輸入騒ぎの前後に書かれた作品で、ラムタラのクローンを作ろうと暗躍する過激派と、ラムタラを日本に輸入しようとする牧場の娘。二つのエピソードが直接の絡みはないながらも、不思議な螺旋を描きながら物語が進んでいく。最後は現実同様、ラムタラを輸入するところで終わるのだが、この時点でラムタラは日高の夢と希望を背負った名馬であった。しかし実際は、すでに周知の事実だが全く外れた。悲しいくらいに産駒は走らなかった。そしてすでに売却された。売却された産駒の馬が激走するシーンはいままでに何度も見てきた。テンイムホウには死の香りならぬ、穴の香りがするのだ。
戦績を見るとここまで5勝している。その5勝の人気が順に5、8、7、11、12と見事に大穴をあけている。そしてこれまた見事に歳を追うごとに低い人気で勝っているのだ。現時点でテンイムホウは14番人気。デッドゾーンに入った。
穴2はパーフェクトジョイ。鞍上の池添えはヴィクトリアマイルに並々ならぬ執念を持っているはず。人気薄、牝馬とくれば池添だ。
じょじょに人気が落ちてきたエイジアンウインズ。逃げるのはこの馬か。逃げで藤田ならば競りかける命知らずもいないだろう。距離微妙も一人旅なら残るかもしれない。ほとんどの馬が差し~追い込みだし。
あと意外に人気ないのでローブデコルテも加えておこう。福永、最近まったく存在感ないが、牝馬なら福永もまた買いだろう。

ベッラレイアは馬主が替わっていた。社台一族の吉田勝己だ。前の勝負服が良かった。こういう金の臭いがする事象は、得てして裏目に出る。人馬共に勝って欲しい気はあるが・・・。
ウオッカは京王杯の武豊を見ると不安になるが、まあ馬券圏内は外さないだろうと思う。これですっ飛んだら、あのダービーは何だったんだということになる。少なくとも同期の馬には負けちゃならんでしょう。

テンイムホウ、パーフェクトジョイ、エイジアンウインズ、ウオッカ、ローブデコルテ。

Posted on 23:43 [edit]

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ドラ6。  

POG本や特集などではよく取り上げられることの多いフレンチデピュティ産駒。ぼくはあまり好きではない。活躍した馬といえばクロフネくらいしか思い浮かばず、いかにファンの多くがクロフネの印象が強かったのかを物語るような種牡馬だ。どこか淡白な馬が多い印象で、クラシックを勝つようイメージが沸かないのだ。事実、牡馬クラシック勝ち馬は出ていない。がしかし、今年は桜花賞を産駒のレジネッタが勝った。そう、牝馬ならば行けるかもしれない。
そして、いた。エイシンツルギザンの半妹で、名をエーシンベリーエフという。母のヴィデオピアノは当馬をのぞくと5頭の産駒を出している。父は順にSaint Ballado、サクラバクシンオー(ツルギザン)、スピニングワールド、ヘネシー、エイシンプレストンである。活躍したといえるのはバクシンオーを付けたツルギザンだけ。ある意味分かりやすい母ちゃんだ。つまり、そこそこ結果を出している種牡馬をつければよい、ということ。フレンチデピュティなど、もってこいのタイプだ。
桜花賞⇒オークスの二冠もよし。兄が果たせなかったNHKマイルを目指すもよし。母と兄の名を世に知らしめて欲しい。

Posted on 01:05 [edit]

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ヴィクトリアマイルの傾向と対策。  

今年で3回目を数えるヴィクトリアマイル。創設当初は「なぜにこの時期に古馬牝馬のマイルGI」と不満の声が多かった。それはいまでもそう思う。3週後には同距離同コースの安田記念があり、いうなれば昨年のBCに新設されたBC FILLY & MARE SPRINTみたいなものだ(ヴィクトリアマイルが先だが)。過去2レースしかデータがないが、一応の傾向はある。ぼく自身、データ派ではないがたまには現実に目を向けた理論的な予想をしてみるのもいいだろう。

《1》騎手はGI初優勝
単純な話で、いままでにGIを勝ったことのない騎手がヴィクトリアマイルを制しているのだ。ちなみに第1回は北村宏、第2回は松岡正海である。理由はわからない。騎手自身も、それほどモチベーションがないレースなのかもしれない。武やアンカツなどは、他にいくらでもBIGレースを勝っているし、勝てるし、「似非GIなら若手にも」という意識があって不思議ではない。ないと思いたいが。
今年の出走騎手の中で、勝てば初優勝になるのは7名。
柄崎将寿(テンイムホウ)
的場勇人(タニノハイクレア)
柴山雄一(ヤマニンメルベイユ)
吉田隼人(ニシノマナムスメ)
北村友一(タイキマドレーヌ)
小野次郎(ベルモントプロテア)
秋山真一(ベッラレイア)
柴山、小野、秋山辺りはそろそろGIを勝ちたいところだ。特にベッラレイアの秋山は、一度は武に取られた愛馬が戻ってきた格好。何が何でも結果が欲しいはず。気負いが空回りしなければよいが……。

《2》前走2着、そして混合戦
第1回優勝馬ダンスインザムードの前走は、阪神マイラーズC2着であった。第2回コイウタはダービー卿CTで同じく2着。普通に前走好走馬を狙えば良い、と思いたいがそれならわざわざ書かない。2頭共に牡牝混合戦だったというのが肝心。タフな府中のマイル戦。牝馬同士で強いだけでなく、牡馬とも伍して戦えるタフネスが求められるのだ。
今年該当するのはニシノマナムスメただ一頭。前走はダンスインザムードと同じ阪神マイラーズCで、2着であった。ただ、スイープトウショウは阪神マイラーズC2着で、本番は惨敗したので一概に言えないかもしれないが、スイープ自身気まぐれな馬だったのでしようがないと思おう。

《3》SS系の独壇場
このレースは圧倒的にSS系が強い。1年目は1~3着がSS産駒で、4着がSS系フジキセキ。2年目はフジキセキ-ロイヤルタッチ-サンデーサイレンスで決まり、さらには8着までがSS系の産駒だった。そして今年のメンバーを見ると……
ブルーメンブラッド(アドマイヤベガ)
ジョリーダンス(ダンスインザダーク)
エイジアンウインズ(フジキセキ)
パーフェクトジョイ(ステイゴールド)
アルコセニョーラ(ステイゴールド)
ニシノマナムスメ(ニシノマナムスメ)
マイネカンナ(アグネスタキオン)
レインダンス(ダンスインザダーク)
となっている。
逆にSS系以外で人気になった馬はみな没している。ラインクラフト(エンドスウィープ)1人気9着、カワカミプリンセス(キングヘイロー)1人気10着、スイープトウショウ(エンドスウィープ)2人気9着などだ。
SS系は、同じ東京マイル戦でも安田記念やNHKマイルCとは相性が悪いのは有名。ヴィクトリアマイルに限って、これ以上ない適正を示しているのだ。謎だ。だが、SS系は黙って買い。非SS系の人気馬は黙って切り。これははっきり傾向だろう。

以上から導き出される結果は、ずばりニシノマナムスメ。3つの傾向全てに当てはまるのだ。勝ちきれない割りには人気しそうで買いづらいところだが、過去のデータはすべてニシノマナムスメ優勝を示しているのだ。ウオッカという鬼がいるが、こちらは決して有利とは言えない遠征帰り。実績、格ともに断然だが隙はあると見る。ベッラレイアも秋山に戻り必殺の体勢だが、いかんせん秋華賞からのぶっつけは予想外。とてもではないが、順調に来ているとは言えまい。
心情的には藤田のエイジアンウインズを推したいが、危ないパターンのような気がする。藤田、最近大きいレースではめっきりだし。押さえる程度にすっか。

まだ二回しか行われていないので、こんなデータはあっさり紙くずと化すかもしれないのであしからず。

Posted on 00:51 [edit]

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ドラ5。  

やっぱり取ってしまうグラスワンダー産駒。全くと言っていいほど活躍馬は出ていないし、今年のクラシック戦線にも牡牝ともに産駒は出走せず。このまま行くと、本当に出処進退に関わりかねない。ここら辺で一発、どでかい花火を打ち上げて欲しいわけだ。
今年、おそらくグラスワンダー産駒でNo.1の人気を誇るであろう馬を恥ずかしげもなく指名したい。多分リバティーフローがその馬だ。母は今年クラシックにフローテーションを送り出したダイイチフローネ。馬主はフローテーションと同じ臼田浩義氏。調教師は何かと話題の角居大先生だ。
馬主の臼田氏といえば代表馬はスペシャルウィーク。スペシャルといえばグラスワンダーとは終生のライバルであった。ライバル馬の馬主が、グラス産駒を持つ。何ともロマンティックではないか。もちろんフローテーション以上の活躍を願うし、父の域まで登りつめてもらいたい。あと、故障にだけは気をつけて欲しい。

Posted on 21:03 [edit]

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2008年ダービーデータ集。  

サクセスブロッケンの電撃参戦に加えて、NHKマイルC組から何頭かの参戦表明があり、ダービー出走予定馬の状況が若干変わってきた。急な回避がない限り、おそらくこの18頭で争われることになる。

◆ダービー仮想馬柱
アグネススターチ  赤 木(8・2-2-0-4)プリンシパルS2着
アドマイヤコマンド 川 田(3・2-1-0-0)青葉賞1着
エーシンフォワード 和 田(6・2-2-0-2)NHKマイルC10着
クリスタルウイング 内 田(4・2-1-0-1)青葉賞2着
サクセスブロッケン 横山典(4・4-0-0-0)端午S1着
サブジェクト    ? ?(8・2-1-0-5)皐月賞10着
ショウナンアルバ  蛯 名(6・3-1-1-1)皐月賞14着
スマイルジャック  小 牧(8・2-3-2-1)皐月賞9着
タケミカヅチ    柴 田(8・1-3-1-3)皐月賞2着
ディープスカイ   四 位(10・3-4-1-2)NHKマイルC1着
ブラックシェル   武 豊(8・2-4-0-2)NHKマイルC2着
フローテーション  藤 岡(6・2-1-0-3)皐月賞11着
ベンチャーナイン  武士沢(9・2-2-0-5)プリンシパルS1着
マイネルチャールズ 松 岡(7・4-1-1-1)皐月賞3着
メイショウクオリア 岩 田(6・3-0-1-2)京都新聞杯1着
モンテクリスエス  福 永(7・2-3-1-1)青葉賞3着
レインボーペガサス 安藤勝(9・3-1-2-3)皐月賞4着
レッツゴーキリシマ  幸 (10・2-2-1-5)NHKマイルC9着

種牡馬の内訳は、SS系10頭(アグネスタキオン3、バブルガムフェロー1、アドマイヤベガ1、フジキセキ1、スペシャルウィーク1、ゴールドアリュール1、マンハッタンカフェ1、エイシンサンディ1)、Roberto系4頭(シンボリクリスエス2、ブライアンズタイム1、タニノギムレット1)、その他4頭(ウォーエンブレム1、メジロライアン1、クロフネ1、Forest Wildcat1)である。
もっとも勝っているのは4勝のマイネルチャールズとサクセスブロッケン。逆にもっとも勝っていないのは1勝のタケミカヅチ。また、もっとも負けているのは5敗のサブジェクトとレッツゴーキリシマ。最多出走は10走のディープスカイとレッツゴーキリシマ。
勝率5割を超えているのはアドマイヤコマンド、クリスタルウイング、サクセスブロッケン、ショウナンアルバ、マイネルチャールズ、メイショウクオリアの6頭。
重賞勝馬はアドマイヤコマンド、サブジェクト、ショウナンアルバ、スマイルジャック、ディープスカイ、マイネルチャールズ、メイショウクオリア、レインボーペガサスの8頭。GI馬はディープスカイ1頭となっている。

ここからは消去法。まず過去20年を振り返ると、前走二桁着順馬の優勝はない。これによりエーシンフォワード、サブジェクト、ショウナンアルバ、フローテーションの4頭は消える。さらに以前も書いたが重賞未勝利馬の優勝は1996年のフサイチコンコルドのみ。これは例外中の例外として、やはり重賞未勝利馬は脱落。アグネススターチ、クリスタルウイング、サクセスブロッケン、タケミカヅチ、ブラックシェル、ベンチャーナイン、モンテクリスエス、レッツゴーキリシマの8頭はサヨナラだ。
残ったのはアドマイヤコマンド、スマイルジャック、ディープスカイ、マイネルチャールズ、メイショウクオリア、レインボーペガサスの6頭。青葉賞馬によるダービー制覇がいまだないことからアドマイヤコマンドは一歩後退。NHKマイルC組はキングカメハメハとタニノギムレットがいるが、これは共に松国厩舎の神通力によるもの。松国厩舎でないNHKマイル馬のディープスカイはご遠慮いただこう。残るはスマイルジャック、マイネルチャールズ、メイショウクオリア、レインボーペガサス。関東関西の比率は圧倒的に関西有利。ということでチャールズ脱落。残るは3頭。父を見るとギムレット、マンハッタンカフェ、タキオン。面白いことにダービー馬、菊花賞馬、皐月賞馬に分かれる。そしてダービー馬を輩出したことのある父はギムレットのみに。よって優勝はスマイルジャックに決定!!

そして、ここまでデータを一切破り捨てて、ダービーの本命はベンチャーナイン。

Posted on 20:40 [edit]

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ドラ4。  

いま現役で世界一強い馬は、と問われれば間違いなくCurlinと答える。BCクラシック、ドバイWCと圧勝して、次なる目標は凱旋門賞とJCだというのだからスケールがでかすぎる。もし仮に凱旋門賞を勝つようならば、芝だダートだと騒ぎ立てる日本競馬も少しは目が覚めるだろう。強い馬ってのは、とどのつまりどこで誰と走っても「強い」ということを知るはずだ。
そんなCurlinの産駒は当然まだいないが、擬似Curlinともいえる馬が今年の2歳にいる。それがブレイクランアウトである。父Smart Strike、母キュー、母父フレンチデピュティ、その父Deputy Ministerの牡馬。一方のCurlinは父Smart Strike、母父がDeputy Minister。3/4(適当)が同じ血統構成なのだ。この馬が生産された時点ではCurlinの存在は知らなかったはずだが、明らかに意識したとしか思えない血統である。生産がShadai Corporationとなっているので、持込馬扱いか。
日本ではSmart Strike産駒はパッとしない。国内重賞の唯一の勝ち馬がフリートストリートダンサー。JCダートを勝った唯一の□外である。察するに、日本のダートへの適正はあるはずだ。ブレイクランアウトの名前よろしく、相手に付け入る隙のないような強さで勝ち続けて欲しいものだ。

Posted on 22:57 [edit]

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ドラ3。  

おそらく、かなり初期のPOGで指名した馬。タンザナイトである。新馬で藤田が乗って勝ったのを見て、途中で指名したと記憶している。今にして思えば音無厩舎で藤田はありえないが、当時はそんなことを知る由もなく。新馬で千切って勝ったため、絶対にクラシックに乗ってくると興奮したものである。結局クラシックに乗るどころか、下降気流に乗ってしまい迷走。藤田も2戦目以降は乗らず、ひっそりとターフから去ってしまったのである。
そして今年、ついにその初仔が生まれた。その名はモルガナイト。母名の「青~青紫色を有する多色性の宝石」に対して、娘は「緑柱石の一種でピンク色の美しい宝石」という、これまた美しい名前を授かった。アグネスデジタルというのもまた面白そうで、無論父母が縁遠かったクラシックを目指して欲しい。にしても~ナイトだと、牡馬のようだ。いっそ牡馬路線を歩むも手だ。

Posted on 22:36 [edit]

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ドラ2。  

KINGかJOKERか。そんな際どい馬を選ぶのもPOGの醍醐味。ぼくもなるべく毎年「当たればデカイ」と思える馬をピックアップするようにしている。今年、そんなぼくが白羽の矢を立てたのがニシノラブキングである。
父は2003年度のカルティエ賞(年度代表馬)に選ばれたDalakhani。○外かと思っていたが、どうやら持ち込み馬(母馬が胎内に仔馬を宿した状態で輸入され、日本国内で産まれた馬のこと)。滅多に当たりは出ないが、出たときはドエライことになる。古くはマルゼンスキー、近代ではニシノフラワー、ビワハヤヒデ、サクラローレル、さらには2頭のダービー馬(フサイチコンコルドとキングカメハメハ)などが名を連ねる。
問題は父Dalakhaniの血の重ったるさ。Never Bend~Mill Reef~Shirley Heightsと連なる重厚な欧州血統で、日本への適正は怪しいといえるだろう。しかし、だからこそ狙う価値がある。社台やノーザン系の持込馬は話題が先行しすぎていて旨みがない上、「選んだ」感が薄い。今年登録されている唯一頭のDalakhani産駒だからこそ意味があるのだ。西山牧場久々の大物誕生に期待したい。

Posted on 22:03 [edit]

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ダービー最大の惑星。  

カジノドライヴのピーターパンS快勝で沸く中、日本で3歳ダート王に君臨しているサクセスブロッケン。このままダートで行くのかと思いきや、なんとダービーへの参戦が決定。サクセスブロッケンの掲示板では、早くも賛否両論盛り上がっている。
サクセスブロッケンは父シンボリクリスエス、母が2002年のフィリーズレビュー勝ち馬サクセスビューティ、その父サンデーサイレンスの青鹿毛の牡馬。デビュー戦のダート1700メートルで2着に3秒1の大差をつける圧勝を飾ると、その後も3馬身、4馬身、5馬身と圧倒的な強さを見せてきた。足元の関係からかダートを使ってきたらしいが、元々は「芝でこそ」と陣営も思っていた馬。こうした馬は過去にも何頭かいて、どれも結果は残せてはこなかった。だが、鞍上には横典を確保し、単純な記念参加というわけではなさそう。確たる中心馬がいないなか、色んな意味で注目を集めそうだ。ぼく自身、買うかどうかはわからない。

Posted on 20:53 [edit]

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ドラ1。  

馬友のHeaven氏と電話していると、彼が次年度のPOGの話をしだした。そういえば、例年ならばどこよりも勇み足でPOG検討をしていたなぁと思い出した。今年はどうもその気が起こらず、何頭かピックアップはしているものの、記事にするまでには至らなかった。
だが、netkeibaを見ていると続々と2歳馬が登録されており、世間の目はすでに次回POGへと向いているようだ。ぼくもそろそろ始めよう。

今年の新種牡馬で注目はキンカメ!ではなくて、ネオユニヴァース。繁殖の質やら数はキンカメの方が上らしいが、子供はネオの方が良さそうという噂を聞いた。現役時代はさほど好きな馬ではなかったが、今は応援している。亀やディープに負けるな、と。
そんなネオ産駒の中で、ぼくが「これは」と思ったのはアヴァルースという馬。母はアセマ、母父はTheatrical。何が良かったのかは分からないが、グッと来てしまった。
社台HRの募集馬で、栗東の池江息子厩舎所属である。父じゃなくて良かったと思うぼくは天邪鬼か。名前も良い。アヴァルースとはフィンランド語で「宇宙」の意味。父とは宇宙で繋がっていると思うと、浪漫があるではないか。5月5日生まれと、やや遅生まれが気になるところだが、父ステイゴールドに母父マックイーンと言う晩成型と思われるドリームジャーニーを二歳チャンプに導いた厩舎だ。クラシックには乗せてくると期待している。狙いうはもちろん親子二代のダービー制覇。贅沢を言えば、皐月賞も勝って欲しい。

Posted on 23:05 [edit]

category: 競馬

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体がボロボロだ。  

競馬ネタが続いたのでたまには別の話でも。
最近、体のあちこちにガタが来ている。まず目だ。二、三日前から赤目になった。週明け、無理してコンタクトを装着して仕事に行くも途中でギブアップ。医者に行くと、「ああ角膜傷だらけだ」と怖い事を言われた。劣化したコンタクトをし続けると炎症を起こし、角膜に細かい傷をつけてしまうらしい。失明云々ではないらしいが、さすがに「角膜に傷」というフレーズは効いた。普段、眼鏡では出歩かない主義だが、完治するまでは眼鏡の日々が続くことになった。
さらに!昨晩から歯も痛み出した。思えば数週間前。朝起きたら、口の中に異物感があり、出してみると奥歯の欠片だった。虫歯で脆くなっていたようだ。痛みもないし、放っておいたらこの様だ。日曜だったし、夜だったので薬局へ走り痛み止めを買った。それでなんとか誤魔化しているが、それもいつまでももつか……。
嫁には「白髪が目立つ」と言われるし、朝は妙に早起きになるし、夜はすぐ眠くなるし。30目前にして、歳を体で感じる今日この頃。

Posted on 22:47 [edit]

category: 雑記

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