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む。  

さっき気が付いたのだが、本日函館メインのUHB杯にエイシンツルギザンが出走していた。しかも単勝1番人気……。しかも鞍上、岩田……。岩田はダービーでの乗替わり問題(予定されていた藤原英厩舎のタスカータソルテを直前になって断り、アドマイヤオーラに乗った)で藤原英厩舎とは切れたと思っていたが、ツルギザンに乗せたという事は大して気にしていないということだろうか。そもそもダービーの件にしても岩田自身の意向ではなく、後ろに控える彼奴らの横暴だっただけに、やいやい言うのも筋違いかもしれない。
さて、レースは観ていない。27時間TV&高校野球のせいで、いつも競馬中継がなかったのである。結果はネットで調べたが、惜しくも2着だった。しかも勝ったのは、結構いつも買っているタニノマティーニ!やっていれば取れた、かも。今さら遅いが。
そして買った小倉記念では、ソリッドプラチナムから入って爆死した。軽量の牝馬で期待したが、勝ったのはもう一頭の牝馬サンレイジャスパーの方だった。嗚呼、読み違い。
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Posted on 15:56 [edit]

category: 競馬

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裏技。  

ドバイに売られたアドマイヤムーン。馬主はなんと、正式に参入が認められたダーレージャパン。近藤のおっさんが売る条件に「天皇賞・秋に出走する」と挙げていて、もしドバイ馬になったら出られないだろうに(出られるのか?)どう言う腹づもりだろうと思っていたら、こんな抜け道があったとは。
ダーレーの中央競馬参入を断固反対していた筆頭が、確か近藤オーナーだったはずだけど、結局オイルマネーに屈したってことなのだろうか。
馬主は変わったが、今まで通り松田博厩舎所属になり、普通に日本馬として走るわけで、とどのつまりは世界云々って話は夢物語ということなんでしょうなぁ。
無理矢理BCマイルとかに出てこねぇかなぁ。

Posted on 23:46 [edit]

category: 競馬

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嬉しいやら、悲しいやら。  

今年のアメリカ、ブリーダーズカップに突撃することは再三述べてきた。すでにチケットも手配していただき(p4p.さんに重ね重ね感謝)、現在は旅に向けて節制、節約、貯金の日々である。その影響で、週末の競馬もやらない日が多くなっているのは、いささか本末転倒ではあるが…。

さて、世界の競馬に詳しい、おなじみの解説者・合田氏のコラムを見て驚いたことを一つ。なんと今年からBCがネットにて生中継されるというのである。もちろんリアルタイムで、だ。日本だと丁度深夜から明け方にかけてになるが、ネット環境さえあれば観る事ができる(アクセスが混雑して繋がりにくくなる可能性はあるが)。
非常に素晴らしい試みだが、何故に今年からなのだろう、と思ってしまう。だって、今年は現地に行くのですから。生で観ること、空気を感じることを目的に行くわけではあるが、何か損した気分である。せめて来年からならなぁ、と不謹慎なことを考えてしまった。

Posted on 22:34 [edit]

category: 競馬

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テイエムオペラオーの可能性。  

日曜小倉メイン、北九州短距離S。圧倒的1番人気に推されたメイショウトッパーが楽勝した。兄はメイショウボーラー、父はテイエムオペラオーである。レースは好位置からスッと抜け出すと、後は独走。2着に3 1/2馬身差をつける横綱相撲だった。1200mに限れば6戦4勝で、今後スプリント界の目玉になるか注目したい。
一躍テイエムオペラオーの代表産駒に躍り出たトッパー。兄がボーラーだと聞けばスピードタイプなのは頷けるが、父のイメージから短距離はどうにも考えづらい。活躍している産駒が少なすぎる故に傾向がつかめないが、もしかしたらオペラオーは母方の特徴を濃厚に引き出す種牡馬ではないだろうか?軽い血を持つ母をつければスピードタイプが生まれ、重めの血を持つ母をつければズブイ馬が出る(これはボビンなどが当てはまる?)。
母方の特徴を出す種牡馬といえば、そう。サンデーサイレンス。あれだけ色々な産駒を出したのは、血の柔軟性があったからこそ。よって繁殖次第では、サンデーの後継種牡馬はテイエムオペラオー??仮説とは言え、大胆すぎるか。

Posted on 16:54 [edit]

category: 競馬

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不安。  

日曜・函館4レース新馬戦。世界的良血馬スパークキャンドルが2着に負けた。これにて藤沢厩舎の3枚看板(と言われていた)の内2頭(スパークとダノンマスターズ)がしくじったことになる。残されたのは我がカジノドライヴ。ここまで来ると、不安の方が大きいと言わざるを得ない。なんか怪我もしたみたいだし、大丈夫か?
そもそもPOGで藤沢厩舎というのはタブーであった。確かに良血馬は多いが、総じてクラシック云々の馬ではない。近年はたまたまシンボリクリスエスとゼンノロブロイがいただけであって、元々はクラシックに無縁の厩舎で有名だったのである。この諸刃の剣的な要素もまたPOGの魅力であり、醍醐味。カジノに関しては、僕は正直不安の方が8割で、取った理由はJazilの半弟だから、の一点。これがなければ絶対指名しなかった馬だけに、こけてもダメージは少ない。もちろん、活躍してくれるに越した事はないが。
カジノドライヴのデビューは秋の中央開催までずれこんだ。先んじた2頭の失敗を見ると、怪我の功名とでも言うか、じっくり成長を待つ期間だと思いたい。でも秋デビューでは、BCジュベナイルには間に合わないかぁ。

Posted on 16:36 [edit]

category: 競馬

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文月前半総ざらい。  

最近、偏頭痛の煩わしさと、ちょっとした野暮用の影響で、ブログが放置されていました。ちょっと間が開くと、途端に書くのが面倒になってしまう。まさに日記のようだ。取りあえず、頭痛は去り、野暮用も片付いたので、また頑張ります。
では7月に起こった競馬ニュースを斬るっ!

●アメリカ遠征惨敗
オークス、ヴィクトリアマイル後の牝馬ローテとして、アメリカのCCマイル&アメリカンオークス遠征が定番化しつつある。今年もCCマイルにコイウタ、キストゥへヴン、ディアデラノビアが、アメリカンオークスにローブデコルテが出走した。結果は皆、枕を並べて討ち死に。
シーザリオやダンスインザムードが好走したということで、相当に期待はあったのだろうが、どこかにはアメリカの、芝の、牝馬のレースということで舐めていた部分があったのでは?p4p.さんもご指摘されているが、本来「挑戦者」たる馬が、「迎え撃つ」体になるのは危険である。日本の海外遠征は、まだまだ挑戦の段階。勘違いしていはいけないという戒めになった遠征ではないだろうか?

●21勝
函館で大暴れしている藤田のアニキ。1回函館での勝利数は驚きの21勝となり、これは武豊騎手が過去2度記録している同一競馬場における1開催JRA最多勝利数と並ぶタイ記録となった。騎乗停止の出遅れがあったにも関わらず、現在は関西リーディング4位に急浮上。ここにGI勝ちがあれば文句ないところなのだが。。。
秋のさらなる蛮勇に期待したい。

●高い買い物
今年も大盛況に終わったセレクトセール。初日、二日目共に最高額をたたきだしたのは宝塚記念を勝ったアドマイヤムーンの半弟で、1歳馬(父フレンチデピュティ)が2億5000万円、当歳馬(父クロフネ)が3億円であった。購入したのはムーンの馬主でもある近藤のおっさんということで、それほどまでにムーンが好きだってことだろうか。
しかし、アドマイヤムーン自体はセールで1600万だった馬。そんな馬を引き当てたことに意味があるわけで、平然と2億3億出して買う血統じゃない気がする。父がフレンチとクロフネでは、走れるレースも限られるだろうに。
名前はムーン(月)に対抗して、アドマイヤアース(地球)とサン(太陽)か?

●プライドを傷つけた代償
3歳ダート王決定戦、ジャパンダートダービー。圧倒的1番人気に支持されたロングプライドは、止まらない前を捉えきれずに3着に散った。サクラローレス産駒の初GI制覇は、またもやお預けである。
脚質的に、どうしてもレース展開に左右される面はいなめない。晩成の父ローレルと早熟気味の母父アジュディケーティングで、どれくらい成長が見込めるか。
勝ったのはフリオーソで、全日本2歳優駿の勝ち馬ではあるがJRAでの芝戦ではまるで駄目だった馬。ダート適正の高さを証明したことにはなるが、結局は内弁慶?ロングプライドに別段好意があるわけではないが、先々を見据える意味で、ここら辺は無難にクリアして欲しかったのが本音である。秋、当面はJCダートを目指すのだろうが、いっそBCクラシックって手もあるよ、ロングプライド陣営さん。

●Authorized敗れる
エクリプスSで、初の古馬に挑んだ英ダービー馬Authorized。圧倒的な人気を集めたが、Notnowcatoを1.1/2馬身捉えきれずに2着であった。これも一重に、挑戦者たるべき者が、いつの間にか迎え撃つ側に立ってしまった隙が敗因か。あと、モンジュー産駒に2000mは短い。2400m以上ないと。次走はキングジョージらしいが、いよいよ真価が問われるだろう。注目したい。

●四っ国!四っ国!
相変わらず珍名馬が氾濫する日本競馬。今年の2歳にもコマッタモンダ、キヲウエタオトコ、モシカシテ、ヨクバリ(以上すべて小田切馬)、ジシンマンマン、チョウイチリュウ、タカラブネなどなど、ゲーム感覚で命名された馬が多いこと。別に嫌いじゃないが、度が過ぎるのはちょっと笑えない。寒い。
そんな中、密かに急上昇している珍名馬がダイナマイトシコク(父スクワートルスクワート、母ジンミスカオリ)。これは某お笑い番組で、某芸人が演じる覆面レスラーの名前。馬主の子供がつけたということで、そのネタモトは多分このキャラクターであろう(一応馬主自身が四国・高知の出身でもある)。
早速昨日の新馬戦に登場。2着に惜敗したが中々のレースっぷりで、次辺りは確勝であろう。勝利インタビューでは、是非「四っ国!四っ国!(そのキャラクターの決めポーズ)」をやって欲しいものである。

Posted on 11:10 [edit]

category: 競馬

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ファニーサイド。  

2003年の米国二冠セン馬、Funny Cideが現役を退いた。最近はめっきりBigレースにはご無沙汰で、近5走は非重賞であった。結果的に引退レースとなったワズワース記念Hこそ久々の勝利を挙げたが、非重賞ですら4、7、3、3着では、二冠の看板も泣くというものだろう。セン馬故に種は残せぬが、ここら辺が潮時だったかもしれない。
思えば、昨年米国放浪中にFunny Cideのレースを観た。知っている名前という事で馬券を買って応援したが、全然駄目だった。別段思い入れがあるわけではなかったが、輝けるクラシックホースの悲惨な末路を見ているようで、後味の悪さを覚えた。強い馬の早期引退の潮流には辟易させられるが、ボロボロになるまで走り続けるのも考えものか。
余生はのんびり暮らして欲しいものである。

Posted on 22:55 [edit]

category: 競馬

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ズレ。  

先日netkeibaのニュースを見て驚いた。なんとディヴァインライト産駒がフランスの重賞を勝ったというのである。2歳の1000戦とはいえ、日本の重賞未勝利馬の産駒が仏重賞を勝つとは、繁殖と血統、競走成績の因果関係はつくづく分からない。

ちなみにディヴァインライトの日本の産駒はわずか3頭しか登録されておらず、ディヴァインシチーが2勝を挙げるにとどまっている。この差は一体どうしたことだろうか。
そういえば、シャトルとして海外で種牡馬活動を送った馬の産駒が、結構活躍している。
日本ではイマイチイマニの産駒しか出していないジェニュインは、豪GI馬Pompeii Rulerを出した。めっきりダート専用、地方御用達種牡馬として認識されているタヤスツヨシも豪GI馬Hollow Bulletを、同期のダンスインザダークに種牡馬成績で大きく差を付けられているバブルガムフェローはシンガポールでGI馬Rockabubbleを、未だ大物出現に至っていない国際GI馬アグネスワールドも豪GI馬Wonderful Worldを輩出しているのである。

サンデーサイレンス亡き後(それ以前からでもあるが)、社台をはじめとした生産界はNEXTサンデーを模索して、次々と高額種牡馬を輸入している。その最たるものは米二冠馬ウォーエンブレムであろうが、今のところ期待外れもいいところか。二年目はグッと産駒も増え、結構話題の馬もいるようで、今年こそ真価を問われる。僕もPOGで一頭指名したが、はっきり言えば期待はしていない。現在の稼ぎ頭クランエンブレムを見る限り、日本の馬場に合いそうな大物が生まれる感じがしないのである。
一方ではキングカメハメハやシンボリクリスエス、ジャングルポケット、タニノギムレットなど非SS系種牡馬が台頭し、種付け料は高沸している。特にシンボリクリスエスは、血統的に考えても日本には合わないだろうと思うのだが、産駒は軒並み高額で取引される。先週の新馬戦でクリスエス産駒で5本の指に入るであろう評判馬ダノンマスターズがデビューしたがまるで駄目だった。ただ一戦で判断するのは時期尚早かもしれないが、続く産駒たちにも危険な香りはある。むしろ、ファルブラヴの方が良さそう。ま、まだ一頭勝ちあがっただけだが。

話が逸れたが、日本の生産界はディヴァインライトやバブルの子が海外重賞を勝っている現実をどう感じているのだろうか。単なる偶然と片付けるのか、適正の差で切って捨てるのか、あるいはレベルが低いと見下すのか。
昨年ハンガリー競馬に行った時、日本生まれのエリシオ産駒を出馬表に見つけた。名前はずばりNIPPON BOY。確かノーザンファームの生産馬だった。エリシオも鳴り物入りで種牡馬入りしたが、全然結果を残せなかった。今でこそポップロックがいるが、すでに見限られ売却されている。
エリシオ産駒が駄目だということは何となく知っていたので、まさかハンガリーでその子が走っている事実にはただただビックリした。しかもかなりの酷量を背負わされていた記憶がある。レースは見せ場もなく惨敗したが、僕は何となく懐かしさのようなものを感じて、ついつい馬券を買って応援したものである。

現在、リーディングサイアーはサンデーサイレンスである。残った産駒は相変わらず活躍しているということだろう。そしてBMS、母父もリーディングはサンデーサイレンスと言う事実。この血の偏りに、日本はどうやってけじめを付けるつもりだろうか。
来年以降も父サンデーの馬が続々と種牡馬入りする。列挙すると2008年はネオユニヴァース、サクラプレジデント、チョウカイリョウガ、メジロベイリー、2009年はデュランダル、ゼンノロブロイ、コイントス、シックスセンス、ボーンキング、スパイキュール、アドマイヤマックス、ウインラディウス、チアズブライトリー、トーセンダンス、ウインデュエル、ミスキャスト、2010年はディープインパクト、ハーツクライ、スズカマンボ、リンカーンと、まさに群雄割拠状態である。ゲームでもこんなに偏らない。
加えて書いた通り、活躍している繁殖牝馬の多くも父サンデー。交配しようがない。シャトルってのは、その救済措置の一面もあるのだろうか。

結局何が言いたいのか分からなくなった。ただ、こんな行当たりばったりの競走馬生産をしているのは、日本だけなんじゃないかなぁと思ったわけで、そのズレが世界における日本の競馬を浮いた存在にしていんじゃなかろうか、と感じたのだった。

Posted on 00:04 [edit]

category: 競馬

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次。  

函館スプリントSで復活を期したエイシンツルギザンは8着に敗れた。5ヶ月の休み明けだったことを考えれば上々の結果だろうと思う。次走は未定だが、アイビスサマーダッシュはローテを考えると厳しい。北九州記念だとわざわざ北海道まで持ってきた意味がない。となると、妥当な線はキーンランドCだろうか。
個人的見解としては、ツルギザンは坂があるコースの方が良いと考えているので、セントウルSまで待っても良いが、そうするともし取りこぼした場合スプリンターズSへ向けて後が無くなる。キーンランドを使って、最悪負けた場合でも強行でセントウルに使う手を残しておいた方が無難ではあるだろう。
とにもかくにも、今後も買い続ける予定だ。

Posted on 00:04 [edit]

category: 競馬

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偏頭痛。  

毎年、この時期(と秋から冬にかけての頃)になると、恐怖の偏頭痛に苦しめられる。どうやら気圧や不安定な天候が引き起こすらしい。2週間ほどの期間、毎日1回、30~1時間程度死ぬほどの痛みに襲われる。その最中は何も手に付かず、何も考えられず、喋ることすら億劫になる。
前はデスクワークだったのでまだ座っていられることで耐えられたが、今は工場の立ち仕事。3日ほど前に今年初の頭痛がやってきたが、眩暈がした。座り込むわけにもいかず、最初は我慢していたが、しばらくしてトイレに駆け込んだ。そして吐いた。頭痛が始まってから薬を飲んでも効果はない。飲むならば痛みの兆候が出る前か、いっそ朝一で飲むしかない。
昨年は日本を離れ、外国に逃亡したために頭痛に悩まされることはなかった。日本は四季があってよい、と言われるが、俺にしてみればいい迷惑である。雨よりも、偏頭痛があるから梅雨時は嫌いだ。

誰か、偏頭痛によく効く薬や体操でもヨガでも飲み物でも食べ物でもマッサージでもいいので教えてくださいッ!!

Posted on 02:48 [edit]

category: 雑記

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